戦争を知らない子供たちの子供たち。
2007年08月15日

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 真夏日、猛暑日が続き、夏まっさかりだと思ってしまう今日この頃。ところが、暦の上ではすでに秋。2007年の立秋は8月8日。今の暑さは「残暑」である。というわけで、残暑お見舞い申し上げます。

 みなさんは、8月15日は何の日かご存知だろうか?そう、終戦の日、いわゆる終戦記念日である。62年前(1945年)の今日、国民のほとんどは、玉音放送に耳を傾け、事実上はじめて天皇の声を聴き、敗戦を感じとったのだ。

 以前も述べたが、私たち世代は、ジローズいわく「戦争を知らない子供たち」のさらに子供たちなのだ。ブロック経済による経済的分断。日中戦争からつながる軍部の台頭、暴走。絶対的象徴としての天皇陛下の存在。真珠湾攻撃から硫黄島の戦い、沖縄戦。そして、8月6日の広島、8月9日の長崎。その前後の鈴木内閣による終戦工作、ポツダム宣言受諾。そういった歴史的事実は知っていても、実感としてはないし、やはりどこか遠い世界の出来事と感じてしまうことも事実だ。しかし、結果論に過ぎないが、現在のわれわれの平和な生活は、太平洋戦争で失われた尊い犠牲の上に成り立っていることもまた事実なのである。

 みなさん(長嶋三奈ではない)は、8月のスポーツといえば何かご存知だろうか?そう、全国高等学校野球選手権大会、いわゆる夏の高校野球である。毎年夏、国民のほとんどは、NHKの高校野球中継に目を向け、事実上はじめての対戦である試合を見、青春を感じ取っている。

 以前も述べたが、私たち世代は、りぼんいわく「恋に恋する」年齢を過ぎ、とっくに高校球児よりも年上で青春時代は過ぎたのだ。双子の兄弟と幼馴染の女の子。甲子園を目指す優秀な弟と自堕落な兄。絶対的ヒロインとしての幼馴染の存在。弟の一年生エースとしての地方予選、地方予選決勝。そして、決勝戦当日の弟の死。弟の遺志を継ぎ、幼馴染の夢をかなえる兄。こういった恋愛的知識を知っていても、実感としてはないし、やはりどこか遠い世界の出来事と感じてしまうことも事実だ。しかし、結果論に過ぎないが、現在のわれわれの平和な生活は、両親のかつてあった青春の上に成り立っていることもまた事実なのである。

 たしかに、過去の戦争の責任を私たち世代が負う必要はないし、恋に恋することは否定しない。しかし、こういった事実がある以上、これらの事実を後世に伝えていかなければならないし、そのためには、それらの事実を知る必要はある、と私は思うのである。

 大事なのは、「indifference and chaos」ではなく、「love and peace」である、というお話。まとまったような、そうでないような雰囲気をかもし出しつつ、きっとみんなのスマイルは0円だろうと信じてやまない終戦記念日であった。


読んだ本

ボトルネック (米澤穂信)

ボトルネック
ASIN:4103014717:image:small#作品情報作品情報
  • ★★★★★

 恋人を失った少年が、自分が生まれなかった世界に迷い込む。そこではじまる間違い探し。自分の生まれた世界との違い、また、その違いの根本的な原因である「ボトルネック」は何なのか。最後まで読んだとき、悲しさがあふれる、自分探しのSF青春小説。

 主人公が生まれなかった世界と、主人公の生まれた世界との間違い探し、というアイデアがとてもおもしろい。主人公「リョウ」には、生まれる前に死んでしまった姉「露」がいた(水子)。その「露」という姉が、もう一方の世界では「サキ」として無事に生まれている。その世界には、「リョウ」は存在しない。SF的にいえばいわゆるひとつのパラレルワールドというヤツである。そこで主人公はサキと共に、二つの世界の間違い探しをしながら、冷徹なまでに客観的に自分の生き方を見つめてしまう。そして、自分の生まれた世界で排除しなければならない「ボトルネック」が何か、という疑問の答えを出すのだが。。主人公が出す答えは、とても悲しく、痛ましい。

