東芝、RDシリーズの「おすすめサービス」を“ターゲティング広告”に 他
2005年08月23日
■RDシリーズの「おすすめサービス」を“ターゲティング広告”に
東芝は2005年8月18日より、DVD&HDDレコーダー「RD-XS57」と「RD-XS37」に搭載された「おすすめサービス」機能を活用し、特定のし好を持ったユーザーに関連する情報をピンポイントで届ける「番組宣伝・情報提供サービス」のトライアルを開始する。
これまでにも、ユーザの嗜好に応じた番組録画はソニーの「コクーン」や「スゴ録」、「PSX」の一部機種で行われていたが、それを多くのユーザのデータを集計しランキング形式で閲覧できるのはユニーク。
嗜好に応じてのターゲットを絞った広告も、収益性が低くなっているデジタルレコーダの新たな収入源として期待できるか。
■東芝が簡単にこだわった意欲作、“カンタロウ”
東芝の「AK-G200」は、「テレビにどうやってつなぐの?」というメカに弱い人のために、接続から録画・再生操作まで簡単にこだわって開発された、初心者向けのHDD&DVDレコーダー。その分、思い切って複雑な機能を省いている。背面の入出力端子は1系統だけとシンプルで、接続時に迷わないようにした。チャンネルや時刻などの初期設定はウィザード形式でアシスト、画面の指示に従って進めるだけと簡単。操作メニューもRDよりシンプルで、リモコンのボタンも必要最小限だ。
現在の機種は買い替えすることがあまりなく、若年層の保有率は高い。よって、これからはHDD/DVDレコーダ市場は高齢化向けの製品にも注力していくことは非常に重要だと思う。
■関連サイト
- デジタルARENA RDシリーズの「おすすめサービス」を“ターゲティング広告”に活用
- デジタルARENA 東芝が簡単にこだわった意欲作、“カンタロウ”
■関連記事
■前後の記事
- >> 【2005年8月】DVDレコーダ新機種情報
- >> 【DVD・HDDレコーダー】機種別ランキング(05.8.1-8.7)
- 東芝、RDシリーズの「おすすめサービス」を“ターゲティング広告”に 他
- << ソニーや東芝、「次世代DVD規格統一」に向けて交渉か
- << ONKYO、Blu-ray Disc Associationに加盟
■タグを元にした関連記事
■カテゴリ内前後の記事
(C) Copyright 1999-2008 りゅういち (webmaster@dvd-access.com) | 編集 | DVD全般 | NEWS
■ トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.dvd-access.com/mt/mt-tb.cgi/135








