ちゃっぷい、ちゃっぷい、どんとぽちぃ、どんとぽちぃ。
2007年01月21日
寒い、寒いと思っていたら、別においらのネタがつまらない訳ではないらしい。2007年は1月20日が大寒。大寒というのは、二十四節気の1つであり、太陽黄経が300度のときで、寒さが最も厳しくなるころだという。どおりで寒いわけだ。しかも、立春まで大寒とのこと。2007年の立春は2月4日。それまでの辛抱か、と思いきや、寒さはもう少し先まで続く。「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもの、ものごころついてからは身にしみて実感する言葉である。つまり、寒さは春分の日である3月21日までつづく。それまで我慢か。。途中には、さらにお寒いことになること請け合いの「バレンタインデー」という、まさに「欧米かっ」とも突っ込みたくなるイベントも控えているしなぁ。
この時期、暖かくなるのは懐ばかり、というお話。
最近、三大無難趣味である、読書、映画鑑賞、音楽鑑賞の感想が冗長しているなぁ。。そのせいもあってか、ここのところ隔週で更新している。面倒を、誰よりもくさいと思うおいらだが、よく続くものである。
■観た映画
■スターリングラード
- ★★★★
実在した人物である狙撃兵ヴァシリ・ザイツェフをモデルとして、スターリングラード攻防戦を背景に、戦争ってなんだろうね、そして、最後はやっぱり友情より愛なのだなぁ、と思う映画。
冒頭から、「プライベート・ライアン」ばりの壮絶な戦闘シーン。最初、河みたいなところを船で渡るのだが、戦闘機からの船に向かっての機銃掃射により、血しぶきあげながら次々と倒れていく兵たち。逃げようと海に飛び込むと、上官から「反逆者は処刑だー」なんつって、どんどん撃たれる。「人がごみのようだ」とはまさにこのことか。違う、これはラピュタだった。まぁ、それはおいといて、対岸についても、銃は二人にひとつ。銃を持たないまま、敵陣へ向かっていき、次々に撃たれ倒れる。その倒れた兵の銃を必死に拾って進むも、バッタバッタと倒れていく。「後退だー」つって味方陣地に戻ると、「戻るやつは反逆者だー」つって、撃たれる。もう挟み撃ちで、どーしろってのよ。本当に戦争ってのは狂気の世界であるなぁ。
こんな感じで激しい戦闘シーンを中心に進むのかなーと思いきや、実は、この作品の中での激しい戦闘シーンってのは冒頭ぐらい。その後は、主人公と政治将校との友情、狙撃兵同士の腹の探りあい、ヒロインとの愛などが描かれる。そして最後は、友情が愛憎となり、多くの悲劇と、少しの希望を残して終了する。
狙撃兵同士の駆け引きは、スコープの視点をうまく使って描いており緊張感を高めている。そのやり取りは、戦争の狂気に流されることなく、互いに一種の「尊厳」を持っていたようにも思う。
ロシアが舞台だけど、英語をしゃべっていたのは別にあんまり気にならなかった。映画なんて吹き替え版だとどこが舞台でも日本語だし、英語わからないし。必死に字幕を読んでいました。。
最近思うのは、ジュード・ロウって結構かっこいいなぁ、ということ。「A.I.」と「ロード・トゥ・パーディション」くらいでしか観たことなかったから、個性派だと思ってたら、「アルフィー」とか「クローサー」ではいい男だったよ。ほれるぜ。。あと、エド・ハリスの存在感が圧倒的だった。そして、ヒロインのレイチェル・ワイズとそのケツの存在感も圧倒的だった。あのケツのエロさには驚いた。昔、蛭子さんかなんかが、「スターリングラードのおしりはすごいセクシー」とかいってた覚えがあるんだけど、本当にセクシーでしたぜ。必見。(そこか??)
