DVD規格に互換性
2000年05月10日
DVDの記録(書きこみ、追加・削除、読みこみ可能)規格には松下・東芝・日立等のDVD-RAM、パイオニア・シャープ等のDVD-RW、ソニー・フィリップス等のDVD+RWと、3つの規格が対立していたが、 DVD-RW陣営のパイオニア、DVD+RW陣営のソニーなど12社が違う規格のDVDでも再生・録画可能にするための協議団体を発足した。のこりの DVD-RAM陣営の松下などにも参加を呼びかけているという。
団体名は「RWプロダクツ・プロモーション・イニシアティブ」。参加するのはパイオニア、ソニーなどの録画機メーカー7社と、 TDK、日立マクセルなどにディスクメーカー5社で、基本的にDVD-RWを普及させるのを目的としている。と、同時にDVD+RWの規格とも互換性を持たせることも活動の1つとなる。
ソニー等DVD+RW陣営はDVD-RWの支援を決めたようだ。
DVD-RWとDVD+RWは技術的に互換性を持たせる録画機の開発は簡単だが、他の2つとDVD-RAMの規格とは技術的に簡単ではないとか。今後のDVD-RAM陣営がどう動くか。
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