明かりをつけましょう、人生とか未来に。お花をあげましょう、自分自身のがんばりに。
2007年03月03日
ひなまつりの季節ですね。うちは姉と妹がいるので、雛人形があります。7段飾りの立派なやつです。でも、毎年、出したりしまったりしているのは父かおいらです。雛人形は早くしまわないと、婚期が遅れる、なんていう言い伝えもあります。そんな雛人形をひなまつりが終わるたびにささっとかたす父に、さだまさしの「親父の一番長い日」を思い出す今日この頃、みなさんいかがお過ごしなんですかいったいぜんたい。
雛人形は、昔は遊びに使った人形らしいです。つまり今でいえば、リカちゃん人形とかバービーちゃん人形とかのレベルでしょうか。何世紀後か後には、以下のような構成になっているに違いありません。
- 女雛:リカちゃん
- 男雛:かけるくん
- 三人官女:姉(リエ)、妹二人(双子ミキマキ)
- 五人囃子:パパ(ピエール)、ママ(織江)、妹二人と弟(三つ子かこ、みく、げん)
- 右大臣・左大臣:おばあちゃん(ミレーヌ)、いとこ(シャルル)
- 家財道具の中に黒電話がある。リカちゃん電話につながる。夜中に突然、電話がかかってきてとると「はーい、私リカよ。いまあなたの後にいるの。。」というホラー設定付き
つーかなんですか、リカちゃんの恋人、かけるくんは4代目なんですか。11歳なのに。ほうほう。なんだか、悲しくなってきたのでこの辺で勘弁してください。
■観た映画
■アマデウス
- ★★★★
天才モーツァルトと、その才能に嫉妬していたサリエリの不思議な友情物語。いろんなところの紹介では、モーツァルトに嫉妬したサリエリの陰謀とか、精神的死闘だとかあるけども、最終的には、サリエリはやっぱりモーツァルトの才能を尊敬してたし、モーツァルトはサリエリに友情を感じたし、この作品は才能のある二人のちょっと屈折した友情物語だと思うわけなのである。そうするとサリエリが罪の意識に苛まれて自殺をはかる理由もよくわかるし、モーツァルトも案外、幸せな気持ちで眠りについたかもしれないとも思える。
作品全体に流れる、クラシックの数々が、場を盛り上げる。「のだめカンタービレ」による世の中のクラッシックブームもあいまって、最近クラッシック曲を耳にすることも多いが、モーツァルトは偉大だったんだなぁ、なんて思う。サリエリのモーツァルトの旋律の素晴らしさの解説を聞くと、なるほどなぁ、すごいなぁ、なんて思う(音楽って結構いろいろな方法論があるみたいだけど、こんな感想しかもてない、相対的音感の持ち主のおいらであった。。)。
世界観の構築も素晴らしく、中世のヨーロッパ、という感じが出ていた。
そして、モーツァルトの言動、行動を見ていると、「天才ってやっぱり変人と紙一重、、というか変人なんだなぁ。」と思った(まぁ、もちろん映画だから、ノンフィクションではないから、ムツゴロウ王国ではないから、実像とかけ離れているかもしれないけど)。つまり、よく変人と呼ばれるおいらも天才、ということに他ならない。え?他なる??天才=変人だけど、変人=天才、というわけではないって??ふーん。いつの時代も天才ってのは理解されないものだなぁ。。
■読んだ本
■東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜 (リリー・フランキー)
- ★★★★
淡々と綴られる、物語のようでコラムのような、コラムのようで日記のような、不思議な感覚の作品。
リリー・フランキーの自伝的小説になっているようで、そのそばには、いつもオカンの姿があったのだなぁ、という作品。
