間違ってるところが多数あるかもしれませんので見つけたらBBSまでお願いします。
特に明記が無い場合、読売新聞より引用。
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松下が 2001/2/1 に8cm(CDシングルサイズ)DVD-RAMを利用したDVDビデオカメラ「DVDデジカム(VDR-M10)」を発売する。8cmDVD-RAMにMPEG2の高画質で1時間の録画ができ、編集、頭だしなどが簡易なのが特徴。\228,000。
同時に8cmDVD-RAM(VW-HB28)も発売。両面2.8GB。\3,000。(00/12/13)
もちろんDVD-RW/Rレコーダ(DVF-RW1)のこと。既存のDVD-Videoプレイヤーで録画可能な「ビデオモード」を搭載している。スペックなどはほぼパイオニア機と同じ。12/1今日発売。\260,000(00/12/1)
Pioneerが既存のDVD-Videoプレイヤーでも再生可能な録画方式「ビデオモード」を搭載した、DVD-RW/Rレコーダ(DVR-2000)を12月上旬に発売する。ビデオモードで録画(最大2時間録画可能)したDVD-RW、もしくはDVD-Rは既存のDVD-Videoプレイヤーでも再生可能になる(*古いプレイヤーによっては再生できないのもあり)。標準/マニュアルモードでは、従来通り最高6時間録画可能。\250,000。
同時期にDVD-Rディスク(DVS-R47/12月上旬)、ビデオモードにも対応するDVD-RWディスク(DVS-RW47/1月上旬発売)も発売。オープン価格。
また、PioneerはDVR-1000にDVD-Rに書き込み可能に有償で行う。\28,000(yaguさんより)(00/11/25)
HDD(ハードディスクドライブ)/DVD-RAMレコーダ(RD-2000)を東芝が12/22(発売延期)に発売する。ハードディスクの容量は30GBで最大約29時間の録画が可能。通常ハードディスクは他メディアに記録しないと上書きして削除されるが、それをDVD-RAMにダビングできる。DVD-RAMの最大記録時間は4時間半。(00/11/17)
DVD-Audioの著作保護技術を巡り1年前から改善策を競技してきたアメリカの著作権保護団体と松下、東芝などで作るライセンス会社が、ライセンス料金や新技術などで30日合意した。
これまで協議が難航していたためソフトの発売自体が少なかったが、11月にアメリカで9タイトル発売する他、日本でもソフト販売を本格化する見込みで普及にも弾みがつきそうだ。(00/10/31)
ソニー、パイオニアが地上波デジタル放送にあわせて、長時間高画質録画が可能な「DVR-blue」を共同開発した。DVD容量4.7GBの約5倍の容量22.5GBが12cmディスクに記録できるという。MPEG2を使い現行の赤色レーザー光よりも大容量情報が読みとりできる青色レーザー光を利用する。これに対して、松下、日立などは現在のDVD-RAMを改良し大容量を実現するという。(00/10/6)
任天堂が新ハード Dolphin改め「GAMECUBE(ゲームキューブ)」をゲームボーイアドバンス(次世代ゲームボーイ)と共に発表した。
これまでの情報ではDVD-ROMを利用としていたが任天堂のホームページ(http://www.nintendo.co.jp/)では、「メディアは8cmの松下電機産業の1.5GBの光ディスク」としているだけでDVDかどうかは定かではない。PS2が12cmDVD-ROM4.7GBの大容量を使用しているのに対し8cm光ディスク1.5GBにしたのは将来の「携帯型ゲーム(これは松下からでるかも)との融合」を考えているらしい。DVD-Videoの再生はもちろんできない(今後、松下がGAMECUBUの光ディスクとDVD-Videoが見れるコンパチブル機を出すらしい)。
PS2はDVD-Video再生など「AV機器」を強調しているのに対しGAMECUBEは「ゲーム機」ということを強調し、開発もNINTENDO64の反省をいかし簡単にできるようにするという。発売は2001年7月。(00/8/26)
ソニー・コンピュータエンターテイメント(SCE)はPS2の販売台数が約5ヶ月で300万台に達したと発表。購入者の約30%がゲーム初心者だという。来年3月末までに540万台の出荷を目指している。
