愛は、光よりも速く、ビッグバンよりも強いのか。
2007年07月05日

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 いつの間にやら、七夕の時節。織姫と彦星の愛で、気候までがアツアツのベタベタになっているこの季節、いかがお過ごしなのかなぁ、と思う今日この頃。この湿気と暑さと嫉妬による不快感は、天の川でも泳いでサッパリしたいなぁ、とかなんとかいってみたり。ちなみに、織姫星であるベガは地球から約22光年、彦星であるアルタイルは約16光年離れているそうだ。2007年の7月7日に見る光は、おいらがまだ社会の厳しさを知らず、髪の毛がサラサラで、将来は夢と希望に満ち、人を疑うこともせず、純粋だった頃に発せられた光だと思うと、宇宙のスケールの大きさとともに感慨深くもなるなぁ。

 宇宙のスケールの大きさ、それは、実は身近に感じることができる。例えば、地球は太陽の周りをどのくらいの速度で公転してるか知っているだろうか。地球の平均軌道速度は、約30km/sである。音速は約0.34km/s(340m/s)だから、地球は実に音の約90倍近くの速度で太陽の周りを回っているのである。今まさに、われわれは太陽からの相対的な視点で観れば、音速の壁を越えているのだ(もっとも、宇宙空間には音を伝える媒介がなく、空気の振動を基にした音速と比べるのもどうかと思うが)。

 一番身近な地球でさえこのスケールなのだから、宇宙全体に話を広げるとさらにスケールが大きくなる。例えば地球がある銀河系は、ある別の銀河を観測点とすると、約600km/sで運動していると観ることができる。そもそもなぜ、各々の銀河系が運動しているのかといえば、すべての銀河は宇宙の中心から遠ざかっているためである(理論上)。その中心とは、特異点であり、ビッグバンが発生した点である。そして、エネルギー保存の法則にのっとれば、現在の宇宙中のエネルギーをすべて集めると、ビッグバンのエネルギーと同じとなることがわかる。今、私がタイピングしているこのエネルギーも、あなたがこの文章を読んで失ったエネルギーも、すべては、ビッグバンのエネルギーのほんの、ほんの一部に過ぎないのだ。いやー、考え始めるとすごいことになるね宇宙ってのは。計り知れないよ。

 しかーし、宇宙のスケールよりももっともっと大きいものがある。それは「人間の想像力」に他ならない。

 例えば、七夕である。「七夕の日だけ逢うことを許された織姫と彦星は、天の川を渡り、愛を交わす」と昔の人は想像したのだ。ベガからアルタイルまでの距離は、光の速度で約15年かかる距離。その距離を1日で往復し、さらに愛まで交わすってんだから容易なことではない。なぜなら、現状では光より速いものは存在しないとされているからである。それは、特殊相対性理論のあらわすとおり、物体が光速に近づけば近づくほど、無限大のエネルギーが必要となり、無限大のエネルギーをもつ物体は無限大の質量を持たなければならなくなるからだ。ところが、そんなこんなをすべてまるっと無視して、光の速度で約15年の距離を何の問題もなくあっという間に飛び越えてしまうのが、「人間の想像力」であるし、織姫と彦星の「愛の力」だともいえよう。

 愛はひょっとしたら、光よりも速く、ビッグバンより強いのかもしれない、というお話。


読んだ本

イン・ザ・プール (奥田英朗)

イン・ザ・プール
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イン・ザ・プール
ASIN:B0009ULBOA:image:small#ドラマ作品ドラマ作品
  • ★★★★

 伊良部総合病院の神経科に訪れる、様々な症状をもった患者と、どうしようもない医学博士 伊良部一郎とのおかしな日常を描いた秀作。客観的にみれば笑えるが、現代社会では自分自身と隣り合っている病気である気がしないでもない、その症状に、おもしろかったりこわかったり。

