ビクター 環境に優しい“トウモロコシDVDメディア”開発
2004年12月06日

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 日本ビクターは、トウモロコシのでんぷんから合成したプラスチック「ポリ乳酸」を使用する「環境に優しいDVDディスク」を開発した。

 ビクターはとうもろこしのでんぷんから合成可能なプラスチック「ポリ乳酸」を利用したDVDディスクの開発を行った。

 とうもろこしから合成したプラスチックは、温室効果ガスの削減や、石油の消費量削減等に一役買っており、これまでにも様々な商品に利用されてきた。ところが、このプラスチックは耐熱温度が低いため光ディスクに利用するには不向きだったという。そこでビクターは耐熱性を改善し、今回のDVDディスクを作り上げた。

 また、このプラスチックは、CD や Blu-ray Disc に応用することも可能だという。

 ビクターは12月9日に東京ビックサイトでおこなわれる「エコプロダクツ2004」に参考展示する。


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