これにより、DVDフプレイヤーの台数はPS2の300万台、と専用プレイヤー150〜250万台で450〜550万台ぐらいに到達したと思われる。(00/8/2)
DVDフォーラムはDVDの録画規格である DVD-RAM/-RW/+RWを一つの録画機で録画再生できるようにする新たなDVD仕様「DVDマルチ(DVD-Multi?)」を作ると発表。それにより商品に互換性を持たせ利用者の利便性を図る。
今年秋には仕様を作り来年には製品を各メーカーが販売をはじめる予定だが商品化するかどうかは各メーカーにゆだねられ「コスト面などを考た上でDVDマルチ仕様の製品を作るかどうか決める」という会社も多く対立が解消されるかはわからない。(00/6/28)
ソニーはテープやディスクなどを使わずに、内蔵されたHDD(ハードディスクドライブ)に映像を録画する「Clip-on(クリップ・オン)」を8/22に発売すると発表した。HDDを使用することで録画中にもその録画中の番組を最初からみたりできる。
録画時間は3.5インチHDDに約20時間録画できる。容量は30GB(CD約46枚分)、価格は\198,000。
唯一の欠点はHDDの交換ができないため、容量がいっぱいになったら削除するか、別メディアのレコーダにつなぎダビングする必要がある。今まで重ねどりばかりしていたなら便利と思えるが、映像を残したい場合は面倒かも…?(00/6/23)
シャープが DVD-RWレコーダー(シャープ、パイオニアから発売中)で録画したDVD-RWが再生できるポータブルプレイヤーを発表、7/1に発売する。もちろんDVD-RWの録画はできないが、DVD-RW、DVD-Videoは再生可能で、8型液晶モニターを搭載。価格は\125,000に抑えている。(00/6/16)
日立製作所はビデオテープに代わりDVD-RAMを利用した世界初のDVDビデオカメラを8月25日に発売する。それに合わせてDVD-RAM録画機も発売するという。
8cm(CDシングルサイズ)のDVD-RAMを使用し可能になった小型ビデオカメラは、高画質で約1時間、標準で約2時間の録画ができる。DVDの特徴からテープのように巻き戻し等をせずに、瞬時に頭出しができ、編集作業もビデオカメラだけで容易に可能だ。価格は\248,000で発売。
DVD-RAM録画機のほうは12cm(CDアルバムサイズ)のDVD-RAMに最長で4時間の録画でき価格は他の企業と同じ\250,000。(00/6/9)
=>HITACHI
松下電器は今年9月のシドニー・オリンピック中継で、BSデジタル放送が試験的に放送するのに合わせD-VHS機を2000/9/1に発売する。既に日立、ビクター、ソニーなど4社が発売しているD-VHSはテレビ並みの画質でしか録画できないが今回発売されるのはデジタルハイビジョン放送をデジタル録画できるはじめての機器となる。価格は\195,000となっている。
松下はHD(ハードディスク)レコーダーや、DVD-RAMの開発も進めているが「記憶容量が大きく現行のVHSでも再生できるためDVDの大容量化が進むまではD-VHSが主流になる」と見ている。D-VHSは約44GB(CD約67枚分)の大容量でS-VHS並みの画像で24時間の録画が可能。(00/6/8)
そして、ついにセキュリティの問題により半年先延ばしになったDVD-Audio再生機の発売日が決定。2000/6/26だそうです。でも、初回は予約でいっぱいで店頭には出回らないそうです。(pippoさん)
DVD録画機は高画質録画ができてしまうのでどうしても起きてしまうのが「著作権問題」。どうやらそれが録画機価格に1%上乗せして「著作権料」を購入者が負担する事で決着がつくようだ。
政府が7月をめどに著作権法の法令を改正し、DVD録画機を補償金制度の対象に指定する方針だ。補償金の上限は\1,000で、例えば卸売価格\80,000ならば\800上乗せされ\8,0800となるが、卸売価格\250,000なら補償金の上限が\1,000なので\251,000となる。\100,000以上ならば上乗せされるのは\1,000以上にはならない。
これによりメーカーの販売戦略にはずみがつきそうだ。あなたはこの金額を高くみるか安く見るか…?(00/5/27)