 体に変調をきたした男が、伊良部の勧めで水泳依存症になっていく様を描く「イン・ザ・プール」。別れた妻への未練からか、持続勃起症となってしまった男とその治療方法は「勃ちっ放し」。自分への絶対的な自信をもっている女が抱く妄想と自意識過剰ぶりと哀れさ「コンパニオン」。携帯依存症へとなってしまった少年の本当の姿は「フレンズ」。強迫神経症と自己診断したルポライターの活躍を描く「いてもたっても」。どの症状も自分にもその温床がある気もする。いや、持続勃起症はないか。。そもそも、持続勃起症は、精神的な苦痛が原因ということはあまり無いようで、しかも結構大変な病気らしい。海綿体(海援隊じゃないよ。鉄矢関係ないよ)への血の流入の問題、と考えただけで縮みあがるよなぁ。。まぁ、この章のカンガルーの赤ちゃんに模した描写は秀逸であったが。

 奥田英朗は、2文字タイトルシリーズ(「最悪」と「邪魔」、ってシリーズか??)を読んでいたが、彼の作風の新しい風を、今頃感じたよ。

制服捜査 (佐々木譲)

制服捜査
ASIN:4104555045:image:small#作品情報作品情報
  • ★★★★

 パッとタイトルをみると、なんだかエロティックなやつかなぁ、、なんて思うかもしれないけど、内容は男くさいハードボイルドな警察小説、、ならぬ駐在小説である。主人公が警察官ではあるのだが、所轄でもキャリアでもない。田舎町の駐在さんなのである。だからといって、のんきに呉作さんちの柿泥棒を追いかけるような小説ではない。田舎町ならではの犯罪があり、しきたりがあり、ルールがある。そこで大事なのは、「被害者をだなさい」ことではなく、「犯罪者をださない」ことなのだが、その隠れ蓑に隠れた犯罪が暴かれてゆく。

 地元との癒着が問題になったことで、短いスパンで配置換えすることとなった北海道県警。強行犯係で25年過ごした川久保が主人公であり、単身赴任で駐在勤務となる、という設定が絶妙。彼の洞察の鋭さと、田舎町の閉塞感があいまって、重く、それでいておもしろい作品に仕上がっており、横山秀夫のようなにおいを感じた。5編の短編からなっており、それぞれの終わり方もこれまた絶妙。解決していない事件などがあるにもかかわらず、すっきりとしてしまう感覚さえある。各章に登場する人物造形もさることながら、ワトソン的な片桐の存在もあり、舞台設定による金田一耕介シリーズのような異常性もあり。ミステリとしてもみごたえのある秀作だ。

2007年度読んだ本の数(7月2日現在)

 6月は4冊。今年度はあわせて8冊。ということはこのペースで32冊か。。気象用語風にいえばいわゆる「平年並」かな。。とおもいきや、平年値ってのは連続した30年間の平均値らしい(10年ごとに更新)。ということは、あと、26年ちょい本を読み続けーの、感想書きーの、ブログ更新しーのトツギーノ、ってな具合じゃないと、平年値でないのか。。というか、そもそも天気関係ないけど。

 ちなみに、降水確率30%って同じような天気の日が10回あったら、そのうち3回降るってことだから(1mm以上の雨が)。でも降水確率50%のとき必ず雨が降る気がするのは、パンにジャムぬって床に落とすと必ずジャムをぬった面が下になるのと同じ原理だろうか。マーフィの法則の証明となりうるか、そして、ジャムをぬった裏面にバターをぬって落とすとどうなるかを考えてると、夜も眠れないし、休みの日に外に出る気にもならないぜっ。


観た映画

硫黄島からの手紙

硫黄島からの手紙
ASIN:B000N4SG2W:image:small#作品情報作品情報
  • ★★★★

 硫黄島2部作の日本側からの視点で描かれた作品。とはいっても、同じ話を別々の視点で描いているわけではないので、「父親たちの星条旗」とはほぼつながりがない。大東亜戦争、いわゆる太平洋戦争下の硫黄島の戦いを描いている、という共通点があるのみである。

