ビクター BD/DVDのROMディスクの開発に成功
2004年12月25日
日本ビクターは、Blu-ray Disc(単層)とDVD(2層)の3層構造となるBD/DVDコンビネーションROMディスク技術を開発したと発表した。総容量は33.5Gバイトにのぼるほか、1枚のディスクで「大画面TVではBD映像、個室/ポータブル機器ではSD映像を楽しむ」「当面はDVDとして利用し、BD機器購入後にはBD ディスクとして利用する」という使い方を実現可能にする。
ビクターが、Blu-ray Disc と DVD 規格両方の記録、再生可能なディスクを開発した。総容量の33.5GBは Blu-ray Disc 25GB+DVD片面2層 8.5GB。
このディスクを将来的には BD2層50GB+DVD2層8.5GBにすることを目指すという。
このディスクは現行のDVDプレーヤでも再生可能だという。
HD DVD陣営も1層目に DVD、2層目に HD DVD というディスクを開発したが、この容量は 4.7+15=19.7GB であり、規格上2層までである HD DVD の限界でもありそうだ。(BDは規格上8層にすることも可能)
- ITmedia
- 東芝 DVDプレーヤで再生可能なHD DVD-ROMを開発
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