東芝は次世代DVDに、互換性の高い独自方式を採用
2002年06月15日

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 東芝は、次世代DVDの規格に互換性の高い独自方式を採用すると発表した。

 記憶容量は片面一層で再生用18〜20GB、記録用で15GB程度を想定しているという。

 次世代大容量ディスクの規格には日韓欧大手9社が規格統一することになった「Blu-ray Disc」があり、記憶容量の予定は23.3GB〜27GBとなっており見劣りするが東芝方式は2層にしやすい規格となっている。

 発売時期は2003年ごろを予定。NECも、この規格に賛同しているという情報もある。


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