間違ってるところが多数あるかもしれませんので見つけたら掲示板までお願いします。
特に明記が無い場合、読売新聞より引用。
03/2/6より
東芝とNECは 11/28 に HD DVD(AOD) の一部の規格が DVD Forum で承認されたと発表した。
両社の HD DVD は、これまで2度承認を見送られていたが、今回再生専用の規格である HD DVD-ROM(仮称) が承認されるはこびとなった。
ただ、今回も書換型の規格である HD DVD-ARW(Advanced ReWritable) は承認されなかった。
DVD Forum 承認規格となるには最高機関である幹事会(Steering Committee)での承認が必要だが、この幹事会は
日立 / IBM / Intel / ITRI(Industrial Technology Research Institute) / LG電子 / 松下 / 三菱 / NEC / パイオニア / フィリップス / サムスン / シャープ / ソニー / トムソン / タイムワーナー / 東芝 / ビクター
の17社で構成されており、この中で 日立 / LG電子 / 松下 / 三菱 / パイオニア / フィリップス / サムスン / シャープ / ソニー / トムソン の10社が Blu-ray 陣営であり、承認は厳しい見方もある。
しかし、両社は「承認されるよう粘り強く進めていきたい」としている。
-> ZD Net http://www.zdnet.co.jp/news/0311/26/nj00_hd_dvd.html
東芝は年末商戦に向け、HDD+DVDマルチレコーダ3機種、VHS+DVDマルチレコーダを1機種 12/1 に発売する。共通の仕様として
- プログレッシブ再生が可能
- DV端子を搭載
- 4倍速DVD-R対応
- 1.5倍速早見早聞再生対応
- DVDメディア(-RAM/R/RW)には最長6時間の録画が可能
- DVD-RWはビデオモードのみの対応
HDD+DVDマルチレコーダ
HDD+DVDマルチレコーダは、ハイエンド機1機種と入門機2機種を発売。
ハイエンド機の RD-X4 は250GBのHDDを搭載し、最長325時間の録画が可能。ゴーストリダクションチューナや12bit/216MHz映像DACを搭載するなど、高性能な仕様となっている。また、別売の「拡張キット」を用いるとフォルダ機能やDVD-RWのVRモード記録機能などを追加することができる。価格はオープン価格で、\160,000〜\180,000 と予想。
入門機は RD-XS32 / RD-XS35 の2機種。これは RD-XS31 の後継機と考えてよい。
RD-XS32 は80GBのHDDを搭載、最長104時間の録画が可能。オープン価格で \70,000〜\90,000 と予想。
RD-XS35 は160GBのHDDを搭載、最長208時間の録画が可能。オープン価格で \90,000〜\120,000 と予想。
VHS+DVDマルチレコーダ
VHS+DVDマルチレコーダはダブルチューナを搭載し、片方で録画中でももう一方で録画が可能。双方向のダビングもワンタッチででる。オープン価格で \65,000〜\85,000 と予想。
-> http://www.toshiba.co.jp/about/press/2003_11/pr_j1201.htm
ビクターは裏番組の録画が可能なダブルチューナを内蔵したHDD+DVDマルチレコーダ DR-MH5 を11月中旬にダブルチューナを内蔵したVHS+DVDマルチレコーダ DR-MV1 / DR-MF1 を12月中旬に発売する。共通の仕様として
- プログレッシブ再生が可能
- DV端子を搭載
- DVDメディア(-RAM/R/RW)には最長6時間の録画が可能
- DVD-RWにはVRモードでも録画が可能
となっている。
DR-MH5 は両方のチューナがゴーストリダクションチューナでゴーストをおさえる。HDDが録画しているときにDVDドライブで録画が可能になっている。HDDの容量は120GBとなり最長120時間の録画が可能。
価格はオープン価格で \90,000〜\120,000 と予想。
DR-MV1 / DR-MF1 はやはりダブルチューナを搭載しており、DVD録画時にVHSへの裏番組録画も可能。また、VHS⇔DVD双方向ダビングも可能。VHSは5倍モードも搭載している。
MV1 と MF1 の違いはDVDチューナがBSアナログに対応しているかいないかだけである。
価格はオープン価格で MV1 は \65,000〜\75,000 MF1 は \70,000〜\80,000 と予想。(03/11/5)
-> DR-MH5 http://www.jvc-victor.co.jp/press/2003/dr-mh5.html
-> DR-MV1/MF1 http://www.jvc-victor.co.jp/press/2003/dr-mv1.html
