4.けったいなバイブ。[たまのひとこと](03/13 02:34)






 ひらいているときは、これでもかと震えるのに。



 とじているときは、まったく反応を見せない。






 携帯端末が壊れた、というお話である。まったく、けったいなケータイである(というダジャレである)。


 まぁ、壊れたというのは事実で、着信時にバイブレーションしなくなってしまった。

 使っているのは 「P703iμ」である。松下好きだからであることは間違いない、とはいっても松下由樹だとか、松下奈緒だとかが好きというわけではない。ましてや松下幸之助が好きということは、ありえない、、ことはなく、むしろその逆である。くどくなったが、要は旧松下電器(現パナソニック)好きであるということに他ならない。前述の機種はシェルタイプ、いわゆる折りたたみ式の携帯端末なのだが、折りたたんでいる状態では、バイブレーションしなくなったのだ。ただし、開いている状態であれば、バイブレーションすることがすでにわかっており、また着信音(もしくは着メロ)が出力されるような設定をしている場合、つまりいわゆる一般的な通常の待ち受け時は、携帯端末を開いていても、折りたたんでいても正常にメロディが奏でられることも確認済みである。これは当該機種の特性による動作ではなく、通勤電車に乗車しているときに手元の不注意、いわゆるひとつの「手が滑った」という現象が発生し、落下したときの衝撃が原因であろうことはすでに予想できている。通常、折りたたみ式携帯端末の場合、折りたたんだまま待ち受け状態として使用するのが常態であることはご存知のとおりである。しかし私の携帯端末は、現状、折りたたまずに着信を待ち受けていないと、着信音(もしくは着メロ)を消しバイブレーション動作とした環境、いわゆるマナーモード時に、着信に気づかないという状態になっているのである。通話の着信時、メールの着信時どちらの場合もそのような動作になっており非常に不便としか形容しえない日々を送っていることは間違いない。そしてこの文章は、非常に無駄としか形容しえない文章であることもまた事実である。まるで、必要のない機能がたくさん入った、あるときは便利で、そしてまたあるときは不便な、自動車電話かつてそう呼ばれていたモノのようだねっ!


 つまり、新しいのケータイがほしーの☆

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