 この主人公、とてもネクラであり、自分に対しての出来事を遠くからみている、という性格。とてつもなく、考え方に共感でき、感情移入しやすいキャラクターであったことも、高評価につながった要因のひとつであるが、さらに大きな要因として、サキというキャラクターの存在がある。天真爛漫でありながら頭の回転が速く、そして、他人を思いやる。あだち充のヒロインキャラ全開のサキに乾杯。

 ただ、腑に落ちない点もある。とくに最後の章のサキの言葉。なぜイチョウの木?それの何を思い出すと、彼の決断をよい方向へ導くエピソードってあったっけ??ここに大きなミステリが隠されているような気もする。ボトルネックを排除するってのは、思い出も排除してしまうことに他ならないってことか??わからん。。

 ラストの一行。この一行は、(たぶん)叙述トリックなどが隠されているわけではないけれど、かなり衝撃的で、悲しくて、さびしくて。もうこれは笑うしかないよ。鳥肌立ちつつ、笑ったよ、おいらは。結局、彼にとっての「ボトルネック」は周りの環境だったのかもしれない。あと、中盤読みつつ、「元の世界に戻ると、そこにはサキがいて、恋人がいて、自分もいる」という、超幸せエンディングも夢見ていたのだが、見事に裏切られて、なんとなく「エヴァンゲリオン」を思い出したりもしたよ(時事ネタ)。


噂 (荻原浩)

  • ★★★★

 女の子を襲い、足首を切り取るレインマン。しかし、ミリエルの香水をつけていると狙われないという―。ある広告代理店が仕掛けたWOM(口コミ)戦略。その噂は瞬く間に広がった。そして、しばらくたったあるとき、足首から先のない女子高生の死体が見つかる。

 昨今、静かなブームという呼び声高い、都市伝説であるが、口承で伝わる情報の生々しさと、怖さ、危うさをうまく使った作品である。その情報が、どこから発生したのか、また、なぜ発生したのか、そしてそれは真実なのか。

 なんといっても魅力なのは名島、小暮の刑事コンビ。味があり、また、元本庁の優秀なおっちゃんと、本庁で若くして警部補となった謎の美女のコンビ、というのがなんとも魅力的。話の展開もテンポよくサクサク進み、読みやすい。これは、この刑事コンビを軸としたシリーズモノとしていけるのではないかと思ったが、その期待は、最後の一行のセリフですべてが覆されてしまうのである。絶対、シリーズモノは無理であると。

 この作品はミステリとしても、サイコサスペンスとしても、エンタテインメントとしても優秀な作品である。例えば、「レインマン」は単なる模倣犯なのか、犯人はいったい誰なのか。そして、犯人が判明した後、読み直してわかる怖さ。叙述トリックをうまく使っている。さらに、大団円を迎えたかに思えたあと、最後の一行の衝撃。このセリフへの伏線の張り方も秀逸で、印象付けられていただけに、背筋も凍るとはまさにこのことだなぁ、と思った。

 結局は、一番怖いのは、集団心理に流される女、ということに他ならないのかなぁ。。これって思い込みによる女性蔑視??それとも、、真実??

08/01/07 追記

 「荻原浩」さんを「萩原浩」さんって書いてました。。訂正してお詫び申し上げますです。もうのしをつけるくらいの気持ちで。


観た映画

チルソクの夏

チルソクの夏
ASIN:B0002XG8JM:image:small#作品情報作品情報
  • ★★★★

 うちの父に「騙されたと思って観てみな」と、いわれて観てみた。若干、騙された感があったが、それでも、とくに先入観さえなければそれなりにおもしろい、日本と韓国の若者の淡い恋心を描いた青春映画。