かねてから詳細発表が待たれていたPS2のゲームがプレイ可能なHDD+DVD-RW/Rレコーダが2機種発表された。共通した機能として
- DVD+RWの再生が可能(録画も今後可能にする予定有り)
- DVD-RW/Rには最長約6時間の録画が可能
- 4倍速DVD-R対応
- 電子番組表(EPG)を用いた予約(どのサービスを利用するかは未定)
- メモリースティックスロットを搭載
- 静止画の再生、MP3再生、ATRAC3の記録・再生
- プログレッシブ再生の対応
- PS 及び PS2 のゲームがプレイ可能、PSBB対応
また、ネットワークから機能拡張やファームウェアのグレードアップなども計画しているという。DV端子は搭載していない。
160GBのHDDを搭載した DESR-5000 は最長約204時間の録画が可能。希望小売価格 \79,800
250GBのHDDを搭載した DESR-7000 は最長約325時間の録画が可能。希望小売価格 \99,800
この2つの製品の違いはHDDの容量とデザインも若干異なるという。発売は年末商戦に合わせて発売する予定だという。
DVDレコーダ事業と薄型テレビへの進出が遅れていたソニーだが、この製品には意気込みが感じられると同時に、ソニーのゲーム事業への依存度の高さも垣間見える気がする。(03/10/08)
-> http://www.psx.sony.co.jp/
シャープはスリム設計のHDD+DVD-RW/Rレコーダ DV-HR350を9月下旬(120GBHDD)、DV-HR300(80GBHDD)を10月上旬に発売する。59mm という薄い設計を実現している。
DV入力端子も搭載。プログレッシブ再生も可能。DVD+RW/Rの再生も可能になっている。
DV-HR350は実売\135,000〜\145,000と予想。
DV-HR300は実売\95,000〜\115,000と予想。(03/09/19)
-> http://www.sharp.co.jp/corporate/news/030909.html
ソニーはHDD+DVD±RW/-Rレコーダ2機種、VHS+DVD-RW/Rレコーダ1機種、DVD±RW/-Rレコーダ1機種の計4機種を発表した。全機種DVDメディアには最長6時間の録画が可能でDVD-RW/Rに加えてDVD+RW/Rの再生(録画は機種による。DVD+Rはどの機種も録画不可)も可能。
HDD搭載モデル2機種
HDDを搭載した機種は2機種で11月21日に発売。HDDからDVDへのダビングには最大24倍速の高速ダビングが可能(4倍速DVD-Rの場合)で電子番組表に対応している。プログレッシブ再生も可能。
RDR-HX10 は、250GBのHDDを搭載していて最長325時間の録画が可能。また、HDDのみ「HQ+モード」を選択でき、15Mbpsのビットレートが映像が保存できる。実売は\150,000〜\170,000と予想。
RDR-HX8 は、160GBのHDDを搭載していて最長204時間の録画が可能。実売は\100,000〜\120,000と予想。
VHS搭載モデル1機種
VHSを搭載した機種 RDR-VD6 は10月21日に発売。DV入出力端子を搭載。DVD+RWへの録画機能は省かれている。実売は\75,000〜\85,000と予想。
単体機
単体のDVDレコーダ RDR-GX5 は11月21日発売。HDD搭載モデル機のHDDを省いたといえる。実売は\60,000〜\70,000と予想
なおこれらのレコーダは「コクーン」ではなく、「スゴ録」というブランド名で販売される。ようやくソニーもDVDレコーダに力を入れてきたようだ。(03/09/16)
-> http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200309/03-0908/ (ニュースリリース)
-> http://www.sony.co.jp/sugoroku/ (公式サイト)
パイオニアはディスクバックアップ機能などを搭載したHDD+DVD-RW/Rレコーダを4機種発表した。
4機種に共通した機能として、
- DVD-RW/Rには最長6時間録画が可能
- ディスクバックアップ機能(ファイナライズ後のDVD-RW/Rのみ)
- 高速ダビング機能(DVD-RW:2倍速/DVD-R:4倍速)
- ダビング中に裏番組録画
また、全機種プログレッシブ再生に対応している。
HDD160GBモデル2機種
今回発表機種の中でハイエンドモデルの2機種。11月下旬に発売。DV入出力端子も搭載。
また、HDDの容量が160GBでHDDには最長約204時間の録画が可能。
DVR-710H-S は、ゴーストリダクションチューナを搭載するなど、細部にわたって、創りこまれている機種。価格はオープン価格で、実売\170,000〜\190,000と予想。
DVR-610H-S は、その一段階下げたモデル。価格はオープン価格で、実売\145,000〜\155,000と予想。(03/09/07)
