読んだ本とか気になることとか。
2005年05月16日
Table of Contents
ついに社会人になったのですが全然更新できません;;これほど自分の時間が取れないとは。なれるまでもう少しご勘弁ください。
とりあえず、いろいろ書いておきます。
■読んだ本
いやー、電車通勤1時間、満員電車に揺られながらどんどん本が読めます。以下読んだ本リスト
■4TEEN (石田衣良)
4TEEN
- ★★★☆☆
- 14歳の少年たちのさわやかな青春物語、なのだがなんだか独特な雰囲気が漂う作品。これが石田衣良節か??おいらはあまり好きくない・・・。最初の話とお父さんの自転車の話はよかったです。
■犯人に告ぐ (雫井脩介)
犯人に告ぐ
- ★★★★☆
- 警察物が結構好きなのですが、なかなか良かったです。主人公のイメージがなかなかわかずちょっと感情移入できなかったけど、最後の方の申し訳ないという気持ちが心打ちました。
■Q&A (恩田陸)
Q&A
- ★★★☆☆
- 途中まですごく面白くて「真相は一体・・・!?」となるんですが、最終的には「なんだこれは!!」となる本。父に聞いたら恩田陸のはほとんどこういうような感じだと聞かされ、しばらくは恩田陸はいいかな、と思いました。
■重力ピエロ (伊坂幸太郎)
重力ピエロ
- ★★★★☆
- うんちくのちりばめられたおしゃれな作品。この作品の主人公は私的にはお父さんだと思います。お父さんかっこよすぎ。読んでてなんだか気持ちのいい作品ですが、でも悪いことはしない方がいいよなぁとおもいました。
■幻夜 (東野圭吾)
幻夜
- ★★★☆☆
- 白夜行の続きということで、あの女はきっとあの女なんだろうなぁと思いながらみてるんですが、結局最後まで明らかにはされずさらにやな終わり方で女は怖いと思う本でした。書き方的には、誰が何をしたかが読者にわかるようにはなってるんですけどね。
■セント・メリーのリボン (稲見一良)
セント・メリーのリボン
- ★★★★☆
- 最高のハード・ボイルド小説。最初から最後までかっこいい人ばっかり。しかも何度もほろりときてしまいました。とくに最後の猟犬探偵は最高。こんな話をたくさん読みたいものです。
■きまぐれ星のメモ (星新一)
きまぐれ星のメモ
- ★★★★☆
- 星新一のエッセイ的な本。1971年に発売されたものだけどその新しさは決して色あせていませんでした。今読んでも、ハッとさせられることや、30年以上も前に多くのことを言い当てている星新一を改めて最高のSF作家だったのだと認識しました。
■猟犬探偵 (稲見一良)
猟犬探偵
- ★★★★★
- まさかこの話だけの本があったとは!ということで読んでみると、きちんと「セント・メリーのリボン」と繋がっておりやはり最高にかっこいい人たちの話でした。何度もなきそうになっちまったよ。
あらすじや概要はURL先を参照してみてください。うーん一月半で8冊…というこは 8x2x4=64冊か…
■テレビのこと
まえオススメした菊池美香が、NHK教育 土曜5時から「ニャンちゅうワールド放送局」にでてていい味出してました。
あと、魔法戦隊マジレンジャーをたまには意見させていただくと5人が兄弟姉妹のようで戦隊内恋愛はありえないということになりました。あとブルーが女の子でした。どうでもいいですけど。
■資格のこと
やっと基本情報技術者受かりました。やっと…。すいません、これまでもってないのにえらそうにしてました…。今日からは堂々とえらそうにします(違う)。
■関連記事
■前後の記事
- >> 「スター・ウォーズ」を見たこととか。
- >> 「ミリオンダラー・ベイビー」見たこととか。
- 読んだ本とか気になることとか。
- << 「Ray」見てきました。
- << CM-3 カルビー「国仲さんのつぶやき」篇
■タグを元にした関連記事
- 「ミリオンダラー・ベイビー」見たこととか。
- 秋の夜長に、博士の愛した数式をときながら、夜のピクニックでもしませんか??しませんよわたしゃ。
- ひとりサマーバケーションEP (4) 東京ドームシティ〜海
- 春眠、暁どころか、午も覚えず。
- コロンだブスの卵、あるいは勘違いで歴史に名を残す方法
■カテゴリ内前後の記事
(C) Copyright 1999-2010 りゅういち (webmaster@dvd-access.com) | 編集 | もコラム | テレビっ子 | 読んだ本
■ トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.dvd-access.com/mt/mt-tb.cgi/178