 2003年夏、久々に開催された下関と釜山の親善を目的とした関釜陸上競技大会。そこで再開する4人組。そして、思い出される二十数年前の淡い恋物語。1977年夏、釜山で開催された関釜陸上競技大会で出会う郁子と安。日本と韓国、日本人と朝鮮人の、人種、言葉の壁を越えた恋が始まる。来年の7月7日、チルソク[七夕]に再開することを約束し、郁子は日本に帰国する。はてさて、この恋の行方はどうなることやら、、あらすじはこんな感じ。

 なんども「淡い」を繰り返しているように、まぁ「恋に恋する乙女と少年」といったレベルの、とてもサワヤカ三組な恋の話なので刺激は少ない。でも、そんなピュアな遠距離恋愛が都会暮らしに疲れている方や、昼メロばりのドロドロの恋愛関係に疲れている方にとっては、清涼剤となり、癒しとなること請け合いの映画である。

桜の園
ASIN:B00005HNT3:image:small#作品情報作品情報

 主役の仲良し女子高生4人組の通っている学校の設定が女子高ということもあって、なんとなくドキドキする。上野樹里の相談事なんかは、ちょいとリアルでもう、ドキがムネムネしてしまうよ。女子高、ということで思い出すのはむかしむかしに観た「桜の園」。画面からなんともいえない輝きをはなつこの映画も、なんだか妙にドキドキして、観てはいけないものを観てしまっている感じがする映画だったのを覚えている。伊集院光が、エロビデオよりも奥さんに見つけてほしくないビデオである、と言っていたのもうなずける。余談だが、この「桜の園」、2008年夏に福田沙紀でリメイクするそうだ。うーむ、、またこっそり観よう。。

 「ロミオとジュリエット」的な設定で、「織姫と彦星」的な設定。そして「リトル・ロマンス」並みの淡い恋。決して「愛」ではなく「恋」なのである。好きになる背景がまったくないところがたまにきず。なんというか、松田聖子風にいうなれば「ビビビっときた」というレベルなのに、日本と朝鮮の関係、38度線の話題、流しとして働く父など現実的な面もあり、描き方が寓話的でない。この点が作品の主題とミスマッチであったのかもしれない。

 以前、2007年夏の注目映画であげた「夕凪の街 桜の国」。実はこ映画の監督、本作と同じ佐々部清監督。さらに、4人組のうちの2人、桂亜沙美と三村恭代も出演するらしい(ちょい役っぽいけど)。観てみたいものである。


時をかける少女

時をかける少女
ASIN:B000MEXAOM:image:small#作品情報作品情報
  • ★★★★

 テレビでやってたのでみた。なかなかの秀作。筒井康隆の原作のプロットを活かしつつ、新たに書き直された脚本らしい。自分の中の「時をかける少女」は、「ボクたちのドラマシリーズ」での内田有紀。大林宣彦の尾道三部作のひとつである、原田知世バージョンは大林宣彦ファンにもかかわらず観ていないのは秘密である。日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞に恥じないおもしろさであった。

 余談であるが、「ボクたちのドラマシリーズ」っておもしろかったよなぁ。。あのころは、何も考えず、ただただ、テレビを楽しく観て過ごしていればよかった日々だった。。ほんと、大人になるのってイヤダと思う、ピーターパン症候群なおいらである。ちなみに、高橋由美子は当時、「20世紀最後の正統派アイドル」なんて呼ばれていたりもしたが、いまや、いい意味でその見る影もない。

 それはそうと話を戻すと、この作品、とても「空」が多く、夏らしい。なんだか、夏って青春だよね。夏休みもあるし、入道雲は青春の象徴だな。あだち充もよく描いているし。飛んでタイムリープするわけなんだけど、その飛翔感が空と共にとても印象的。あ、リープってのがもともと跳躍とか飛躍とか、飛び越えるって意味なのか。なるほど、さすが筒井。

 踏切事故がキーポイントとして、何度か描かれるが、その演出が悪い意味でもいい意味でも鳥肌もの。事故そのものの怖さと、タイムリープを活かした、SFらしい展開が用意されており(タイムパラドックスは無視するべし)、似非SFマニア心をそそる。