■チャーリーとチョコレート工場
- ★★★★
ティム・バートン×ジョニー・デップの真骨頂ともいえる、異常なファンタジー世界を見事に作り出した良作。
ウィリー・ウォンカのチョコレート工場への招待状であるゴールデン・チケット。それが入ったチョコレートは世界に5枚だけ。チャーリーは、それが手に入れられるのかなぁ。そして、工場のなかはどんなんかなぁ、という物語。
ティム・バートンとジョニー・デップといえば、思い出すのは「シザーハンズ」である。これは、ステキな雪とハサミと愛の物語であった。今回の作品も、「シザーハンズ」のときと同じように異常なファンタジー世界を表現している。特に冒頭の配達用の車やバイクなどが規則正しく移動する様は、「シザーハンズ」の冒頭の色とりどりの車が規則正しく出勤していく様子を思い出す。決定的に違うのはテーマであり、本作のテーマは「男女の愛」ではなく「家族愛」である。
物語の中でゴールデン・チケットを得る子供たちは、それぞれ問題を抱えている。欲張りで、わがままで、自分勝手で、自己中心的で。。これら、どんな人間でも秘めている悪い部分(まぁ、みかたによってはいい部分なんだけど)を遠まわしに戒めているのである。さらに、その戒めの方法がある種の残酷さを持っているだけに怖い。このへんが、ファンタジーに「異常な」とつけてしまう要因であろうか。
東京も舞台としてすこーし出てくるけど、なんだか、みんな学校の制服着てて変。日本人を偏見してんのかぁ、と思いきや、そのあとニューヨークも割りと偏見交じりで描かれていた(他の国も)。こういう細かい視点が、ティム・バートンらしい異常な雰囲気を作り出す土台となっているのかなぁ。その他の映像も、CGと実写を巧みに使っているようであり、その境もほとんどわからず、さすがである。
こういう役をやらせたら最高のジョニー・デップが演じるウィリー・ウォンカと、「ネバーランド」のときは特に何も思わなかったフレディ・ハイモアのチャーリーがとてもよく、また、四者四葉なじいちゃんばあちゃんたちもなかなかステキである。
音楽も、ところどころ挿入される歌がいい。それぞれ曲調がまったく違い、おもしろい。人間はチョコレートによって進化するのかぁ、と感慨深くなるパロディも笑える。
■読んだ本
■チーム・バチスタの栄光 (海堂尊)
- ★★★★
全3部からなる作品であり、それぞれが大きく異なる顔を見せる秀作。
1部はまじめな医療物。拡張型心筋症に有効な治療法は心臓移植。しかし日本では、保険対象外であり、ドナーが少なく、そもそも15歳未満の子供への移植は法律で認められていない。そこで、心臓移植に代わる拡張型心筋症の治療方法として、バチスタ手術が注目されている。この手術は拡張した心臓の一部(変性部位)を切り取ってしまうという大胆な手術法であり、そのため高度な技術が必要である。この手術を26例連続で成功したのが、桐生率いるチーム・バチスタであった。しかし、27例目の術死をかわきりに、29、30、31例と術死が頻発する。このことに懸念を持った高階病院長が、万年講師の田口に術死の原因究明の調査を依頼するのであった。。という感じ。国内の医療問題への言及やトレンドである手術方法、大学病院の文化などをおりまぜ、なかなかのまじめっぷり。「はーちみつ・きんかん・のどーあめ」のリフレインなど、田口の一言がたまに笑いを誘う程度である。
一転、2部になると心理戦モノへすさまじい変貌振り。2部から登場する白鳥の存在が、この作品を単なる医療物に終わらせない。歯に衣着せぬ物言いといい、その生い立ちや人物像といい、なにからなにまで規格外。強烈なキャラクターである。「砂漠」の西嶋といい勝負である。それでいて、応用心理学、アクティブ・フェーズ、パッシヴ・フェーズ、スネイル・トーク、セルフ・ポートレートなどの専門用語が、おいらの中の無駄な知識欲をそそる。
3部では、医者とは、命とは、そして人間とは、というテーマへのある種の答えも垣間見え、締めとしてふさわしい終わり方であった。