最初の方はコラムを中心とした物語なので、むかーしむかしの「ちびまる子ちゃん」を髣髴とさせる。また、ポイントポイントで泣かせる構成になっていて、その辺りのしたたかさというか、うまさも後期のさくらももこっぽい。「泣ける純愛モノ」がはやっている今の時代の流れに合っていたというところも大きいかもしれない。
まぁ結局、男は母親なんだろうなぁ。「プライベートライアン」を見るとよくわかるけど、死んでいく男たちはみな、「ママ、ママ」といいながら死んでいくのである。つくづく、お父さんという存在は、悲しいものだなぁ。これも生物としての性なのかなぁ。
■ナイチンゲールの沈黙 (海堂尊)
- ★★★
前作の「チーム・バチスタの栄光」は医療とキャラクターを中心としたミステリモノであり、とても面白い作品であった。同じ流れを期待して読んでみたら、今回はミステリを中心とした医療+SFモノになってしまいちょっとがっかり。今回は、白鳥というキャラクターを活かしきれていなかったし、医療モノとしても中途半端。最後の犯人の自白方法とかもちょっと現実離れしすぎていたような気がするし。医療モノなだけにそのへんのディティールが気になってしまう。おいらの先入観もいけないのかもしれないが、医療モノで現実離れされちゃうと白けちゃうのよね。ちょっとなんでもあり感がある。別に魔法や超能力を使っているわけではないし、そこの根底にはきちんと「医療の裏づけ」、がほしい。
シリーズモノとして展開しているのだから、世界観は大事。ひとつの作品で世界観を壊してしまうと建て直しができない。今後はもっと全体の整合性を考えてほしいと思った。「ふぞろいの林檎たち」もシリーズ中の「ふぞろいな秘密」という作品を出したことで世界観が、、え?あれはシリーズじゃない??あ、そうなの。。何はともあれ、それでも、伏線の張り方や、キャラクター描写の秀逸さはさすがであった。あと、早く姫宮の話を読みたい。
■2006年度読んだ本の数(3月3日現在)
前回から読んだ本は2冊。これで今年度は31冊。ようやく30の壁を越えた。年齢にすると、結婚適齢期かもしれない、という考えがさっとでてくるあたりが、男女差別、年齢差別の根底にあるんだなぁ。
2005年度の42冊を越えるには、もうマンガの冊数とかも入れるしかない。。と思ったけど、去年もマンガ読んでるしなぁ。。困ったなぁ、、しかしペカリンさんがいうには困ったときが頭のよくなるチャンスのはず。このチャンスを活かし、ビッグマネーをつかんでやるぜっ。。しかし困ったね。
■本屋大賞2007 大胆予測
「東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜」は第3回2006年本屋大賞受賞作品。第1回2004年本屋大賞は「博士の愛した数式」。第2回2005年受賞作は「夜のピクニック」。おお、全部読んでるおいらって結構ミーハー、もしくは丸の内OL的存在か。2007年の候補作もすでに発表されてる。
- 一瞬の風になれ (佐藤多佳子)
- 失われた町 (三崎亜記)
- 陰日向に咲く (劇団ひとり)
- 風が強く吹いている (三浦 しをん)
- 鴨川ホルモー (万城目学)
- 終末のフール (伊坂幸太郎)
- 図書館戦争 (有川浩)
- 名もなき毒 (宮部みゆき)
- ミーナの行進 (小川洋子)
- 夜は短し歩けよ乙女 (森見登美彦)
うーん、読んだことないの多いなぁ。。予想も何もないな。。毎回のように候補に入っては、受賞できない伊坂幸太郎の「終末のフール」か、話題性のある劇団ひとりの「陰日向に咲く」あたりかなぁ。つか、伊坂幸太郎の「砂漠」が入っていないのはなぜ??本屋さんっ!
