5.がしょーん(谷啓の往年のギャグとお正月の挨拶をかけたダジャレ)[もコラム](02/15 06:13)


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 明けない夜はないと思っていたけど、年ってヤツもやっぱり明けるんだなぁ、としみじみ思う2009年1月。みなさまいかがお過ごしなんですか? コノヤロー。 、、とか、1月1日に書いてたんだけども、なんだかんだでいろいろあって、2月中ごろですよ、もう。タイトルがなんだか滑稽ですよね、もう。まぁ、丑年だし、逆に牛歩戦術てきな雰囲気をかもし出しつつ、逃げようと思う今日この頃なのですが、それは内緒ですよ、もう。語尾にことごとく「もう」ってつけたし、なんとなく、丑年の雰囲気が出ているに違いないな、もう。

 (ひと月以上前に)年も明けたので、2009年の抱負でも考えてみるぜっ!ちなみに去年の目標は、ねずみ年だったので、「窮鼠、猫を噛む」をもじって「急須、お茶を飲む」とした。再考すると、まったくねずみ年とは関係ないものになっていた感も否めない。しかし、その落ち着きっぷり、出不精っぷり、おじいちゃんっぷりといったら、まさに「急須、お茶を飲む」を体現していたというしかない生活ぶりであったことは明記しておく。さておき、今年の抱負である。やはり、丑年だし、牛っぽい抱負がいいよなぁ。。といっても、何も思いつかんなぁ。。

 ということで今年は、「うっしっし」というベタなやつでよろしくお願いします。なんか、いつも笑っていられるような年にしたいよねっ!アンタッチャブルの山崎が、牛の笑い声は「ビーッフッフ」といっていたのが、正月からとても印象的でした。関係ないけども笑っとけ。うっしっし。ちなみに、「うっしっし」というのは、「うし」という今年の干支と、笑い声である「うっしっし」をかけたダジャレなんですよ。うん。すごいっしょこれ、おもろいっしょ?え?うん、あ、はい。。なんかスイマセン、ホント。。

 オチもつかないが、今年もおいらの三大無難趣味をテーマにした賞の発表にうつりたいと思う。賞の説明は一昨年の使いまわし、感想は以前に書いたものの使いまわし、ということはヒミツである(という文章まで去年の使いまわしということも当然、ヒミツであるよ)。


2008年 モコデミー賞

 洋画の健全な発展を目的、ということを建前に、おいらが2008年の間に観た洋画を対象に選考される映画賞。現在、最も権威のない映画賞であるといっても過言ではない賞であり、この選考結果が映画の興行成績や、DVDやらBlu-ray Diskの売り上げを左右するということは、まずない。簡単にいうと、オススメの洋画。

 というか、年間二桁本数の映画をみていないのに、こんなに堂々と評価するおいらって、もはや逆にすごいなこれ。

作品賞

レミーのおいしいレストラン
レミーのおいしいレストラン
<画像作品情報>

 この映画、ほんとピクサーは、最高っ!ってことを再認識させられる、笑いあり、涙ありの最高のエンターテインメント作品であるなぁ。

 しかし、何かが足りなかったのもまた確かだ。星4つ(評価時)に甘んじた明確な理由、それは「NGシーン」がなかったことである。あの、最後のスタッフロールのバックの、ジャッキー・チェンばりのやつである。やっぱり、ピクサー作品は「わざわざつくる」NGシーンがないとおもしろさが半減である。「カーズ」は見ていないのでわからないが、「Mr.インクレディブル」のころからNGシーンがなくなっているので、今後の展開が心配である。

ノミネート作品 (9作品)

太字は最終候補作品


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