コロンだブスの卵、あるいは勘違いで歴史に名を残す方法
2007年05月27日

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 世界の偉人でもっとも勘違いな男、クリストファー・コロンブス。彼の発見は、その後の世界を大きく変えたにもかかわらず、彼は死ぬまで勘違いしたままであった。その勘違いとは、ヨーロッパ諸国にとって新大陸であったアメリカ大陸を、アジアだと信じて疑わなかったことである。

 その名残は、いたるところで見受けられる。南北アメリカ大陸にはさまれている島々が、なぜか「西インド諸島」であったり、アメリカ先住民の呼称が「インディアン」であったり(最近ではネイティブ・アメリカンともいう)。そう、彼はまさにその場所が「インド」であると思い込んでいたのだ。それでも、(創作ではあるが)「コロンブスの卵」の逸話が残るように、彼の業績は、他の人物が簡単にはなしえない、偉大なものであったのである。

 アメリカ大陸が「アメリカ」という名前になったのは、アメリゴ・ヴェスプッチという人物が、「あれ、ここって新大陸じゃん」と気づいたことに由来するのだが、この事実はあまり知られていない。

 よし、おいらも、いろいろやってみよう。あとあと、「あれ、実はこの人、世界を救ってたんじゃん。。」みたいなことを。今は、誰も気づかなくても、きっと歴史が証明してくれるだろう。未来の子供たちがおいらの業績を評価してくれることを、願ってやまない。

 そのためにも、今日からはじめよう。

  • スーパーには必ずマイバッグを持っていく。→レジ袋削減!
  • ペットボトルのふたを収集。→いつか、きっと役に立つ(夏休みの工作とか)!
  • 冷房は28℃、暖房は20℃に設定する。→チーム・マイナス6%!
  • 酔っ払っても管を巻かない。→とくに2泊3日の旅行の1日目とかで!
  • ころんでも泣かない。→とくに駅の階段とかで!

 この勘違いでは、誰も気づかないし、歴史にも残らないけど、ほんの少しだけ、未来の子供たちのためにはなるかもしれない、というお話。

 えーと、これでお後がよろしいのですかね。。??まぁ、季節ネタもないので、このくらいでいいだろっ。


観た映画

スパイダーマン3

スパイダーマン3
ASIN:B0022F6LZ4:image:small#作品情報作品情報
  • ★★★

 迫力満点の映像、三つ巴の人間関係、そして、なんともいえないエンディング。申し訳ないが、今回のスパイダーマンは、シリーズ最高かつ最低のできとなってしまった。映像やアイデアは確かに進化を遂げており、みていて飽きないのだが、ストーリー展開が、なんともいえないマンネリ感漂う。途中で、「水戸黄門」みたいなもんかな、なんていう感想を抱いたが、なんというか、「印籠」がないんだよね、印籠が。。

 終わりよければすべてよし。「2」の時からすでにマンネリ感はあったが、終わり方がすがすがしく、「んーみてよかったー」伸び、をしたものである。しかし、「3」はラストまでみても、「んーなんか後味悪いー」伸び、であった。「2」を観終わったときは、あんなに「3」が待ち遠しかったのに、「3」を観た後は、まったく「4」が待ち遠しくないのである。

 ネタバレとかしない程度にいうと、何でエディが最後あんなことにならなきゃいけないの?とか、サンドマンのあれはその後どうなったのよ?とか、黒いスパイダーマンって本当に必要だったの?とかである。あと、スパイダーマン、あんまり調子に乗ってんじゃないぜっ、といいたくなりますよこれは。今回、こんなことになってしまたのも、ぶっちゃけ全部、君が悪いから。。といいたくなりますよこれは。

 そして、最後はいくつかの問題に強引にピリオドを打って、ここで終わってもOKだし、続編をつくるにしてもつくりやすいように意図されたエンディングのようにも思ってしまう。ソニーって、ここんとこ、ブランドを育てるのがヘタだから心配だなぁ。。

 あと、「スパイダーマン3」が字体のせいか「スパイダーマンヨ」と見えたことは評価とは決して関係ない。

父親たちの星条旗

父親たちの星条旗
ASIN:B000J6HYN6:image:small#作品情報作品情報
  • ★★★★

 父を知る人々へのインタビュー、国債キャンペーンツアー、そして戦場である硫黄島と、3つの時期を頻繁に往来する構成となっている、ヒューマンドラマであり、戦争映画である。