■聴いた音楽
■Billy Joel (ビリー・ジョエル)
- ★★★★
なんといっても、「Piano Man」がよい。ボブ・ディランっぽいと思った。そのほかにもどっかで聞いたことある曲が数多く、なかなか心地よい。
うちの父いわく、「ビリー・ジョエルは、デビューしたてのころはよかったんだけど、売れてきたらあんまりよくなくなった」とのこと。発売順に収録されていないのでなんともいえないが、うちの妹もよく、お笑い芸人が有名になってくると同じようなことをいう。それと同じ感覚でないことを願ってやまない。
■Carole King (キャロル・キング)
- ★★★★
聞いたことがある曲が多いし、ピアノの弾き語りだし雰囲気がとてもよい。
自分はピアノの弾き語りが好きらしい。こう、ピアノと歌声の響きが、ハモりっぷりが気持ちよいし、歌いながら弾くなんてすごくない??ご飯食べながらテレビ観ることだってまともにできないし、ふと気がつくとタスクバーにはめちゃめちゃウィンドウがたまってるし。おいらの脳はシングルスレッドで、さらにシグナルセーフでないのですよ。。歌いながらピアノを弾くなんてことができることに尊敬を覚えることも好きな要因のひとつ。きっとKANも好きだろう。そう、愛は勝つのである(なんだこのまとめ)。
うちの父いわく、「アンジェラ・アキが好きなら、キャロル・キングを聴け」というので聴いた次第である。伊達にレコードの買い付けにアメリカ行ったとかいかないとか、アメリカのホテルでじっとしてたとかしてないとかの逸話を残すだけの男である。
■木村カエラ
- ★★★★
Scratch を聴いてちょっとがっかりしたが、友人が「『リルラリルハ』は明るくてノリがいいから好きかも」と書いていたので、アルバムを追加購入。そして曲を聴いているとき、衝撃的事実が発覚っ!なんと、このアルバムに「リルラリルハ」は入っていなかったのである。さすがおいらである。このアルバムは、ファースト・アルバム。Scratch はサード・アルバム。「リルラリルハ」が入っているのは、セカンド・アルバムだったのである。野球でも、セカンドが守備の要ともいわれているにもかかわらず、この失態はなんだっ!あと、野球と音楽CDと関係あるかっ!
それでも、曲は Scratch よりも好きな曲が多いと思った。特に「happiness!!!」が好き。「二年目のジンクス」といわれるものがあり、セカンド・アルバムが少々不安だが、購入を検討中である。そして、「二年目のジンクス」はルーキー・イヤーに活躍した野球選手が二年目には成績ががたんと落ちるジンクスであって、音楽CDと関係ない、、と思う。
■安藤裕子
- ★★★★
友人が「のうぜんかつら」、ちょい前に月桂冠のCMで流れてた曲、がオススメだと書いていた。月桂冠のCMといえば、現在は永作博美が出演している。やはり背徳的なエロティシズムを感じてしまうのは秘密なのである。そんなこんなでアルバムを購入。そして曲を聴いているとき、衝撃的事実が発覚っ!なんと、このアルバムに「のうぜんかつら」は入っていなかったのである。このアルバムは、サード・アルバム。「のうぜんかつら」が入っているのは、セカンド・アルバムだったのである。野球でも、セカンドが守備の要ともいわれているにもかかわらず、この失態はなんだっ!あと、野球と音楽CDと関係あるかっ!さすがおいらである。この既視感をひしひしと感じる文章は気にせずに、兎にも角にも、セカンド・アルバムを購入するしか道は残されていないのだ。そうなのか??
感想としては、古さあふれる新しさ。なんかこう、フォークからニューミュージックへ移り変わるときに創られたような楽曲の数々であった。音の伸びがユーミンぽかった。懐かしく新鮮である。つか、なんでおいらが1970年代の曲が懐かしいだっつーのっ。まぁ、三丁目の夕日をみて懐かしく思う感じと同じだなっ。年齢をごまかしていたりしないっつーのっ。
■行った旅行
■伊豆日帰り旅行
日帰りで伊豆までいってきた。そう、きっとおれたちは、冬の空気より冷たい、人の風当たりがわずらわしくなったんだ。暖かい風に当たれば、きっと心も温まるに違いないと、そのときはそう思うことこそが、唯一の救いだったんだ。
朝の9:00に、ワグナス、、じゃなかった品川に到着。その前日は、別件で仲間と騒いだのだが、そのときに友人がほのめかしていたとおり、当日の本当の集合時間は9:30であった。遅刻と、人を騙したことへの恨みは両方とも根が深いから要注意である。つまり、おいらがちょっと時間にルーズなので、早めの時間を集合時間と偽って教えられていた、ということである。ついにソラミミストの安齋肇とあつかいが一緒になり、泣きたいやら悲しいやら。しかも友人の一人が遅刻するというグダグダさ。このグダグダこそ、グダグダ旅行の幕開けのグダグダだったことであろうこと請け合いである。