 回想シーンが何度かあるものの、「父親たちの星条旗」のように時間軸が入り乱れてはおらず、話の流れはつかみやすい。前半では硫黄島の戦いまでの準備や、おのおのの思惑が描かれ、後半ではすさまじい戦闘を描いている。

 西郷一等兵こと二宮くんの友人が前半であっさりと赤痢で死に、後半では自決して死ぬ。そのすさまじい環境と流されてしまう人間のおそろしさ。特に自決シーンで次々と手榴弾を腹に抱えて破裂する様は、怖く、悲しい。

 また、この作品中では、アメリカからの視点は皆無。「父親たちの星条旗」と合わせてみることで、戦争下で正義というのはまさに双方にあるものであり、相手のそれを排除した描き方をすることで、まったく違った印象を受けることも考えさせられる。つまり、どちらか一方を見ただけでは、他方が悪であるようにみえてしまうのである。その点でいえば、クリント・イーストウッドの双方の視点が必要、という考えは正しいものであった。ただ、残念なのは、終わり方が、ちょっと尻切れトンボなところ。戦争の無常さを表しているかといえばそうであるが、エンディングとしてはイマイチ。

 俳優陣についてはケン・ワタナベの栗林中将が存在感をみせ、その語り口の落ち着きなどもかっこよい。また、伊原剛志の西中尉も、かっこよすぎる描かれ方。鬼畜米英なんつってた日本人とアメリカ人は実は同じ人間ということを思い知らせるシーンなんかかっこよすぎだし、自決シーンも彼の場合はある種の潔さを感じてしまう。それとは逆に中村獅童の伊藤大尉の潔くなさとかっこ悪さは、なんか共感しつつ悲しみを覚える。そして、なんといっても二宮和也が最高。語り口の軽々しさ、またその花のなさ(ほめている。まじで)が、そこら辺にいそうであり、親近感を持たせる。若い人がこの映画を観ても容易に感情移入できるだろう。

 近年まれにみる良作の、日本映画であり、戦争映画である。


聴いた音楽

YUKI

  • ★★★★

 この人の歌声を聴くと、なぜか抜けるような青空が頭の中に浮かぶのだが、このアルバムも例にもれず、青空率が高かった。声は言うに及ばず、その所作もコケティッシュであるYUKIなのに、逆にさわやかさあふれる青空が浮かぶのも、なんとなくおもしろい。それでも、JUDY AND MARY のころと比べると、なんだか軽快なポップさが減っている気がした。なんというか、YUKIの独特の雰囲気を曲全体であらわしたがっているような、はたまたロックよりからテクノよりになったような、そんなイメージ。しかし、音楽って、言葉で表すのが難しい。。イメージを言葉で伝えようとしても、細かすぎて伝わらないモノマネ選手権並みに伝わらない可能性大だね。。


観たテレビ

夏ドラマチェック

ライフ

 (おいらの中で)もろこし体操で大ブレイクした北乃きいが主役をはっていたのでチェック。まじで、いじめこわい。。前園さん、助けてくださいっ。いじめはかっこ悪いんだぞっ。

山田太郎ものがたり

 妹が昔、マンガを買っていたから気になっていたが、二宮くんが山田太郎役としり、さらに興味深くなったなぁ。。ちょっと観てみたい。おいら、ニノファンだなぁ。。


参考サイト


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コメント

鉄筋@有楽町 (2007年08月04日 18:03)

コメント無くても頑張れ!