 最後の20分くらい、クライマックスに向かっていく雰囲気が、まるで「ミリオンダラー・ベイビー」と同じだなぁ、と思った。それもそのはず、「ミリオンダラー・ベイビー」でもクリント・イーストウッドとタッグを組んだ、ポール・ハギスが脚色をおこなっている。ポール・ハギスは、昨年モコデミー賞を受賞した「クラッシュ」の監督でもあり、絶妙な皮肉を含んだアメリカ人描写がとても巧い。欧米かっ。欧米か。。それでも、そのエンディングよりはとても明快で、爽快なエンディングであったと感じる。

 そして、もはや戦争映画にはなくてはならないリアリティのある戦闘と、残酷な描写は、この作品においても一定のレベルを超えており、観ているだけで興奮しつつ恐怖を覚える。「プライベート・ライアン」のときは、みんな「ママ、ママ、、」といって死んでいくのが印象的だったが、本作ではみんな「おれは大丈夫、大丈夫だ、、」といいながら死んでいった。死ぬ間際まで、周りを気づかっているのか、強がっているのか。それでいて、そう言う気持ちもよくわかるのも事実である。

 主人公ともいえるドクの役を演じているライアン・フィリップ、見たことあるなーとおもったら、やはり「クラッシュ」にも出演していた役者であった。勇猛果敢で純粋な若者の役が似合う、にくいヤツであるし、いずれの作品でもキーマンの位置であり、今後も注目である。

 結局、戦争なんていうのは、正義対正義、あるいは一部の人々の面子をかけた戦いなだけで、実際に戦場で戦うものたちは、その場を必死に生き抜くだけ。何事も、正義が勝つのではなく、勝った方が正義なのである。


読んだ本

奇跡の人 (真保裕一)

奇跡の人
ASIN:4101270228:image:small#作品情報作品情報
奇跡の人
ASIN:B00008BDN5:image:small#ドラマ作品ドラマ作品
  • ★★★

 久々に読んだ真保裕一の作品であったが、読めば読むほど悲しくなり、やるせなくなり、イライラする、なんとも後味の悪い作品だ。

 8年前、瀕死の事故にあった主人公の相馬克己。後遺症から記憶をすべて失った、という設定。彼の記憶の失い方は、よくある「私はだれ?ここはどこ?」という状態よりもさらに上を行く失い方。このよくある記憶の失い方は、意味記憶は残っているものの、エピソード記憶を失ってしまったというものである。しかしこの主人公は、そのエピソード記憶に加えて、意味記憶、プライミング記憶、さらに手続き記憶までも忘れてしまったのだ。簡単にいうと赤ちゃんと同じ状態まで戻ってしまったということである。8年間病院で過ごして、中学生並みの知能を身につけた31歳の相馬克己が退院することから物語は動き出す。

 この作品は前半、後半と分かれており、前半は病院から退院した主人公の、社会で生きるつらさ、障害者(なのかな?)に対する人間のいやらしさ、そして新たな出会いなどが描かれている。読んでいてなかなか興味深く、主人公の幼い目線による新鮮さなどが面白い。しかし後半になると、それまで伏線として扱われていた、事故が起こる前の自分探しとなる。ここから一転、物語はなんだかいやな方へ向かっていく。あまりにも過去にこだわりすぎる主人公にイライラが募るばかりの後半。人を真剣に愛したことがないおいらが読んでるから、そんな気持ちになるのかなぁ、というさびしい感想も出てしまう。

 「主人公の過去」が謎となっている。この謎解きも重要ポイントではあるのだが、知ってしまうとそれはそれで、「あ、そう。。」レベル。主人公がその謎に執着する割には、あまりにも予想がつきすぎるものであり、ミステリとしてはちょいとお粗末。

 物語は、母の視点である病状を記録したノートによる語りから始まり、間に同様のものを挟みつつ、同じく母の視点であるノートによる語りで終わる。最後の母のエピローグが救いであるようなイメージで書いてあるが、何も救われない印象であることは否めない。

 で、今ちょっと思ったのだが、間に入る母の語りが、実はエピローグの母の語りであったなら、なかなか面白いかもしれない。ちょいと読み直してみる??あと、ドラマ化もしているんだけど、山崎まさよし、結構ハマってる気がする。ドラマで後半部分はどんな風になっているか興味はあるなぁ。

使命と魂のリミット (東野圭吾)

使命と魂のリミット
ASIN:4103031719:image:small#作品情報作品情報
  • ★★★

 東野圭吾といえば、どうしてもミステリを思い浮かべてしまうのだが、本作はあくまで医療サスペンス小説であった。

 父の術死に納得できずに、心臓外科医を目指し、その執刀医の元で学ぶ夕紀。その目的は、父の死は事故だったのか、意図したものだったのかを知るためである。そのころ、ある事件の復讐を誓う男が動き出し、すべてはある人物の心臓手術に収束していく。