この作品は、「このミステリーがすごい!大賞」の第4回大賞作品である。そう、実はこの作品はミステリでもある。手術室という密室で起こった死は、はたして医療事故なのか、殺人なのか。ミステリとしても十分おもしろい作品だ。そして、ぜひ、白鳥の部下である姫宮(あだ名が氷姫)が主人公のスピンオフも読んでみたいものである。
■聴いた音楽
■DREAMS COME TRUE (ドリームズ・カム・トゥルー)
- ★★★★
以前に買ったベストアルバムは、聞きたかった曲が入っていなかったり、アレンジされたバージョンが入っていたりして、満足度は高くなかった。
今回購入したCDの方は、「SNOW DANCE」がオリジナルバージョンだったし、「決戦は金曜日」も入ってるし、なかなかよい。と、思いきや、なんと「晴れたらいいね」が入っていないという衝撃の事実に気づく。朝ドラファンとしては「ひらり」の朝ドラ史上初の歌入りの主題歌であるこの曲を聴きたかったのだ。さすがおいら、買う前の確認を怠ってたぜっ。
何はともあれ、以前買ったベストアルバムとほとんど曲もかぶっていないし、こっちはノリのいい曲が多いし、やっぱり懐かしい。吉田美和いいね。
■T.O.K. (ティー・オー・ケー)
- ★★★
大学の同級生に「最近、CDを衝動買いしちゃうんだよー」っていったらオススメされた歌手第2弾。ダンスホール・レゲエというジャンルの曲らしい。ジャケットを見ると、「こいつらが前から歩いてきたら怖すぎる。。」という4人組みが写っている。まぁ、それはおいといて。
不安ながら曲を聴いてみると、思っているほど、レゲエレゲエしているわけではなく割とポップ。リズムがよい。安心した。これなら、この4人が前から歩いてきても、怖くない、、ことはないだろうな。。それとこれとは話が別だ。
■Kylie Minogue (カイリー・ミノーグ)
- ★★★★
大学の後輩に「最近、CDを衝動買いしちゃうんだよー」っていったらオススメされた歌手第1弾。最初、紹介されたとき「かいりーみのーぐ」といわれて、どこできるのかわからなく、いったい何をいっているのかなぁ、若者言葉についていけない年頃なのかなぁ、なんて思った。まぁ、それはおいといて。
聴いてみると、結構知っている曲が多く、なかなかよい。オレンジレンジ関連でも知られる「The Loco-Motion」とか、Winkがカバーした「Turn It Into Love」とか。特に後者は、Wink全盛期が小学生くらいのときであり、姉とよく「淋しい熱帯魚」の振り付けとかやってた思いでもよみがえる。
■T-BOLAN (ティー・ボラン)
- ★★★
大学の後輩に「最近、CDを衝動買いしちゃうんだよー」っていったらオススメされた歌手第2弾。最初、紹介されたときは、聞いたことある名前だなぁ、と思った。最近聞かないなぁ、その名前、と思ったら、1996年には活動休止、1999年には解散していたという。11年前というと、おいらのピークである中2であるなぁ。まぁ、それはおいといて。
聴いてみると、90年代らしい曲調のものが多い。なんというか、「ちょっと昔っぽい」という曖昧さ爆発の印象。でも、やっぱり知ってる曲も何曲かあり、そこそこよい。亀田大穀関連でも知られる「離したくない」とか、なんか聴いたことある「じれったい愛」とか。
■さだまさし
- ★★★★★
さだまさし、最高だなぁ。。ちょっと前、NHKで朝ドラが主婦層狙いなら、若者狙いのよるドラがあった。このよるドラ、「恋セヨ乙女」やら「ロッカーのハナコさん」やら「お見合い放浪記」、「赤ちゃんをさがせ」など、数々の名作を生みだしたのだが、その中にさだまさし原作の「精霊流し〜あなたを忘れない〜」があった。若かりしころのさだまさしが坂口憲二であるところも見どころであったこの作品は、なかなかおもしろかった思い出がある。特に1970年代の混沌とした時代を描いている点も興味深かった。まぁ、それはおいといて。
