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DVD 1999 NEWS -1999年のDVDの気になる新着情報
間違ってるところが多数あるかもしれませんので見つけたらBBSまでお願いします。
特に明記が無い場合、読売新聞より引用。

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パイオニア、DVD-Audio予定通り発売

     不正にコピーされる恐れがあるとして発売が延期された松下、ビクターのDVD-Audioプレーヤー。しかしパイオニアは将来暗号形式が違うソフトが発売された際、そのデコーダを無料補修することで発売に踏みきる。
     パイオニアは、再生機とともに以前の暗号形式のソフトを発売するが、音楽CD、DVD-Videoも再生できる。(99/12/3)

DVD-Audio 発売延期

     松下とビクターは12月発売する予定だったDVD-Audio再生機の発売を延期すると発表。理由はDVD-Audioの音楽ソフトをパソコン上で不正にコピーされる可能性が出てきたためだ。松下は半年延期、ビクターは発売時期は未定。4月に発売されているSACDに大きな遅れを取ることになる。
     DVD-Audioに使われる暗号が、一部解読されたため音楽業界は「このままのコピー防止機能では音楽ソフトを提供できない」としている。パイオニアも延期を迫られるかもしれない。(99/12/3)

パイオニア録画できるDVD-RW発売

     パイオニアは12月3日、録画できるDVD-RWレコーダーを発売する。レコーダーの価格は \250,000、ディスクは一枚 \3,000となり、録画時間は、標準で2時間、最大6時間録画できるという。長期保存しても映像が劣化しない、録画してある映像を消去したり巻き戻し、頭だしなども瞬時にできる。
     NECは9月にMVディスクレコーダーを発売しており、松下は来年にDVD-RAMレコーダーを、フィリップスも別規格のDVDレコーダーの開発を進めている。(99/11/27)

日立、片面4.7GBのDVD-RAMドライブを開発

     日立製作所は4.7GBのDVD-RAM規格に準拠したDVD-RAMドライブを開発し、平成12年1月よりサンプル出荷を開始する。
     今までのDVD-RAMは、片面2.6GB、両面5.2GBだった。(99/11/11)

DVD記録方式・シャープパイオニア方式採用

     シャープはパイオニアのDVD記録方式を採用すると発表。来春発売予定のDVDビデオレコーダーはDVD-RW方式を採用し、1枚のディスクに標準で2時間、長時間モードで6時間記録でき、現行のDVD-Videoも再生できるという。DVD記録方式の標準規格争いはますます激化することになるだろう。今のところ3つの規格(DVD-RAM、DVD-RW、DVD+RW)がありそれぞれ互換性がない。(99/10/7)
    DVD-RAM DVD-RW DVD+RW
    松下
    東芝
    日立
    パイオニア
    シャープ
    ソニー
    フィリップス

DVD-Audio、SACD両方再生

     パイオニアはDVD-Audio再生機発表の際に、2機種のうち高級機種に数万円の追加費用をかけSACDにも対応の再生機を発表した。パイオニアはDVD-Audio陣営だったが、「マニアはSACDも楽しみたいだろう」と判断したという。標準予定価格500,000円(99/10/5)

PS2・3月4日に39800円で発売予定

     ソニーコンピュータエンターテイメントは、家庭用TVゲーム機「プレイステーション2」を3月4日に39800円で発売すると発表。DVD-ROM、CD-ROM、DVD-Videoが再生できるという。本体は黒い箱型で大きさは横30.1cm、縦17.8cm、高さ7.8cm。縦置きも可能。2001年にはケーブルTV(CATV)などを使い、ゲーム、音楽、映画を本体に有料配信できるようにするという。発売2日間で100万台の出荷を見こんでいる。(99/9/14)

NEC・トムソン、MVディスクで提携

     TV放送がデジタル化するに伴ってデジタル信号で録画する9月発売予定のNEC独自規格、MVディスクをTV関連技術の高いトムソン(フランス企業)に、OEM(相手先ブランド販売)供給する事になりそうだ。これを受け、D-VHS、MVディスク、DVD-RAMの3つの規格のうち、一番開発の遅れているDVD-RAM陣営は開発を急いでいる。(99/9/12)

DVD-Rドライブがパイオニアより10月発売

     DVD-Rドライブがついに10月パイオニアより発売される。ドライブ、ディスクともにオープンプライスと言う事だが、ドライブはだいたい、10万円前後ではないだろうか。ディスクの容量は3.95GBでこれはフロッピーディスク約2700枚分の容量らしい。
     DVD-Rとはデータの書きこみ(追記可能、削除不可)と読みこみができるもので今のCD-Rと非常によくにている。
     記録後はDVD-Video、DVD-ROMとの互換性をもつという。(99/8/5)

光ディスクレコーダーNECより9月発売

     MVディスクという書き換え可能な光ディスクを使った民生用デジタルビデオレコーダー「ギガステーション」がNECより、9月21日に発売される。
     2000年より始まるBS放送のデジタル化を控えAV機器メーカーはデジタルビデオレコーダーの開発競争が活発化しており、大きく3つの企画に分かれ始めている。詳しくは「MVディスク vs D-VHS vs DVD-RAM」のコーナーで。(99/7/23)

初のDVDタイトル決定…?

     …とは言っても、ゲームの話し。次世代ゲーム機では媒体にDVD-ROMを使うと言うことは、任天堂 VS ソニー でも紹介した通りですが、ソニー側の次世代機の初タイトルが、ゲーム会社の老舗「コーエー」から出る歴史シュミレーションゲーム「決戦」になる可能性が高いそうです。
     舞台は安土桃山時代。豊臣秀吉と徳川家康の人間ドラマと決戦を描くシュミレーションゲーム。リアルな3次元描写と、NHK大河ドラマ「秀吉」の音楽を作曲家を採用するなど、開発・販売促進費用には計10億円を投入し、国内外合わせて100万本の出荷を目指している。(99/7/14)

DVD-Videoがコンビニで

     コンビニエンスストア(以下コンビニ)でゲームソフトの流通をしている「デジキューブ」が30日、DVDソフトを「セブンイレブン・ジャパン」「ファミリーマート」など、約1万8千件のコンビニで7月30日から販売すると発表。電器店や、レコード店などで販売されているDVDソフトがコンビニで取り扱われるのはこれが初めて。
     コンビニ初タイトルは、昨年末に公開されヒットした「アルマゲドン」で、価格は4700円。7月8日から予約の受け付けを開始する。しかし、当面は予約販売のみで、コンビニの店頭にDVDソフトが並ぶのはだいぶ先になりそうだ。
     デジキューブでは、8月以降も月1本のペースでDVDソフトを発売する予定。売れ行きが伸びれば常設販売も検討中とのこと。コンビニで24時間DVDソフトが販売されれば、DVDプレーヤーの普及にもつながると思われる。(99/7/01)

VTRからDVDへ…

     富士写真フィルムが現像済みの8mmフィルムをDVD-Videoに記録するというサービスを8月中旬から開始するという。
     年間約8万本の需要がある8mmフィルム、これまで富士フィルムはビデオテープに記録するサービスを行っていましたが、これからはDVDに記録するサービスも開始するということです。全国約2万件のDPE専門店で受けつけるようで、価格は30分15000円の予定だとか。(99/6/6)


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