 伏線のように描かれているものが、伏線というわけでもなく、最後に大どんでん返しがあるわけでもなく。東野圭吾ということで、期待に心がビリーのブートキャンプなみにおどっていたというのに、肩透かしをくらってしまった。この作品のテーマである「使命」をおのおのが果たそうとすることで、「氷室夕紀(主人公)の父の死」にまつわる疑惑についての謎が解けるのだが、「え、な、あ、そうなの。。」という感じだ。そもそも、偶然おきる事件が主人公を救っているといっても過言ではないのである。偶然とは必然ということに他ならないと、意味がない小説である。それでも、医学モノはいろいろ勉強になるし、おいらの無駄な知識欲を刺激するし、読んでためになる気がする作品である。もう、動脈瘤になって手術するとなっても全然怖くない、、ことはまったくない。

 いつも思うことではあるが、東野圭吾が描く男は純な男が多い。今回の穣治も例にもれず、女に振り回されっぱなしで、おいらのようにピュアなヤツであった。

2007年度読んだ本の数(5月27日現在)

 4月、5月あわせて4冊。ひと月あたり2冊だから、なかなかの(悪い)ペース。ペースメーカーはどっかにいない。。?


聴いた音楽

YUI (ユイ)

CAN'T BUY MY LOVE
ASIN:B000MZHT7U:image:small#作品情報作品情報
  • ★★★★

 「天使の琴声」という、謎の形容でおなじみの、「タイヨウのうた」で女優にも挑戦したYUIのセカンドアルバムである。かつては、そのファッションとか言動が尾崎豊と比較されていたが、最近はちょっぴりあかぬけた雰囲気をかもし出している。曲づくりにもそういったことが表れているのだろうか、ファーストアルバムとは違った、ホンワカとした暖かさと明るさがこめられている気がしてならないのである。とくに「CHE.R.RY」なんかは、かなり未来志向な詩で、脳内リフレイン率も高い。タイトルもなんとなく、あまずっぱさを感じる今日この頃である。

大塚愛 (おおつかあい)

愛 am BEST
ASIN:B000G7PQ4W:image:small#作品情報作品情報
  • ★★★

 うちの妹が、「買え」といったので、買おうとしたところ友人に「なんか、お前が買うとリアルだな。。」という言葉を残されたいわく付のベストアルバム。大塚愛の曲って、コミックソングが多いのかと思っていたけど、そうでもなかった。おとなしい曲は、なかなかよい曲が多い。とくに、木皿泉の脚本が冴え渡っていた「すいか」のエンディングテーマであった「桃ノ花ビラ」は、とてもよい。さらに「金魚花火」を聴いていると、なぜか久石譲の楽曲を思い出し、今さらながら「となりのトトロ」のサツキとメイって、どっちも5月なんだなぁ、なんて感慨深くもなった。

mihimaru GT (ミヒマル・ジー・ティー)

THE BEST of mihimaru GT
ASIN:B000OVLAYK:image:small#作品情報作品情報
  • ★★★★

 まぁ、オリジナルアルバムをそろえているおいらにとっちゃ、まだオリジナルアルバムに収録されていない「パンキッシュ☆」と「かけがいのない詩」のためだけに買ったようなもんである。今さらながら、おれファンなのかも。紅白で披露した「気分上々↑↑」が代表曲としてあげられることが多く、ノリのいい曲が有名だけども、おとなしく聴かせる曲もとてもよい。音が、重なりが心地よい曲、コケティッシュなボーカル。おれ、ファンっぽいなぁ。。そして、今さらながら小坂大魔王が、元底ぬけAIR-LINEの大きい方だと知って、ほうほう、と思った春の午後。


気になったCM

DoCoMo 2.0

 期待だけが先行してしまい、あまりの期待はずれにがっかりなCMとなってしまった。

 映画の予告編のような第1弾CM。これはとてもよかった。「さて、そろそろ反撃してもいいですか?」いわゆる、MNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)、簡単にいうと、携帯電話会社間の携帯電話番号持ち運びが可能になったことに加えて、ソフトバンクモバイルの参入と料金体系にちょいと痛手のドコモさんの打ち出したこのキャッチなフレーズに、そしてその映像に、誰もが胸をビリーのブートキャンプのように躍らせたことは間違いない。今が旬でありながら、なんとなく視聴者に媚びない、自分のスタイルを持っているイメージの俳優陣。さぁ、何が始まる??。。という期待が見事に裏切られたよ。。