フォークソングでありながら、どことなくクラシックな香り漂う楽曲の数々。前述したドラマでもバイオリンを弾く様子が描かれているが、さだまさしは元々、バイオリンを習っていた。このこともクラシックな香り漂う由縁だろうか。また、歌誌がとても聴きやすい。これは、昔の曲と今の曲を相対的に比べると、多くの曲に言えることかもしれない。とにかく今の曲は歌詞が聴き取りづらいのである。そのせいもあり、洋楽と同じように、「曲調」で評価してしまうことが多い。昔の曲は歌誌が、聴き取りやすい。なんでだろうなぁ。。まぁ、「北の国から −遙かなる大地より〜螢のテーマ−」には、歌誌がないんだけども。。「雨やどり」や「関白宣言」「関白失脚」などのおもしろい曲もあり、「案山子」「秋桜」「親父の一番長い日」など、家族をへの愛の歌もあり。特に、「道化師のソネット」。名曲であるよ、これは。爆笑問題の太田光がほめるのも無理はないなぁ。とにもかくにも、必聴である。
■その他音楽関連
■Panasonic SD-Jukebox の印象マップ (07/01/21バージョン)
ついに1000曲突破っ!ただ、これが多いのか、少ないのか、相場がわからないぜ。。音楽CDでアルバムだと大体15曲くらい入っているから、1098/15=73.2 って、おれ70枚も音楽CDアルバム持ってるかなぁ。。数えんのめんどくさいなぁ。。いつか数えるかー。ちなみに、ミュージックソムリエ機能によるジャンルわけはこんな感じ。
- (08↑11)ウキウキ系
- (28↑33)騒ぎたい感じ
- (36↑37)ポップ系
- (53↑59)切ない感じ
- (25↑29)癒し系
- (11↑15)ノリノリ系
- (69↑75)ゆったり系
全体的に増えてるけど、やっぱりあれだな。。ドリカムとさだまさしだしなぁ。。いや、もう何もいうまい。おいらの好きな曲の傾向が如実に反映されているだけなのだ。DJ OZMAよりも、アンジェラ・アキなのだ。
■参考サイト
今さら青春舞台2005、2006を観たんですが、やっぱり、高校演劇いいなぁ。。青春だよなぁ。。今度まとめる予定。
- こよみのページ
- 二十四節気
- このミステリーがすごい!大賞
- カイリー・ミノーグ (Wikipedia / 公式サイト)
- T-BOLAN (Wikipedia)
- さだまさし (Wikipedia / 公式サイト)
- NHK夜の連続ドラマ (Wikipedia)
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- >> 明かりをつけましょう、人生とか未来に。お花をあげましょう、自分自身のがんばりに。
- >> いや、マジでバレンタインとか、ぜんぜん忘れてた、いや、これホント。
- ちゃっぷい、ちゃっぷい、どんとぽちぃ、どんとぽちぃ。
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■ コメント
> どうりで冬大好きなワスでも、ハーフパンツ&半袖スタイルでは寒いわけだ。
小学生かっ。
> よーし、思い切って「靴下」でも履いてみるかー。
石田純一かっ。
> なにせ、面倒を誰よりもくさいと思っている人よりも、
> よりくさいと思っているワスだからなぁ。
なにっ、おれなんか、あれだぜ、もう、「面倒香る」域だぜっ。
> 内容を覚えているのも大儀だわー。
ブログにメモットケ。もちろん、自分のね。。
> 姉とよく「淋しい熱帯魚」の振り付けとかやってた
>> また仲良くなれることを祈っております。(と、自分にも言い聞かす)
おいらも、キミとお父様がなかy(ry
> 最近の邦楽は「欧米かっ」ではなく、「欧米化」しているような気がしますな。
ちょっと、ちょっとちょっと。
。。。書いてみたかっただけです、すいません。
> そもそも歌詞に英語を織り交ぜることが、聴き取りづらさの一因だろうなぁ。
> 加えて最近は、歌唱力は二の次で、ビジュアル重視の歌手も多い。
> 歌唱力不足、これもまた歌詞を明瞭に発声できない一因であろう(極東,2007)
ほうほう。ということは、聴き取りやすさの因子としては英語がない、歌唱力がある、ということね。
