「ターミナル」見てきました。
2005年01月05日
■久しぶりのハートフルな人間ドラマ
スピルバーグのヒューマンコメディ1月1日に映画の日ということでターミナルを見てきました。予定調和ではあるものの、とってもいい映画でした。
ターミナルはトム・ハンクス演じるビクターがターミナルからでれない状況になり、孤軍奮闘しながら周りに認められていくのですが、そういう映画は好きです。
だから「ショーシャンクの空に」もとても好きです。あとはどんどん仲良くなる映画とか。日本映画の「夏の庭」なんて最高。
ターミナルもこういった気分を味わえる映画です。
■トム・ハンクス、キャサリン・ゼタ・ジョーンズがいい
やっぱりトム・ハンクスはすごい。最初ビクターが英語をしゃべれないんですが、そのときの彼はまさにしゃべれない人でした。自分もアメリカにいったときはあんな感じだったと思います。で、ビクターの純粋さがよく出ていました。
「ビッグ」という映画で彼は大人になった子供を演じるんですがそのときと同じように純粋な人物を自然に演じていたと思います。もちろん今回は大人としての純粋さでしたが。
キャサリン・ゼタ・ジョーンズは、シカゴをDVDで見たばっかりだったので、まるでイメージが違いました。非常に清楚な美人さんでした。不倫やらなにやらしているのに清純さがあるなんてすごいね。
■アメリカに来た理由と約束
これは、なかなか感動的らしいのですが、自分はあまりぐっとはきませんでした。たぶんアメリカ人だったらもっとぐっと来たんだろうなぁ。そういった感じの内容です。自分としては、結果よりもプロセスが感動的だったと思います。
まぁ、かなりオススメ。「トゥルーマン・ショー」が好きなら見に行け。
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