定例!読んだ本の感想発表会&アメリカいったよ
2005年08月28日

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 約一月ごとの定例(?)ブログです。つーか、愚痴と読んだ本しか書くことないおれって薄っぺらいのだなぁ。

 会社は3日、次は3ヶ月、そして3年と我慢し、その頃にはなれるらしいが、3ヶ月の次の3年は長すぎ。。。ということで、3四半期我慢してみます。。。ダイジョブかしら。


読んだ本

 夏休みもあったし、あまり読んでへんのぅ。

ぼくのミステリな日常 (若竹七海)

ぼくのミステリな日常
ASIN:4488417019:image:small#作品情報作品情報
  • ★★★★☆
  • なかなかおもしろい構成の作品でした。短編集で社内報の中の小説という体裁で書かれているのですが、最後にただの短編集ではない、ひとつのつながりがあることがわかります。なかなか考えられた作品でした。

レイクサイド (東野圭吾)

レイクサイド
ASIN:4408534641:image:small#作品情報作品情報
  • ★★★☆☆
  • 伏線も張られていてなるほど、よくできているのですがあまりおもしろくないのです。ドロドロ感に少し引きます(自分はピュアだからなぁ)。映画化されてますが、映画は映画でおもしろいとか。

黄金の島 (真保裕一)

黄金の島
ASIN:4062747723:image:small#作品情報作品情報
  • ★★★★☆
  • おもしろいはおもしろいのですが、最後がなんとも救われません。結局、純粋で必死なものたちだけが生き残るのです。ある意味では死んだ人も救われてるなかなぁ。とにかく長いが。。。

街の灯 (北村薫)

街の灯
ASIN:4163215700:image:small#作品情報作品情報
  • ★★★★★
  • 期待を裏切らない北村作品でした。この人の描く女性像ってのは、ストライクなのです。今回は昭和初期あたりが舞台なのですが、なかなか新鮮な設定で、新しい世界観をつくれていたと思います。北村薫の作品は、安定感抜群。おもしろくなかったことが今のところないっす。(昔は北村薫を「素敵な話を書く素敵なおばさんなんだなぁ」とおもっていたらおじさんでした。。)

 4冊か。。。感想を書くには少なくて良いなぁ。


アメリカいったよ

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 うーん、やっぱり日本が一番だと痛感しました。まぁ、日本語通じないからなぁ。。。

 ラスベガス暑すぎだし。。。でも心残りだったベラッジオ(ベラージオ?)の噴水ショー見れたので良しとします。写真のっけとこ。

 んではまた一月後〜


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