つまり、英語をあまり使っていない浜崎あゆみは歌唱力がn(ry
しかし、歌ってなんだろうね。。(菅原文太風)
価値観が多様化している今の世の中、万人に受け入れられる歌っていうのはあるのかね。。
結論としては、好きな歌きいてりゃいい、ってことだなっ。
> さだまさしをビジュアル的にどうこういう訳でも、全然ないです。
フォーク御三毛のひとりだからなっ。
さだまさしいわく、フォーク御三毛は以下の3人。
・さだまさし
・谷村新司
・松山千春
> たまには読書、映画鑑賞、音楽鑑賞の感想以外にも
> 何か書いてくれないかなぁと思う今日この頃です。
といわれましても、、他に書くことないよ、おいら。。
> 結論としては、好きな歌きいてりゃいい、ってことだなっ。
ほんとそうだなー。
T.O.K.の合い間にさだまさしを聴こうが、全く問題無いのだよ。
「関白宣言だYo.チェケラ」と口ずさんでも良いわけだ。
そして今気付いたけど、この口調はレゲエじゃなくてラップでした…
許してちょんまげ。日光江戸m(ry
>> たまには読書、映画鑑賞、音楽鑑賞の感想以外にも
>> 何か書いてくれないかなぁと思う今日この頃です。
> といわれましても、、他に書くことないよ、おいら。。
何でもいいから書くことあるだろー。
と言うと、自分の首を絞めることになるな…。
ほんと無理言ってすいませんでした。
許してちょんまげ。日光e(ry
>> といわれましても、、他に書くことないよ、おいら。。
> 何でもいいから書くことあるだろー。
うーん、源泉徴収票のこととかかなぁ。。
許してちょんまげ。n(ry









寒い、寒いなぁ…。
この時期の寒さは、誰かのネタがつまらないからだと思っていたが、違っていたのか。
どうりで冬大好きなワスでも、ハーフパンツ&半袖スタイルでは寒いわけだ。
よーし、思い切って「靴下」でも履いてみるかー。
> スターリングラード
この作品は、戦争映画好きのワスも過去に観たことがあるぞよ。
しかしながら、内容が断片的にしか思い出せない…。
もし作品名だけだったら、全く思い出せないところだったぜ。
なにせ、面倒を誰よりもくさいと思っている人よりも、
よりくさいと思っているワスだからなぁ。
内容を覚えているのも大儀だわー。
まぁ、「恐らく」いい作品だと思われます…。
> 聴いた音楽
「いつかレビューを書く」と言っていた、
「欧米かっ」と突っ込みたくなるようなアーティストが目白押しですな。
その中に加えられた「さだまさし」は圧巻です。
> T.O.K.
おいおい、この4人とは友達になれそうにないYo...
しかし、さだまさしと友達になれるかというと、それはまた別の話。
> 姉とよく「淋しい熱帯魚」の振り付けとかやってた
このネタには触れない方がいいのか迷った挙句、
触れてしまったワスは生粋の突っ込み体質。
チミとお姉さんにも、そんな時代があったのだなぁ。
また仲良くなれることを祈っております。(と、自分にも言い聞かす)
> 今の曲は歌詞が聴き取りづらい
> 「曲調」で評価してしまうことが多い
どうも。曲調で評価した結果、洋楽に転向してしまった者です。
最近の邦楽は「欧米かっ」ではなく、「欧米化」しているような気がしますな。
そもそも歌詞に英語を織り交ぜることが、聴き取りづらさの一因だろうなぁ。
加えて最近は、歌唱力は二の次で、ビジュアル重視の歌手も多い。
歌唱力不足、これもまた歌詞を明瞭に発声できない一因であろう(極東,2007)
つまり、曲によってはベースまたはドラムラインしか聴いていないワスにとって、
こんなことは本当どうでも良いことなのですよ。
しかしまぁ昭和の歌手は、みんな歌うのが上手いよなぁ。
今より歌唱力重視の時代だったことには違いないですな。
しかし、決してビジュアルを考慮していないという訳ではないです。
さだまさしをビジュアル的にどうこういう訳でも、全然ないです。
たまには読書、映画鑑賞、音楽鑑賞の感想以外にも
何か書いてくれないかなぁと思う今日この頃です。