東芝、HD DVD-Rディスクの2層化技術を開発、対応レコーダーを来春発売
2005年09月22日
東芝は9月21日、次世代DVD規格「HD DVD-Rディスク」の2層化技術を開発、9月14日付のDVDフォーラムステアリングコミッティ(幹事会)において、新たな規格「ver1.9」として承認されたと発表した。今後、DVDフォーラムから技術の開示が行われる。
HD DVD-Rは2層で30GBの容量である。Blu-ray Discの50GBには見劣りするが、ハイビジョン映像をそのまま2時間録画するには十分であり(20GBで2時間程度)、コストも安いとされているため安価で手に入れることができるかもしれない。
Blu-ray Disc陣営はHDDを搭載した機種もではじめている。RDシリーズでHDD+DVDレコーダをスタンダードにした東芝ならではの展開を期待したいところである。
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