東芝 DVDプレーヤで再生可能なHD DVD-ROMを開発
2004年12月09日

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 株式会社東芝とメモリーテック株式会社は7日、1枚のディスクにHD DVDとDVDの情報を収録できる、再生専用の片面2層ROMディスクを開発したと発表した。

 東芝は一枚のディスクで HD DVD と DVD の情報を集録可能な再生専用片面2層ROMを開発した。このディスクは現行のDVDプレーヤでも再生可能であるという。

 次世代音楽媒体(http://www.dvd-access.com/news/000109.shtml)のSACDも、ハイブリッドレイヤーというものを利用し、1層にCD-DA、2層にSACDの情報を収録したものもあり、これと同じようなものと考えてよいだろう。

 DVD層は1層目で 4.7GB の容量になる。HD DVD層は2層目で 15GB の容量になる。どちらも片面1層の容量に制限され、片面2層の容量を活かしたクオリティの高い商品はソフト内容によっては期待できないが、次世代移行期には非常に有用である技術である。


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