有楽町より愛を込めて。

モコ (2007年08月06日 23:15)

おまいは、ジェームズ・ボンドかー。
ロシアからこめろっての。

べ、別にコメントなんてほしくないんだからねっ。

極東 (2007年08月08日 01:03)

もう本当すいません。
決して見捨てた訳ではありません。
先月、休日が2日しかなかったからです。
それ程忙しかったからです。

と、言い訳から書き綴る一ヶ月遅れのレスなのであります。

> 七夕
うわぁ、もう新鮮さに欠けるネタだなぁ。
でも旧暦では8月のこの時期が七夕らしいから、まぁいいかぁ。

> 愛はひょっとしたら、光よりも速く、ビッグバンより強いのかもしれない、というお話。
実は「愛の力」もビッグバンのエネルギーの一部だとしたら…
どこかで愛が深まれば、エネルギー保存の法則によって、違うどこかで愛が薄まっていたり。
つまり世界の愛の力は一定量であり、世の中には愛される人と愛されない人がいる。
そう考えると、ワスらのこの現状も理解できるというものだ。
よし、今日はおもいきり枕を涙で濡らすぞ。

> 読んだ本
最近、出張の移動時間が暇なので、本を読んでいるのだよ。
たぶんこの先、過去にチミが読んだものとかぶることもあろう。
(そうしたら、ようやく本ネタにも突っ込みを入れるかもしれない)
今のところ月8冊のペース。目指すは年間20冊だな。
あの、飽きっぽいですから…(´_`)

> 観た映画
> 硫黄島からの手紙
戦争映画好きとしては、早くこの作品を観なければと思いつつ、
NHKの戦争特番を観てしまうワスであった。
そうかぁ、二宮がいい味出しているのか。
テレビで馴染みの俳優(タレント)が出演している映画って、感情移入できるものなの?
テレビでのキャラが強すぎて、感情移入できないことってないのかのぅ。
どうもワスは、そういった理由で邦画を毛嫌いしているみたいなのだよ…
(ところでこの映画って日本映画なの??)
と、聞いたところで百聞は一見にしかず、か。

というわけで、眠気が襲ってきたので今日はこの辺で。
うあー、暑いー。

モコ (2007年08月09日 02:28)

> 先月、休日が2日しかなかったからです。
> それ程忙しかったからです。

 忙しくて、心を亡くしていたわけか。。
 極東くんも、ようやく前評判どおりの忙しさになったようで、
 おじさんはうれしいやら喜ばしいやらダヨ。


>> 七夕
> うわぁ、もう新鮮さに欠けるネタだなぁ。
> でも旧暦では8月のこの時期が七夕らしいから、まぁいいかぁ。

 旧暦の今年の七夕は、新暦で2007年08月19日らしい。
 さすがおれ様っ、旧暦でもタイムリーなネタを書くとはっ!


>> 愛はひょっとしたら、光よりも速く、ビッグバンより強いのかもしれない、というお話。
> どこかで愛が深まれば、エネルギー保存の法則によって、違うどこかで愛が薄まっていたり。
> つまり世界の愛の力は一定量であり、世の中には愛される人と愛されない人がいる。
> そう考えると、ワスらのこの現状も理解できるというものだ。
> よし、今日はおもいきり枕を涙で濡らすぞ。

 なるほど。ということは、今、愛にあふれている人々を
 不幸のどん底に叩き落せば、おいらたちにその分が。。

 いや、違う気がするなぁ。以下のような仮説を考えてみた。

 【仮説1】
 人を愛するというのは、人間の脳が働いて感じる感情なのだから、
 消費されるエネルギーは、いわゆるカロリーだろう。
 カロリーは、食べ物を摂取すれば誰にでも平等に与えられる熱エネルギーだ。
 つまり、おれらが今日、枕をぬらさなくてはいけない理由は、
 エネルギーの量ではなく感情のベクトルの向きではないだろうか。
 おれらの感情のベクトルは「愛」ではなく、まったく逆方向の「無関心」に
 向かっているのである。(愛の反対語は無関心だって、マザー・テレサがいってた)

 【仮説2】
 ビッグバンがおこる前は、時間も空間も存在しない「無」であった。
 その「無」になぜか、ゆらぎが生じ、ビッグバンがおこる。
 ビッグバンの後、宇宙は急速に膨張し冷却される。