さあ、伊豆の河津ってとこの桜を見に行こうっ、と意気込んで出発。。したのはいいが一人前だったのは意気込みだけで、行けども行けども、しぶたい、しぶたい、、もとい、渋滞渋滞。。品川を出発して早6時間、降りたのはトイレ休憩とコンビニだけで、それ以外はずーっと車中。まぁ、旅行というのはいつも言っているが、「どこに行くか」よりも「誰と行くか」が重要。Googleの採用試験で「コイツと一晩、飛行場で過ごせるか」という基準があるのと同じである。「車中も含めた移動中が面白くない旅行は、トラベリングで反則だっ」ってお笑い芸人の鉄拳も言わなかったりしゃべらなかったりしていたし。主な思い出は、車中での下らない話と、車の窓から見える風景であった。そうそう、せっかくなので風景の話をすると、海岸線に浮かぶ島が、昔にアメリカに行ったときに見たアルカトラズに似ていた。写真を載せて比較してみると、、うん、まぁ、にてるっちゃ、にてる。針すなおの似顔絵、といったところか。
ようやくのお昼ご飯は16時過ぎ。特大エビフライが自慢の友人御用達の「俵家」へ。立派な料理と立派な値段に満足したりしり込みしたりしつつ、食べた。貧乏症の自分としては、うまいといわざるを得ない展開だったことはいうまでもない。
もちろん帰りの道も、道路.com といった感じでどっと込んでいた。電車の時間に間に合わず、友人に近くの駅まで送ってもらったが、そこも終電終わっているので、別の友人と朝までおしゃれな(ドリンク)バーで大反省会。一番の反省点は、「三浦半島は伊豆半島ではない」「伊豆半島は神奈川県ではなく静岡県」という2点においらが気づいていなかったことだ。
そう、結局この旅行でわかったことは、「東京は、人と人との心の距離と、伊豆までの距離が遠い」ということだったんだ。(割とおちたね)
■参考サイト
ちなみに、星が4つばっかりで、星取の意味があるのかはなはだ疑問であることは秘密である。
- さだまさし 親父の一番長い日 (Wikipedia)
- リカちゃん (Wikipedia)
- 雛祭り (Wikipedia)
- ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト (Wikipedia)
- アントニオ・サリエリ (Wikipedia)
- ともだちいっぱい (Wikipedia) -ペカリンさんの入場曲が「困ったときが―」
- 本屋大賞 公式サイト
- ビリー・ジョエル (Wikipedia/公式サイト)
- キャロル・キング (Wikipedia)
- 木村カエラ (Wikipedia/公式サイト)
- 安藤裕子 (Wikipedia/公式サイト) -大佐こと安藤優子とは別人
- ロマンシング サ・ガ2 (Wikipedia) -七英雄の名前の秘密
- ソラミミスト 安齋肇 (Wikipedia)
- お笑い芸人 鉄拳 (Wikipedia)
- アルカトラズ島 (Wikipedia)
- 伊豆高原 俵家
■関連記事
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- >> グリーン・デイ (とはいってもグラミー賞は獲得しない、国民の祝日のことですがなにか)
- >> 春眠、暁どころか、午も覚えず。
- 明かりをつけましょう、人生とか未来に。お花をあげましょう、自分自身のがんばりに。
- << いや、マジでバレンタインとか、ぜんぜん忘れてた、いや、これホント。
- << ちゃっぷい、ちゃっぷい、どんとぽちぃ、どんとぽちぃ。
■タグを元にした関連記事
- あけまちんこ、おめでたまきん。(←懐かしの茶魔語)
- ちゃっぷい、ちゃっぷい、どんとぽちぃ、どんとぽちぃ。
- 秋の夜長に、博士の愛した数式をときながら、夜のピクニックでもしませんか??しませんよわたしゃ。
- 春眠、暁どころか、午も覚えず。
- グリーン・デイ (とはいってもグラミー賞は獲得しない、国民の祝日のことですがなにか)
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■ コメント
>でもまぁ、チミは人より色々な面で秀でていることは確かだな。うん。
>ただ、全く人に評価されていないからなぁ…(´`)
めざせっ、世界最強の器用貧乏っ!