 しかし、歴史をかえるというのは、たとえ小さなことでも、とても怖いことなのだなぁ。のび太とドラえもんは、実はとんでもないことをしているのかもしれない。でも歴史を変えるとセワシくんが存在しなくなってしまうのでは、というのび太くんの疑問に、ドラえもんは以下のように答えている。東京から大阪まで行くには、飛行機だろうが船だろうか車だろうが、どのような手段を使っても、結局は大阪にたどり着く。よって、のび太がジャイ子ではなく、しずかちゃんと結婚しても、セワシくんは生まれるのだ、と。ということは、ドラえもんが歴史に介入しても結局、のび太はジャイ子と結婚することになるのでは。。?なんていう疑問は、SFの世界では愚問なのである。


APPLESEED

APPLESEED
ASIN:B0001X9BME:image:small#作品情報作品情報
  • ★★★

 BSハイビジョンでやっていたので観た。ストーリー的には、近未来SFモノとしてはよくある展開で、目新しいことはなかったが、3Dライブアニメと呼ばれる手法で作られた映像は、結構、新鮮だった。ただ、やはり人物、特に「髪」に違和感があるのは否めない。頭の上になんか「のっかている」感じがする。逆に、建物や機械などはとてもリアルであり、それがそのまま動いてしまうのだからすごい。多脚砲台の映像や動きなんかはもう目が釘付け。なんというか、人が作り出したものを描いているものはとてもよくできているが、人間、生き物などはまだまだ発展途上というイメージである。神様っていうのは、ずいぶんと複雑なモノを創ったもんだよ、ホント。


観たテレビ

ライフ

ライフ
ASIN:4063412962:image:small#原作原作

 土曜日の23時からという、とても観やすい時間帯にやっているし、注目の北乃きいが出演しているし、チェックしないわけにはいかない、というわけで欠かさず観ている。

 これ結構おもしろい。いじめられているシーンや、目を背けたくなるシーンが多々あるが、それでも希望を見出せるようなシーンもある。なんというか、「ショーシャンクの空に」的なにおいを感じる。なので、最終的にもしハッピーエンドにならなかったら、すごいがっかりすると思うよ、おいらは。

 あと、羽鳥さん役の関めぐみは、役柄がとてもかっこよいので、本人もかっこよくみえる。あんな風に生きていきたいよなぁ。ちなみに彼女、2007年夏の注目映画であげた「アヒルと鴨のコインロッカー」に琴美役で出演している。今後の注目株。話は戻って、ライフの関めぐみはかなりの役得なのに、佐古くん役の細田よしひこ、なっちゃんこと星井七瀬は、なんかかなり役損。だけどなかなかどうしてうまいもんだ。そしてもちろん、福田沙紀のこれまでの役柄とはまったく違った役も見どころだし、北乃きいの初々しくも堂々とした演技も見逃せない。というか、この二人、16歳だって。ほんと、年下が活躍しているとなんかちょっと寂しさを感じる今日この頃だなぁ。

 話は変わるが、実は北乃きい、女優の登竜門として有名なNHK連続テレビ小説(通称:朝ドラ)デビューもすでにしている。それは、最近結婚された宮あおい主演の「純情きらり」。姉の有森笛子の子供時代を演じている(大人になると北乃きいが寺島しのぶになるとは到底思えないが。。)。やっぱり、朝ドラは要チェックやー、アンビリーバブルやーということに他なりませんよ、これは。

 27時間テレビをはさんでの第二部開始となったが、新局面を迎え、今後も目が話せない。しかし、現実の高校生も本当にこんな生活していたるとすると、世知辛い世の中になったもんだなぁ、と、ふと思ったりもする。

パパとムスメの7日間

パパとムスメの7日間
ASIN:B000V7KRUK:image:small#ドラマドラマ
パパとムスメの7日間
ASIN:4022502347:image:small#原作原作

