日立/松下共同開発のDVD-RAM/Rビデオカメラを3月より順次発売
2003年02月21日

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 日立と松下は、共同開発のDVD-RAM/Rビデオカメラを3月より順次発売する。

 最初に発売されるのは、日立の DZ-MV350 で 3/8。オープン価格(実売価格 ¥115,000〜145,000 と予想)。この機種は、「DVDカム」と称され、総画素数68万画素の標準機。新開発された丸型ホルダータイプのDVD-RAM(両面2.9GB)に最長 120分、DVD-R(1.5GB)に最長60分の録画が可能。静止画もSDメモリーカードの他にDVD-RAMに記録することも可能だ。

 次に発売されるのは、松下の VDR-M30K で 4/15。これは日立の DZ-MV350 とほぼ同じ仕様。「DVDデジカム」と称される。

 今回発表されたものの中で、最後に発売されるのが、日立の DZ-MV380 で 5/10。オープン価格(実売価格 ¥145,000〜¥175,000 と予想)。先に発売されたものの上位機種で、総画素数104万画素、いくつかの機能強化がされている。

 もちろん全ての機種、DVD-Rはファイナライズすれば既存プレイヤーでの再生も可能だ。


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