映画(洋画) - 6 『宇宙戦争とスター・ウォーズ』
2006年04月15日
何ヶ月ぶりかのご無沙汰でした。この間に見た映画批評書いていきまっせ。
■宇宙戦争
今回の作品我が家の高三の娘Mちゃんに、「宇宙戦争」みにいかないの?と聴いたら、だって「A.I.」の監督でしょ、あの映画面白くなかったし、その監督のだからきっと面白くないからいかない。と、いわれてしまった。
オイオイ、確かに「A.I.」の監督だけれど、スピルバーグだぜい。あの名作「ジョーズ」を始め「未知との遭遇」「E.T.」「シンドラーのリスト」そして、「プライベート・ライアン」を作った監督だよい・・・・・と、私の中では評価大なんだけど。(まー確かに「A.I.]には一寸がっかりしたけど。)
というわけで、一寸楽しみに、一寸複雑な気持ちで映画館へ。
題名の「宇宙戦争」というのが一寸色気のない題名で、もう少しよい題名でもつければなーと思ったら、「War of the World」と本題をそのまま訳していたんだ、フォー。「市民ケーン」で有名なオーソン・ウェルズが、随分と前にラジオで「火星人が襲来」と放送したところ、おばあちゃんがそれを聞いて本当に火星人がきたと思って亡くなったこともあったけれど、この映画を見て何人の人が亡くなるの?と思ってみていたけれども、この内容では・・・・・・・・・
最後までそれほど飽きずに面白く見れたけども、あの・スピルバーグではなかった・残ねーーん。火星人もマーズ・アタックの勝ちといったところでしょうか。
■スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐
今回の作品そういえば、「スター・ウォーズ エピソード3」もみにいった。これはなんたって面白かった。何十年ぶりで最初の「スター・ウォーズ」につながった。
ジョージ・ルーカス万歳。なるほどこういうことかと。C3−POの記憶がない事もわかったし、ベン・ケノービがあんな所に住んでいたのもわかったし、ルークとレイア姫の離れ離れの生活も。ヨーダの身軽さも。
とうとう終わってしまったか。と、思ったら、待てよ待てよこれは3話目じゃないか、この続きがあるじゃないか。と思いつつ、また4話目を見る私でした。
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