 日曜劇場だし、注目の新垣結衣が出演しているし、知る人ぞ知るうすーいつながりのある舘ひろしが出演しているし、チェックしないわけにはいかない、というわけで欠かさず観ています。

 このドラマ最高。新垣結衣の親父っぽい演技っぷりもなかなかだが、なんといっても舘ひろしの怪演が見逃せない。あの、ダンディで新宿鮫で、ハードボイルドな舘ひろしが、「免許がない!」とき以上のすごい演技を披露している。なんだかほんとに、入れ替わってるかのごとしだ。あと、麻生祐未の母親っぷりもなんだかステキ。

 ストーリーも、根本的な「入れ替わる」というアイデアは使い古されたものであるが、イマドキの女子高生とサラリーマンのお父さんが入れ替わるというのがおいらにとっては新鮮。サワヤカな恋愛、親子愛、夫婦愛などポイントを抑えているし、会社で働く女子高生のピュアさがなんとなく、「ビッグ」のトム・ハンクスを思い出す。

 転校生のパロディである階段落ちや、文化的背景の違いによる笑える細かいセリフなど、「明日から平日か。。」といういやな気分をそこそこ緩和してくれる素晴らしい作品である。土曜日に「パパとムスメの7日間」で、日曜日に「ライフ」が放送されていたら、もうとんでもないことになっていたね、日本は。

 原作も読んでみたいなぁ。。あと、舘ひろしがお父さんということは、父ヒロシだなぁ。。

27時間テレビ

  • ネプリーグがとてもおもしろかった。ウッチャンのいうとおり、よくできてるゲームだなぁ。。完全なチームプレーなので、誰か一人がミスをするとかなりの痛手。ミスした人のリアクションとか、それに対する控え室にいる敵チームのリアクションと掛け合いがおもしろすぎ。ホリケンも好感触。
  • 毎年恒例、明石家さんまと中居正広の「さんま、中居の今夜も眠れない」は相変わらず、おもしろい。
  • クイズ!ヘキサゴン?スペシャルは、島田紳助の司会っぷりでちょっとがっかり。香取信吾はマヨラーという事実を知らないで競演するとは。そして、それを誰も突っ込まない空気もなんだかがっかりだった。

聴いた音楽

ZARD

Golden Best 〜15th Anniversary〜
ASIN:B000IAZ96M:image:small#原作原作
  • ★★★★★

 おいらたち世代の青春といえば、スーファミに、ミニ四駆に、そしてZARDである。ウソである。おいらが愛読していたコロコロコミックにZARDが出てきたことはたぶんない。そんなにおいらの青春には深く関わっていないが、いつもそばにZARDの歌があったのは確かだし、「負けないで」に元気付けられた高校球児もいるだろうし、「負けないで」で24時間テレビのマラソンランナーを応援した人も多いだろう。

 突然の悲報に、おいらたち世代とちょっと上の世代の人たちは驚いたし悲しんだことは事実で、最近はリアルタイムに「知っている」人が死んだりすることが多い気がし、年をとるっていうのは、うれしいことが減る割に、その分悲しいことが増えるなぁと思ったりもする。

 それでも、この音楽CDに収められている坂井泉水の希望に満ちた歌声は、いつまでも澄んでおり、いつまでもおいらたち世代を元気付けてくれることもまた事実なのである。合掌。


参考サイト


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コメント

極東 (2007年08月18日 00:15)

どうも、戦争を知る子供の子供、極東です。
(親父は今年で75歳)

> まとまったような、そうでないような雰囲気をかもし出しつつ
な、なんて無理やりなんだぁー(ずびー)
戦争を遠い世界の出来事と感じてしまうことは、しょうがない。
(原爆投下についての、久間氏の発言とは関係無い)
けれど、恋を遠い世界の出来事と感じてしまうことのないように
心掛けていきたいですなぁ。
アイタタタ…