というのはどうよ?あ、Do−Yo?
>それじゃ大いに引いてみます。(差別発言とかに)
まぁ、男女差別と年齢差別は日本人の潜在意識に
刷り込まれているのだから仕方がないよ、きっと。
でも、差をつけて考えているわけではないから、
男の方が偉いとか、若い方が偉いとかいっているわけではないから、
男女差別、年齢差別というよりも、男女区別、年齢区別だなっ。
>ジャズとか好きそうだけどなぁ。
好きだよ。ジャズ。
林家こぶ平、、じゃないや正蔵には負けるけど。。
>特定の曲を目当てにアルバムを買うなら、
>その曲が入ってるか確かめるのは最低限のことではないか。
>適当の極みというか、何というか…まさか、わざとか!?
もももも、もちもち、もちろ、もちろんわわわざとですよですよ。
ネタのためだぜっ、、たぶん。。
>伊豆日帰り旅行
>>結果、もっとお寒いことになろうとは。世の中、世知辛いぜ…
足湯のぬるさが、東京という都会のぬるま湯に使ったやろうどもを
思い出させてくれました。(と、思いっきりぬるま湯で育ったおいらが言う)
>>遅刻とか
もももも、もちもち、もちろ、もちろんわわわざとですよですよ。
ネタのためだぜっ、、たぶん。。
>生粋の日本人というわけだ。
てやんでい、こちとら生粋のちゃきちゃきの江戸っ子でいっ。










> ひなまつり
コメント書くのが遅くなって、すっかり話題に乗り遅れてしまったぜ…
ほほぅ、ホラー設定仕込みのリカちゃん雛人形か。欧米かっ。
> アマデウス(とは関係のないコメント)
> 天才
「天才は皆から変人と呼ばれるが、変人は自らを天才と呼ぶ(極東名言集,2007)」
でもまぁ、チミは人より色々な面で秀でていることは確かだな。うん。
ただ、全く人に評価されていないからなぁ…(´`)
つまり、全く人に評価されていない≒変人≒やっぱり天才?かも…。
> 読んだ本
いやー、相変わらずこの分野は突っ込めないわ。
かと言って、マンガについて書かれても突っ込めないわ。
突っ込めないなら、引いてみるか。
それじゃ大いに引いてみます。(差別発言とかに)
> 聴いた音楽
> ピアノの弾き語り
ジャズとか好きそうだけどなぁ。
と言っても、そっち方面は疎いので勧めるものが無いけども。
> 木村カエラ
> 安藤裕子
何このネタの天丼は…orz
特定の曲を目当てにアルバムを買うなら、
その曲が入ってるか確かめるのは最低限のことではないか。
適当の極みというか、何というか…まさか、わざとか!?
> 伊豆日帰り旅行
> 暖かい風に当たれば、きっと心も温まるに違いないと、
> そのときはそう思うことこそが、唯一の救いだったんだ
結果、もっとお寒いことになろうとは。世の中、世知辛いぜ…
> 遅刻と、人を騙したことへの恨みは両方とも根が深いから要注意
ということは、これまでの累計で数時間チミに遅刻されている皆の恨みは、
相当深いのであろうなぁ…。
(それに、確実に30分で来れるわけがないのに「あと30分で行く」と嘘をつくし…)
そして、嘘の集合時間を言った時に限って、時間通りに来るのはやめて下さい。
にしても、あのしぶたい、もとい渋滞はひどかったですな。
まさかあの日のほとんどを、車中で過ごすことになるとは。
でもまぁ、エビフライは美味かったし、伊豆半島は静岡県ということが分かったし、
それはそれで収穫のあった一日ではないかね。無駄ではないはず。無駄なものかー。
> 星が4つばっかり
つまり「これもまぁ、いいんでない?」という曖昧さ加減が、
生粋の日本人というわけだ。