りゅういちの活字依存症(2002年2月)
2002年02月28日

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りゅういちの活字依存症(2002年2月)

 過去に読んだ本で、感想とか残っていたものをついでなんでアップしようかと思います。(2006年3月)

  • 2002年2月:1冊
  • 2002年累計:3冊

脳男 (首藤瓜於)

本年度 江戸川乱歩賞受賞作

全選考委員絶賛!未知なる怪人が誕生した

連続爆弾魔のアジトで見つかった心を持たない男。謎だらけの存在が犯人を追いつめ、街ではパニックが加速する。

(帯より引用)

  • ★★★★
  • 表紙のイラストと中身はほとんどつながらない気がするのは僕だけか?(^^; また、帯では怪人となっているが、悪人を倒す正義の味方のような位置である。が、この話はファンタジーの趣ではないので大量殺人者になってしまうのである。主人公はうらやましくもあり、あまりそうなりたくないというような人物である。内容は、きちんと伏線はっていたし、なかなかミステリの部分もある。


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