りゅういちの活字依存症(2001年8月)
2001年08月30日
■りゅういちの活字依存症(2001年8月)
過去に読んだ本で、感想とか残っていたものをついでなんでアップしようかと思います。(2006年4月)
- 2001年8月:3冊
- 2001年累計:17冊
■ハリー・ポッターと賢者の石 (J.K.ローリング/訳:松岡佑子)
ハリー・ポッターと賢者の石
ハリー・ポッターと賢者の石
ハリー・ポッターは孤児。意地悪な従兄にいじめられながら11歳の誕生日を迎えようとしたとき、ホグワーツ魔法学校からの入学許可証が届き、自分が魔法使いだと知る。
キングズ・クロス駅、9と3/4番線から紅色の汽車に乗り、ハリーは未知の世界へ。
親友のロン、ハーマイオニーに助けられ、ハリーの両親を殺した邪悪な魔法使いヴォルデモートとの運命の対決までの、息を飲む展開。
9歳から108歳までのファンタジー。
内容(「BOOK」データベースより)
- ★★★★★
■ハリー・ポッターと秘密の部屋 (J.K.ローリング/訳:松岡佑子)
ハリー・ポッターと秘密の部屋
ハリー・ポッターと秘密の部屋
世界3600万部のベストセラー
第一巻を上まわるスリルとサスペンス ホグワーツ校を襲う姿なき声 全七巻のファンタジー・ミステリー
秘密の部屋で何かが起こる ホグワーツ校に仕掛けられた罠。ハリーには隠された力が・・・
(帯より引用)
- ★★★★★
■ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (J.K.ローリング/訳:松岡佑子)
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
世界1億部突破 ベストセラーシリーズ『第3巻』
脱獄不可能のアズカバンから脱走した囚人 死神犬グリムの黒い影 ハリーの命が危ない!
(帯より引用)
- ★★★★★
- 最初は流行が嫌いな僕としては「読むまい」と心に決めていた。が、つい手に取り見始めると面白くてしょうがない。一気に読んでしまった(夏休みだし)完全に独自の世界観が作られていて、それでいてわかりやすい。独特な魔法観なども今までのファンタジー小説とは一味もふた味も違った作品で、一年に一冊というのが待ちきれない。
- 2001/12/1 ワーナー・ブラザーズ映画 「ハリー・ポッターと賢者の石」 公開
■関連記事
■前後の記事
- >> りゅういちの活字依存症(2001年11月)
- >> りゅういちの活字依存症(2001年9月)
- りゅういちの活字依存症(2001年8月)
- << りゅういちの活字依存症(2001年7月)
- << りゅういちの活字依存症(2001年6月)
■タグを元にした関連記事
- 「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」を読んで。
- 「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」を見てきました。
- 夏!青い海!白い雲!ギラギラの太陽!そして、モリタカチサト・シンドローム
- りゅういちの活字依存症(2002年1月)
- おれは世につれ、世は歌につれ。
■カテゴリ内前後の記事
(C) Copyright 1999-2008 りゅういち (webmaster@dvd-access.com) | 編集 | もコラム | 読んだ本
■ トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.dvd-access.com/mt/mt-tb.cgi/206
りゅういちの活字依存症(2001年8月) へのトラックバック
- 迎えに現れたのは・・・ (2007年08月19日 20:15)
-
from
ガサガサッ!! な・・・なんにゃ?この不気味な音・・・ 恐る恐る勇気を出して振り返ってみるとそこには・・・ 『うにゃああああ!!??』 ... [続きを読む]