HDD120GBモデル
スタンダードモデルである DVR-515H-S は10月下旬に発売。120GBのHDDを搭載し、最長約153時間の録画が可能。DV端子は省かれている。価格はオ−プン価格で\115,000〜\135,000と予想。
HDD80GBモデル
入門機的なこのモデル DVR-510H-S は10月上旬に発売。80GBのHDDを搭載し、最長約102時間の録画が可能。DV端子は省かれている。価格はオープン価格で\90,000〜\110,000と予想。
-> http://www.pioneer.co.jp/press/release408-j.html
ビクターは、DVD-RAM/RW/Rに対応したDVD-Multiレコーダ DR-M1 を8月上旬に発売する。
東芝のDVD-RWの位置づけとは違い、DVD-RWのファイナライズは解除可能など、きちんと特長を生かしたDVD-Multiレコーダになっている。ただ、DVD-RAMはカードリッジ入り(いわゆる殻付)は利用できないため、取り出し可能なTYPE2か、もともと殻なしのTYPE4しか使うことはできない。
録画時間は最長6時間で、プログレッシブ再生可能、DV入力端子搭載。
価格はオープン価格で、実売で\65,000〜\80,000と予想。(03/07/31)
-> http://www.jvc-victor.co.jp/dvd/dr-m1/index.html
パイオニアは、追っかけ再生に対応したDVD-RW/Rレコーダ DVR-310-S を8月下旬に発売する。
以前までは、DVD-RWは転送速度が遅かったために技術的に不可能だったが、4倍速の規格ドライブが開発されたために追っかけ再生が可能となった。
録画時間は最長6時間で、プログレッシブ再生が可能。DV入力端子は省かれている。
価格はオープン価格で、実売で\60,000〜70,000前後と予想。(03/07/31)
-> http://www.pioneer.co.jp/press/release399-j.html
松下は4倍速DVD-Rに対応したHDD+DVD-RAM/Rレコーダ2機種 DMR-E100H / DMR-E200H を8月から順次発売する。
それぞれHDDの容量が 120GB(最長160時間録画可能) 160GB(最長212時間録画可能) となっておりDVD-RAM(両面9.4GB)には最長12時間、DVD-Rには最長6時間の録画が可能。DVD-Rは4倍速に対応しており、SP(標準)モード2時間の映像を30分でほぼ劣化なしで録画が可能な速度。
SD/PCカードスロットを搭載し、従来のメモリーカード内の静止画再生に加え、SDメモリーカードではMPEG4/2の再生も可能になった。また、MPEG2の映像はHDDやDVD-RAMにダビングが可能。MPEG4はHDD/DVD-RAM→SDのみダビングが可能。HDD/DVD-RAMにはTV映像をMPEG4で録画することも可能で(編集不可)それをSDメモリーカードに入れて対応した携帯端末などで楽しむことができる。
HDD/DVD-RAMでの同時録画再生や追っかけ再生、1.3倍速で映像を見ることができる早見再生、プログレッシブ再生、DV入力端子、DVDオーディオ再生(E100H=ステレオ/E200H=5.1ch)などを搭載している。
また、E200Hのみがサポートしている機能として、電子番組表(EPG)予約対応、ブロードバンドレシーバ標準内蔵(携帯などからインターネットを経由した録画予約)、ジョグシャトルリモコンやゴーストリダクションチューナを搭載している。
価格は DMR-E100H がオープン価格で実売\130,000〜\140,000、DMR-E200Hは\198,000で実売\175,000〜\185,000と見られる。(03/07/15)
-> http://matsushita.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn030714-1/jn030714-1.html
東芝は世界初のDVD-Multiドライブを搭載したレコーダ RD-XS31 を7月中旬発売する。
位置づけとしては RD-XS30 の後継機で、ネット接続、PCとの接続などが可能になっている。
HDDには最長約104時間、DVD-RAM/RW/R には最長6時間録画可能。
ただ、DVD-Multiドライブといっても、DVD-RWの役割は「何度も書き換え可能なDVD-R」というものでDVD-RWに直接録画したり編集はできないようだ。
プログレッシブ再生やDV入力端子は搭載していない。(03/07/13)
-> http://www.toshiba.co.jp/about/press/2003_06/pr_j1601.htm
発売が延期に (03/07/31追記)
発売日が決定 (03/08/26 追記)
発売日が9月1日に決定したそうです。ビクターのDVD-Multi機のほうが先に発売され、世界初?
