現代版由美かおる -もしくは実写版しずかちゃん-
2005年02月06日
久々に早起きして、テレビをつけてみたところ、戦隊ものがやっておりました。私の記憶が確かなら戦隊ものは金曜の夕方というイメージがある。んで、あまり戦隊ものは好きくなかったもんで幼い頃から見た覚えが無い。
そしたら、なんかかわいらしい人がでていたのでご報告。
■戦隊もの
5人戦隊モノは今も健在戦隊ものといえば、レッド、グリーン、ブルー、ブラック、イエロー、ピンク、オレンジなど色分けされているのが常識。あとフィルム撮りも常識。あとデパート物語並みの派手な演技も。さらにレッドがリーダということは一般常識ともいえるほど浸透している設定である。(名前に赤なんかついたり、赤い服着ているとその場ののりでは半強制的にリーダに任命されるというネタもよくある)さらにさらに、ピンクはほぼ女性であることが多い。この子こそまさに今回紹介する女性である。(イエローは男の場合もあるが、本作品では女性だった)
■朝っぱらからピンクさん…
なぜか、敵(どうやら地球外生命体らしい)との戦闘中、敵の気を味方からそらすためにお風呂に入るのである。工場のようなところで。アヒルを浮かべて。あわあわのお風呂に。わたしはここで、彼女を「現代版由美かおる」もしくは「実写版しずかちゃん」と呼ぶことにする。
加えて、それぞれの役に変な特徴があるらしい。
グリーンは逆立ちすると名案が浮かぶという。ここで彼を「あばれはっちゃく」と呼ぶことにする。
イエローはエスパーらしい。「サイコメトラーイエロー」もしくは「エスパーイエロー」と呼ぼうとしたが語呂が悪いので黄色と呼ぶ。
ブルーとレッドはなんだか「相棒」と呼び合って分かり合っていたので「水谷豊」と「寺脇康文」と呼ぶことにしようとしたが、どっちがどっちになるかとかめんどいので赤と青と呼ぶ。
あ、あと、石野真子がでてた。
まぁ、とにかくこういう特徴を持っているようである。
しかし中でもピンクが目を引くのである。だってお風呂は入るし、ウメコとか呼ばれてるし、つぼをついた性格設定だし。年上好きはイエロー、年下好きはピンクという設定だなこれは。制作側も意図的にそうしてるんだろうな。きっと。
イケメンライダーが主婦を騒がしているのだから、美女レンジャーでお父さんが騒いでもいいということですなこれは。
■菊地美香っていうんだって
ということで、ピンク役の菊地美香、これから注目です。
■展開が…?
なにやら、展開がとてもピンチである。まるで最終回のような勢いだ。
戦隊ものに付き物の巨大ロボットを取り戻さないと地球がやばいというような展開。
そしてボスを倒すときに「ジャッジメント」というのを行なっていた。これは「宇宙最高裁判所(だっけ?)」その宇宙人を有罪か無罪か判断するそうだ。彼ら特捜戦隊デカレンジャーは宇宙警察なのだという。なーるほど。デカレンジャーのデカは刑事のデカででかいということではないのか。
さらに素晴らしいことをいっていた。
敵のボスが「人がいる限り欲望があるんだから宇宙から悪はなくならない」みたいな事を言う。するとレッドが「それでも正義があるかぎり大丈夫」みたいな事を言った。…うーんうろ覚えに加えておれが書くといいことではないように見える(--;
で、最後まで見終わったら1年間ありがとうございましただって。ホントに最終回でした。
初めましてデカレンジャー!そしてありがとうデカレンジャー!
■関連サイト
- 特捜戦隊デカレンジャー
- 菊地美香公式サイト
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