りゅういちの活字依存症(2001年7月)
2001年07月30日

HOME > もコラム > りゅういちの活字依存症(2001年7月)

りゅういちの活字依存症(2001年7月)

 過去に読んだ本で、感想とか残っていたものをついでなんでアップしようかと思います。(2006年4月)

  • 2001年7月:1冊
  • 2001年累計:14冊

動機 (横山秀夫)

本年度短編ミステリベスト1の声あり 日本推理作家協会賞受賞作

30冊の警察手帳紛失に内部犯行説が…… 。

男たちの矜持を描く迫真のミステリ『陰の季節』で松本清張賞を受賞した気鋭の第二作品集(帯より引用)

  • ★★★★★
  • 短編で読みやすく、内容も興味を引かれる話ばかりで、しかもきちんとミステリを忘れていない。なんとも贅沢な一冊。警察署のないでの警察手帳紛失事件から、元受刑者によせられる殺人依頼のなぞ、警察の記者クラブの記者のネタ元と引き抜きとの関係、裁判官の居眠り事件から判明する疑惑など、こうしてみると警察にかかわりのある話ばかりかも。


関連記事

前後の記事

タグを元にした関連記事

  1. バレンタイン・デーってのはだなー、という負け惜しみは言わないぜっ。
  2. 春眠、暁どころか、午も覚えず。
  3. りゅういちの活字依存症(2001年6月)
  4. 愛は、光よりも速く、ビッグバンよりも強いのか。
  5. 人の心と秋の空と政治家の公約。あと秋茄子はあいつだけには食わすなよっ。

その他の関連記事を見る

(C) Copyright 1999-2013 りゅういち (webmaster@dvd-access.com) | 編集 | もコラム | 読んだ本

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.dvd-access.com/mt/mt-tb.cgi/205

コメント

コメントしてください




名前、メール、URLの入力情報を保存しますか?