東芝 低価格HDD+DVD-RAM/Rレコーダを11月下旬発売
2002年10月20日
東芝は、60GBHDDとDVD-RAM/Rに録画可能なハイブリッドレコーダ RD-XS30 を11月下旬に発売すると発表した。
録画時間は、HDDで最長78時間、DVD-RAM(両面9.4GB)に最長12時間、DVD-Rに最長6時間。HDDでは同時録再、追っかけ再生が可能(DVD-RAM/Rでは不可)
HDD→DVDへの高速ダビングも可能。DVD-Rを利用すればファイナライズをすることによりほとんどの既存のプレイヤーで再生可能にすることができる。
DV入力端子、プログレッシブ再生は RD-X2 同様ついていない。また、D1入力端子も省かれた(出力端子はあり)。
価格はオープンで、実売価格はこれまでのHDD+DVDレコーダでは最安の8~10万円ぐらいになりそうだ。
また、評価の高いソフトウェアや機能はより進化し、削除の遅さなど指摘されていた部分を改善したという。
流れとしては DVD-RAMレコーダ は価格優先 DVD-RWレコーダ は機能優先という戦略になっている。年末商戦に向けて各社新製品を用意しているようだ。
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