> 読んだ本
> 噂 (萩原浩)
書店で手に取り、買おうかどうか迷った本ではないかっ。
面白そうな話なのだが、「レインマン」という文字を見た瞬間、
ダスティン・ホフマンが自閉症の兄を演じる映画「レインマン」を想像してしまい、
「あー、もう殺人犯はダスティン・ホフマンにしか思えないわー」
という理由で断念。無念…

> 観た映画
> 時をかける少女
> ほんと、大人になるのってイヤダと思う、ピーターパン症候群なおいらである。
こらこら、おまい四捨五入したら30歳のいい大人ジャマイカ。

> ということは、ドラえもんが歴史に介入しても結局、のび太はジャイ子と結婚することになるのでは。。?なんていう疑問は、SFの世界では愚問なのである。
そうやって日本の子ども達は、あの青いネコ型ロボットにまんまと騙されるわけか。
まぁドラえもんの言動に突っ込む前に、突っ込むべきところは沢山ありますからな。
愚問だ、愚問。
…ってピーターパン症候群のくせに、大人の目線でドラえもんを読むなぁぁー。

> 観たテレビ
> パパとムスメの7日間
> 知る人ぞ知るうすーいつながりのある舘ひろしが出演している
おぉ。薄い、薄いなぁ…。そして、この話題は危険過ぎるぞぃ。

> 「免許がない!」とき以上のすごい演技を披露している。
あ、あれはすごかったなぁ…。(ごくり)
あんなキャラも演じれるだなんて。
思い出すだけで、もう一度観たくなってくるぜ。
(でも、パパとムスメの7日間は観ないぜ)

モコ (2007年08月20日 00:50)

>どうも、戦争を知る子供の子供、極東です。
>(親父は今年で75歳)

そっか、、リアルに不思議な気持ちになりました。
戦争をちょっと身近に感じることができました。


> けれど、恋を遠い世界の出来事と感じてしまうことのないように
> 心掛けていきたいですなぁ。

はい、そのように心がけます。
心がけると、いいことがあるといいなぁ。。


> 面白そうな話なのだが、「レインマン」という文字を見た瞬間、
> ダスティン・ホフマンが自閉症の兄を演じる映画「レインマン」を想像してしまい、
> 「あー、もう殺人犯はダスティン・ホフマンにしか思えないわー」
> という理由で断念。無念…

バカモノーっ
あのレインマンとこのレインマンはあんまり関係ないんじゃーっ
トム・クルーズとか自閉症とか関係ないんじゃーっ
まぁ、結構オススメです。最後がほんとゾクッとくるよ、あれは。


>> ほんと、大人になるのってイヤダと思う、ピーターパン症候群なおいらである。
> こらこら、おまい四捨五入したら30歳のいい大人ジャマイカ。

イタタタタ。。胸が痛いよ、、極東さん。
それでもおいらは、永遠の中二だから。。中二病だから。。


> …ってピーターパン症候群のくせに、大人の目線でドラえもんを読むなぁぁー。

バカモノーっ
ドラえもんは大人の目線で見てこそなのだっ
藤子不二雄のFは、ほんと頭いいんだぜっ
エスパー魔美の高畑さんくらいは頭いいな。。

鉄筋 (2007年08月26日 18:05)

久しぶりにブログ見たわ。

若干何を言いたいのか分からんかった。
読むの正直しんどかった。

でも、
>大事なのは、「indifference and chaos」ではなく、「love and peace」である
ここは共感!
やっぱピースな愛のバイブスだね☆

モコ (2007年08月27日 00:06)

> 若干何を言いたいのか分からんかった。

正直おれも「今回まとまってねー」と思いましたけど、
鉄筋さんのスマイルも0円だろうから笑って許してくれるでしょう。
和田あき子のごとく。


> 読むの正直しんどかった。

正直しんどいって、おまえは堂本か?つよしか?


> やっぱピースな愛のバイブスだね☆

ポジティブな感じのヤツだね☆

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