AMERICA'S GREATEST MOVIES
2004年01月12日
Table of Contents
■アメリカ映画ベスト100
■番組の概要と選考方法
アメリカ映画ベスト100
- この番組は1998年にアメリカで放送されました。
- 1996年までに放映された長編という条件の下、約4万本の映画が対象になっています。
- 人気度、批評や受賞による認知、創造性や技術の高さ、歴史的価値や衝撃度などがベスト100選出基準となっています。映画のジャンルなどは一切問われません。
- DVDでもでているそうです。
■位/邦題/原題の見方
- 位はそのまま順位の意味です。太字になっているのは評価したものです。
- 邦題は、おそらく日本公開時だと思います。太字になっているのは見たいと思っている作品です。
- 原題は、そのままアメリカ公開時のタイトルです。邦題と見比べると楽しいです。
■年代と色の見方
- 1927年以降トーキー / 1937年前後以降カラー が技術的に可能に
- M=Monochrome(モノクロ=白黒) C=Color(カラー=天然色)
■評価/所有欄の見方
- 評価の見方: ★★★-絶対見るべき ★★☆-見たほうが良い ★☆☆-見てもよい 無し-未観覧
*) 評価は、まったくの独断と偏見です! - 所有の見方: D-DVDで... V-VHS... 有-もっている 録-録画した / 無-もってない
■100~51位 ▲
- 100~51位までの感想
- 50本中14本しか見てない…28%しか見てないんじゃとやかくいうのもあれですが(^^;
- 「アパートの鍵貸します」は、ビリー・ワイルダーXジャック・レモンの名コンビの秀逸な作品。最後は晴れ晴れとした気持ちになれます。もてない男はとにかくみれ。
- 「モダン・タイムス」は、チャップリンの名作ですね。ローラー・スケートのシーンは必見。光GENJIファンも真っ青なスケートさばきです。
- 「フォレスト・ガンプ/一期一会」は、この日本だけの副題がなんともいえないです。中身はフォレスト・ガンプという人間の伝記みたいなもんです。感動ポイントも多く点在しています。なんか、続編の製作もするという噂もあり、楽しみなようなそうでないようなです。
- 「サウンド・オブ・ミュージック」は、ミュージカル映画の定番ですね。これみると「ハウス食品が提供する世界名作劇場」の「トラップ一家物語」を思い出して郷愁です。
■50~21位 ▲
- 50~21位までの感想
- 30本中8本しか、つまり26.7%ぐらいしかみていないにもかかわらず、またもやとやかく言わせていただきます。
- 「白雪姫」は、年代と照らし合わせるとそのクオリティの高さが認識できます。さすが、ディズニー。
- 「時計じかけのオレンジ」は、はじめてみたときの衝撃というか、笑劇というか、全てにおいて異常な映画でした。こんなのはじめて、というなんだか せくすぃー な感想さえ抱かせます。
- 「北北西に進路を取れ」は、ヒッチコックのなかでもエンタテインメント性に優れている作品です。クライマックスの大統領の像のとこからラストシーンへのつなぎは、すこぶる気分よしです。
- 「2001年宇宙の旅」は、今だもってよくわかりません。
■20~1位 ▲
- 20~1位の感想
- おお! 20本中11本見ている! 実に55%みているということはとやかく言わせてもらってもよいかもしれないので言わせてもらいます。
- 「スター・ウォーズ」は、娯楽性と専門家の評価が反比例している。最初のエピソードIVは、専門家の評価はシリーズ中一番高いけど娯楽性が一番低い。ということで、この作品には娯楽性を求めている私の評価は低め。
- 「戦場にかける橋」は、最後の終わり方が、あまり好きでない。結局おじゃんかよ。ただ、戦争の無意味さとかを描きたかったんだろうということは分かるが。
- 「ゴッドファーザー」は、自分はそんなに好きではない。マフィアものとか、やくざものが好きではないらしい。それでも、ぱちーの に乾杯ということで。
- とにかくBEST20だけあって、見たやつは、みんな面白かったです。
■総評
100本中33本しか見ていないですね。3分の1ですね。でもまぁ、要所を押さえているということで良しとしましょう。たぶんアメリカ人だって、日本映画そんなに見てないだろ、ということで。
39本がモノクロ、51本がカラーということで、結構モノクロも多いですね。40~60年代にかけては、あえてモノクロ、という作品や資金不足の作品も多かったようです。最近もありますが、当時ほどではないです。
年代別に見ると
10 ||| 1%
20 |||||| 2%
30 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| 15%
40 |||||||||||||||||||||||||||||||||||| 12%
50 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| 20%
60 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| 18%
70 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| 18%
80 |||||||||||||||||| 6%
90 |||||||||||||||||||||||| 8%
となっていました。これからいえることは、製作本数の絶対数、保存映画の絶対数の違いや、有名監督たちの初期作品群、映画の質の低下などが読み取れるのではないかと思います。
最近は時間がなくて、録ってあるけど見ていないというのも多いですね。おりをみて、見ておきたいと思います。
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