ソニーは、電子番組表(EPG)に対応した DVD±RW/-R レコーダを 5/21 に発売する。
DVD±RW/-Rには最長6時間の録画が可能で、DVD-RWはビデオモードで録画後ファイナライズすることで、DVD-Rは録画後 ファイナライズをすることで、+RWはファイナライズ不要(自動実行)で、既存のプレーヤで再生可能。
また、地上波電子番組表(EPG)に対応し簡単な録画予約が可能。
i.Link(DV端子)、プログレッシブ再生、ゴーストリダクションチューナなどを搭載している。
価格は \90,000。(03/05/11)
-> http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200304/03-0409/
ソニーは、80GBHDD+DVD-RW/Rレコーダを 4/3 発表した。
HDDには最大90時間の録画が可能で DVD-RW/R にはおそらく最長6時間録画可能。ビデオモードで記録、ファイナライズすることにより、既存のDVDプレーヤでも再生可能。
ブロードバンドネットワークに接続することにより、1週間分の「ネット番組ガイド」から番組を選択、検索し、予約することができる。また専用のサービスを使えば携帯端末などの外部からネットワークを介し予約することが可能。通常のWEBサイトの閲覧も可能。
プログレッシブ再生、DV端子(i.Link)も搭載している。
ほかにもメモリースティックに保存された静止画も閲覧することができる。価格は \145,000。(03/05/01)
-> http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200304/03-0403/
ソニーは世界初となるBSデジタルチューナ内蔵Blu-ray Discレコーダ BDZ-S77 を 4/10 に発売する。
Blu-ray Discは23GBの容量があり、最大転送レート36Mbps。BSデジタル放送(ハイビジョン/AAC 5.1ch)をほぼ無劣化で2時間程度の録画が可能だ。
再生可能メディアは、Blu-ray Disc、DVD-Video、DVD-RW/R、音楽CD。録画可能メディアは、Blu-ray Disc。
最大録画時間は、DVDレコーダの標準画質なみの画質で12時間録画が可能だ。
また、ゴーストリダクション、プログレッシブ再生、DV端子を搭載している。
あたりまえだが、上位互換なので、Blu-ray DiscをDVDプレーヤなどで再生することはできない。価格は \450,000。(03/03/04)
-> http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200303/03-0303/
松下は、HDD+DVD-RAM/R VHS+DVD-RAM/R等のハイブリッドレコーダ3機種、DVD-RAM/Rレコーダ2機種を発表した。
共通事項として、DVD-RAM/R の録画時間は最長6時間、DVD-Rはファイナライズで既存プレイヤーで再生可能。
HDD+DVD-RAM/R レコーダ
VHS+DVD-RAM/R レコーダ
DVD-RAM/R レコーダ
なお、これら5機種は DIGA という統一されたブランドで販売される(03/02/06)。
パイオニアは、HDDとDVD-RW/Rに録画可能なレコーダ DVR-99H を発売中だ。
録画時間は、HDDで最長153時間、DVD-RW/Rに最長6時間。HDDでは同時録再、追いかけ再生が可能(DVD-RWでは不可)
HDD→DVDへの高速ダビングも可能。DVD-RW/Rともにビデオモードでの録画をし、ファイナライズをすることによりほとんどの既存のプレイヤーで再生可能にすることができ、またDVD-RWに限ってファイナライズを解除することができるという。
DV入出力端子、プログレッシブ再生も可能でつぼはきちんと押さえている。
以前紹介した DVR-77H のHDD強化版である
価格はオープンで、実売価格は14〜16万円ぐらいだ。(03/02/06)
-> http://www.pioneer.co.jp/press/release361-j.html
Copyright(C) りゅういち
http://www.dvd-access.com/info/dvdnews.htm
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