 なんと始まったのは単なる合コンだった。「ここで出会った奇跡にっ」まぁ、この音頭はメモるとしてだ。やっていることは、メールアドレスの交換と、写真の見せ合い。なるほど、ドコモの携帯電話は、メールが送れたり、写真が撮れたりするのかっ!!。。しっとるわーーっ

 もっと、2in1とか、うた・ホーダイとか、直感ゲームとか、DCMXとか、ビデオクリップとかを前面に。。あ、なんかどれもこれも、「反撃」するには材料的に弱い気がする。。だからあのCMなのかしら。。それに、「そろそろ」と反撃を実行する日時を曖昧にしているも意図的なのだろうか。。

 おいらは、生粋のドコモユーザだし、わざわざ他のキャリアに替えるのはめんどいし、そもそもそんなに携帯電話使わないので、必要な機能が、相応の価格で提供されればよいと思っている。

 ただただ、CMウォッチャーとしてあまりに悲しかったのである。でも、キャラクターの設定もあるし、ここから、すごくなるのかもしれない。(元)サッカー部と(元)フライトアテンダント仲間の見せつけ合コンなだけで終わらないことを願ってやまない。さて、そろそろ反撃しても、いいんじゃないですか?


参考サイト

 何気に、キサラズ変換から、ルー語変換に変えてみました。こ、これはすごい。。ぜひおためしあれ。


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コメント

極東 (2007年05月27日 15:50)

今週は、久々に土日とも休みの極東です。

> 未来の子供たちがおいらの業績を評価してくれること
> スーパーには必ずマイバッグを持っていく。→レジ袋削減!
ふむふむ、これはいいんでないかい?

> ペットボトルのふたを収集。→いつか、きっと役に立つ(夏休みの工作とか)!
うーむ、せっかく分別してるんだから、ゴミに出した方が
リサイクルされて世のためになるんジャマイカ…?

> 冷房は28℃、暖房は20℃に設定する。→チーム・マイナス6%!
ほうほう、これもいいなぁ。でも、ワスは基本的に暖房は使わないぜ。

> 酔っ払っても管を巻かない。→とくに2泊3日の旅行の1日目とかで!
もうほんと、どうしようもないな、チミは。

> ころんでも泣かない。→とくに駅の階段とかで!
振り向いたら人がいて、目をそらされても…負けんなよ!

> 観た映画
> スパイダーマン3
まぁ、ワスも昨日観てきたわけだが…(独りで)
そして感想と突っ込みどころが、ほぼ一緒だよ。
特に最後の後味の悪さ。なんか胸焼けする感じ。
一言で表現すると、阿藤先生の「なんだかなぁ」がぴったりだ。

> 読んだ本
今回は、映画も本も酷評ばかりですなぁ。

> 奇跡の人 (真保裕一)
> よくある「私はだれ?ここはどこ?」という状態
小説や漫画ではよくあるけども、実際にはほとんど無いらしいぞい。
特に頭部外傷では。
非日常が当たり前のように書かれている小説や漫画…怖いなぁ。
(しかし、そうでないと面白くない)

> 聴いた音楽
> YUI (ユイ)
> とくに「CHE.R.RY」なんかは、かなり未来志向な詩で、脳内リフレイン率も高い
うむ、ワスの脳内リフレイン率も高かったのである。
その高さといったら、カラオケで歌ってしまう程であった。

> 気になったCM
> DoCoMo 2.0
> 胸をビリーのブートキャンプのように躍らせた
おまい、この表現好きだなぁ。欧米かっ。あ、欧米か…。
で、確かにこのCMには裏切られましたな。
Yahoo!ニュースにも、このCMの前評判の記事がデカデカと載ってたしなぁ。
あれだけ今が旬の俳優陣を揃えておきながら、ちょっとショボいですよドコモさん。
さて、そろそろ反撃してくれても、いいんじゃないですか?
と、auユーザーのワスが言ってみる。

> 何気に、キサラズ変換から、ルー語変換に変えてみました。こ、これはすごい。。ぜひおためしあれ。
何気なくキサラズ変換を消されてしまったわけだな…orz
お試しあれと言われれば、試さないわけはない。
試してみた結果、「キサラズ変換より面白いや…」

モコ (2007年05月27日 18:20)

>> ペットボトルのふたを収集。→いつか、きっと役に立つ(夏休みの工作とか)!
> うーむ、せっかく分別してるんだから、ゴミに出した方が
> リサイクルされて世のためになるんジャマイカ…?