 そう、宇宙創生が愛そのものなのだ。

 愛にゆらぎが生じ、愛のビッグバン、愛のインフレーションがおこる。
 その後、急速に膨張していくと同時に急速に「さめていく」。

 宇宙ができる前は「無」であった。
 「無」ということは、数字で表せば「0」、
 テニスやバドミントンでいえばまさに「love」である。

 【結論】
 おれって相当、暇のようだ。。
 そして、今夜も枕が濡れることに違いはない。


> 今のところ月8冊のペース。目指すは年間20冊だな。

 おいらよりかなり速い。。
 まぁ、どんなものを読んでいるのか興味がありますなぁ。
 ちなみに、自己啓発本だと、おいらとはかぶらないから。。
 むしろ、マサルとかぶるから。。


>> 硫黄島からの手紙
> NHKの戦争特番を観てしまうワスであった。

 深夜やってたね。そういえば、もうすぐで終戦記念日ですもの。
 次の記事のネタはそのあたり??

> そうかぁ、二宮がいい味出しているのか。
> テレビで馴染みの俳優(タレント)が出演している映画って、感情移入できるものなの?

 人による。ニノはおいらがファンということもあるので。。
 あと、おいらに似ているからなっ。顔とかなっ。
 まぁ、もともと、キャラ薄いし、蜷川幸雄に鍛えられているはずだし。

> (ところでこの映画って日本映画なの??)
> と、聞いたところで百聞は一見にしかず、か。

 日本映画といっても過言ではないはず。
 厳密に言えば、アメリカ資本で製作されたからアメリカ映画なわけだけど、
 中身は日本映画。

 まぁ、みれ。

極東 (2007年08月09日 12:45)

> 【仮説1】
> 【仮説2】
> 【結論】
> おれって相当、暇のようだ。。
うわぁぁ…ほんと暇なんだなぁ。(ちょっと引いた)
まぁ、愛は科学では説明できないもの。
宇宙創生が科学で証明されたら、もしかしたら愛の謎も解明されるかもなぁ。
そうしたら、ワスらが愛されない理由も、きっと分かるに違いない。
そして、これまで以上に枕を濡らすに違いない…

> おいらよりかなり速い。。
> まぁ、どんなものを読んでいるのか興味がありますなぁ。
> ちなみに、自己啓発本だと、おいらとはかぶらないから。。
現代文学のミステリーが多いかなぁ。
自己啓発本は絶対読まないでしょうな。
自分しか信じないし、今の自分が全て正しいと思っている人間だから。
(と、自分で書いてて悲しくなった)

> ニノ
> あと、おいらに似ているからなっ。顔とかなっ。
ほ、ほんとだ。
目が二つ付いているところとか、口が一つあるところが似ているな…。

>> (ところでこの映画って日本映画なの??)
>> と、聞いたところで百聞は一見にしかず、か。
> まぁ、みれ。
でも、NHKの特番がワスを待っているから…

モコ (2007年08月10日 16:08)

> 宇宙創生が科学で証明されたら、もしかしたら愛の謎も解明されるかもなぁ。
> そうしたら、ワスらが愛されない理由も、きっと分かるに違いない。
> そして、これまで以上に枕を濡らすに違いない…

 結局は、枕はびちょびちょなのね。。
 世知辛い、世知辛いよ。。


> 現代文学のミステリーが多いかなぁ。

 まぁ、この話題は、次回のファミレス談議のときにとっておくか。


> 自己啓発本は絶対読まないでしょうな。
> 自分しか信じないし、今の自分が全て正しいと思っている人間だから。

 そうですよねぇ。極東さんですもんねぇ。
 自己啓発本はおいらも読んだことないけどなっ。


> でも、NHKの特番がワスを待っているから…

 NHK特番がおまいをまっているのではない、
 おまいがNHK特番を待っているのだっ。
 暇っていうのは自らつくりだすものなのだっ。

 と、めんどくさいことをいってみるテスト。

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