りゅういちの活字依存症(2000年12月)
2000年12月31日

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りゅういちの活字依存症(2000年12月)

 過去に読んだ本で、感想とか残っていたものをついでなんでアップしようかと思います。(2006年4月)

  • 2000年12月:2冊
  • 2000年累計:22冊

ストロボ (真保裕一)

ストロボ
ASIN:4101270236:image:small#作品情報作品情報

閃光が炊きつけたせつない記憶の今も疼く5つのシーン

50歳のカメラマンの喜多川の脳裏によみがえる熱き日々 時間のフィルムを巻き戻し、人生の光と影をあぶりだす名編。

(帯より引用)

  • ★★★★
  • 構成がいきなり50歳の第5章から始まって、終わりが22歳第1章というのがおもしろい。内容も写真やカメラの事などが上手く書かれていて知らない人でもすんなり読めるし、短編5編からなるので読みやすい。それぞれのエピソードも友情から愛情まで多岐にわたる。

川の深さは (福井晴敏)

川の深さは
ASIN:4062738279:image:small#作品情報作品情報

彼女を守る。それが、おれの任務だ。

昏い澱みの中を、鮮烈に走り抜ける命。明日知れぬ逃亡、そして戦い―

熱く、切なく、深い。失われた誇りを蘇らせる修羅の奇跡、待望の刊行。

(帯より引用)

  • ★★★
  • 読みやすい。亡国のイージスより前の話なので、梶本が官房長官だったり、ダイスといった名前は出てこない。話は短いものの、亡国のイージスを短くしたような感もある。桃山、保コンビは仙石、如月コンビと重なったりする。


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