ば、ば、ばかものー
わが市では、ペットボトルは「資源物(資源ごみ)」だが、
ペットボトルのふたは、「可燃ごみ」なのだっ。
プラスチックが、石油として再利用する資源ごみとなることを
夢見て、今日もおいらはペットボトルのふたを収集するのであった。


>> 酔っ払っても管を巻かない。→とくに2泊3日の旅行の1日目とかで!
> もうほんと、どうしようもないな、チミは。

もう、本気で、あーい、とぅいまてぇーん。


>> スパイダーマン3
> 一言で表現すると、阿藤先生の「なんだかなぁ」がぴったりだ。

おいらも、見終わった後、父にその言葉をはいた記憶があるよ。。
まぁ、たいてい、人気シリーズの3作目は駄作ということも多いし。
もしくは、駄作じゃないのに、期待ばかり膨らんでしまうのかなぁ。
3作目ってやつは。


> 今回は、映画も本も酷評ばかりですなぁ。

ほんとだねぇ。最近、心がすさんでいるだけかもねぇ。
気分しだいで評価される側も、たまんねーなおぃー!(時効警察風)


>> YUI (ユイ)
>> とくに「CHE.R.RY」なんかは、かなり未来志向な詩で、脳内リフレイン率も高い
> うむ、ワスの脳内リフレイン率も高かったのである。
> その高さといったら、カラオケで歌ってしまう程であった。

極東さんが「CHE.R.RY」をうたったら、その似合わなさに、
阿藤先生のセリフが出てしまいそうだ。たぶん。きづいてないでしょう。


>> DoCoMo 2.0
>> 胸をビリーのブートキャンプのように躍らせた
> おまい、この表現好きだなぁ。欧米かっ。あ、欧米か…。

旬な気がしたので。。

> で、確かにこのCMには裏切られましたな。
> あれだけ今が旬の俳優陣を揃えておきながら、ちょっとショボいですよドコモさん。
> さて、そろそろ反撃してくれても、いいんじゃないですか?

あんなに気合入れなくても、ドコモは、
こうどっしりと構えてりゃいいのにねぇ。

フリーザ「ウォーミングアップはこれくらいにして、
     そろそろ、その気になろうかな……」

みたいな。死亡フラグたってないよね??ドコモさん。


>> ルー語変換
> 試してみた結果、「キサラズ変換より面白いや…」

でしょ、ファーイーストさん。

極東 (2007年05月28日 23:50)

> わが市では、ペットボトルは「資源物(資源ごみ)」だが、
> ペットボトルのふたは、「可燃ごみ」なのだっ。
リサイクルは、全て市が決めるものじゃないぜ…。
ペットボトルのフタはポリプロピレン製。つまりPP樹脂。
とある業者では、PP樹脂の買取を行っているわけですよ。
その価格は30円/kg。フタがお金になるのだ。
参考サイト[http://www.koei-ltd.co.jp/corporation06.htm]
ただし、買取最小単位は1,000kgなのですよ…(業者向け)
この調子で1t(3万円)分のフタを集めてちょんまげ。日光e(ry

> 極東さんが「CHE.R.RY」をうたったら、その似合わなさに、
> 阿藤先生のセリフが出てしまいそうだ。たぶん。きづいてないでしょう。
指先でメッセージを送るぞ、コンチキショウ。

>>> DoCoMo 2.0
>>> 胸をビリーのブートキャンプのように躍らせた
>> おまい、この表現好きだなぁ。欧米かっ。あ、欧米か…。
> 旬な気がしたので。。
先生。ビリーが暑苦しすぎて、夢に出てきそうです。

> あんなに気合入れなくても、ドコモは、
> こうどっしりと構えてりゃいいのにねぇ。
確かにドコモはブランド力があるから、そう簡単にユーザは流出しないのに。
も、もしや…ソフトバンクやauが必死こいてCM流してるから、
「しょーがねーなぁ、気合入れてるフリでもすっかぁ」
ってなノリで、とりあえず的にCM流してるんじゃ…
な、なんという戦略だ。チクショー。

>>> ルー語変換
>> 試してみた結果、「キサラズ変換より面白いや…」
> でしょ、ファーイーストさん。
どうも、ファーイーストです。違うわっ。

モコ (2007年05月30日 01:55)

> ただし、買取最小単位は1,000kgなのですよ…(業者向け)
> この調子で1t(3万円)分のフタを集めてちょんまげ。日光e(ry

ほうほう、なるへそ。。
ということは、あと999.8kgぐらいで3万円か。。


> > 極東さんが「CHE.R.RY」をうたったら、その似合わなさに、
> > 阿藤先生のセリフが出てしまいそうだ。たぶん。きづいてないでしょう。
> 指先でメッセージを送るぞ、コンチキショウ。

星の夜に、願いこめてなっ!

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