私的録音録画補償金制度
著作権法上、音楽や映像の録音録画は私的に楽しむ場合に限り認められている。しかし、デジタル方式の録音録画では、音質や画像の劣化がなく、高品質での複製が可能になるため著作権者に不利益をもたらしかねないとして92年から、デジタル機器を使った録音による著作権使用の代用として「補償金」を著作権者に支払う制度が導入された。99年から録画機器にも適用され、これまでの録音機器ではMD(ミニディスク)など5種類、録画機器ではD-VHSなど2種類の機器、媒体が補償制度の対象となっている。
松下電器はDVD-RAM規格のレコーダーを6月末に発売すると発表した。日立、東芝も今年の夏に発売する予定だという。4.7GBの容量があるDVD-RAMは標準で2時間、最長で4時間の記録が可能。価格はパイオニア機と同じ \250,000 で発売する。
松下はDVD-RAMを記憶媒体として普及させ自社のAV機器やパソコンの販売拡大につなげるという。
DVDの録画規格を巡ってはソニーがDVD-RWに賛同したためDVD+RWが普及する確率は低い。事実上、DVD-RAMとDVD-RWの戦いになりそうだ。DVD-RAMを推進するのは、松下、日立、東芝など13社に対しDVD-RW側は、パイオニア、ソニー、シャープなど11社。(00/5/17)
- DVDの記録(書きこみ、追加・削除、読みこみ可能)規格には 松下・東芝・日立等のDVD-RAM、パイオニア・シャープ等のDVD-RW、ソニー・フィリップス等のDVD+RWと、3つの規格が対立していたが、DVD-RW陣営のパイオニア、DVD+RW陣営のソニーなど12社が違う規格のDVDでも再生・録画可能にするための協議団体を発足した。のこりのDVD-RAM陣営の松下などにも参加を呼びかけているという。
- 団体名は「RWプロダクツ・プロモーション・イニシアティブ」。参加するのはパイオニア、ソニーなどの録画機メーカー7社と、TDK、日立マクセルなどにディスクメーカー5社で、基本的にDVD-RWを普及させるのを目的としている。と、同時にDVD+RWの規格とも互換性を持たせることも活動の1つとなる。
- ソニー等DVD+RW陣営はDVD-RWの支援を決めたようだ。
- DVD-RWとDVD+RWは技術的に互換性を持たせる録画機の開発は簡単だが、他の2つとDVD-RAMの規格とは技術的に簡単ではないとか。今後のDVD-RAM陣営がどう動くか。(00/5/10)
- =>http://www.pioneer.co.jp/press/release177-j.html
- ソニーはPS2を発売3日間で98万台を販売した。60万台が店頭販売、残りの38万台がネット販売だという。
- しかし、メモリーカードの生産が送れているため実質出荷されているのは60万台とも言われている。動作不具合の報告も多数出ている。(00/3/11)
- PS2情報局より引用
- パイオニアと同じDVD-RWを採用したDVD録画機がシャープより発売された。価格は\250,000で、パイオニアと同じ。同じ規格のDVD-RWなのでパイオニアから発売されたディスクを使用可能で、パイオニア機で録画したものをシャープ機で再生・録画もできる。
- もちろん、松下、東芝から発売予定のDVD-RAM規格の録画機とは互換性が無いので相互のやり取りは不可能。ソニー、フィリップスのDVD+RWとも互換性が無い。3つ規格対立は、DVD-RWが1歩リードか。(00/3/1)
- 以前から発売が予定されていた両面10.4GBの大容量MVDISCがNECより1月27日発売される。価格は\5,400で、標準で4時間(S-VHS並み)、長時間モードで8時間、ファインモードで2時間の録画が可能。DVDレコーダーに1歩差をつけた形となる。DVD陣営のカートリッジは片面1層4.7GB、両面1層9.7GBという規格だが、はてさて?(00/1/25)
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http://www.dvd-access.com/info/dvdnews.htm
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