デヴィット・オダギリンチ・ジョー。
2007年06月05日
時効警察
セクシーボイスアンドロボ
今クールで観ているドラマは「帰ってきた時効警察」のみ。
木皿泉が脚本を担当している、2002年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞作品が原作の「セクシーボイスアンドロボ」も観たかったところだが、時間が合わずに断念したのは余談である。
帰ってきた時効警察の第八話を観ていると、三日月くんの変な夢とか動きとか言動とか、異常なカメラワークとかに笑いが止まらず。しかしこの感覚、デヴィット・リンチの作風に似てないか??と思ったのである。(デビット・リンチの作品見たことないが)
で、最後のスタッフロールが右からやってきた。いつもであれば、それをそのまま左へ受け流すところだったが、ふと見ると、「脚本・演出 オダギリジョー」と流れてきた。オダギリジョー、デビット・リンチ意識してたのかなぁ。。(おいらは今、ムーディ勝山を意識したけど)
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