ひとりサマーバケーションEP (1) 井の頭公園~杉並区境
2007年09月30日
サマーバケーションEP、という本をご存知だろうか?神田川源流から、海までの、夏の冒険を、独特でありながら共感できる視点で描く、まるでロードムービーのような小説である。様々な発見や、素敵な出会い、そして軽やかな会話。読めば必ず、神田川から海までを歩いてみたくなってしまうことだろう。そう、私も例にもれず、歩きたくなった一人であった。
そして、はじまった夏休み。ここから、私の「ひとり」サマーバケーションがはじまる。
■井の頭公園
それは公園です。だから、人がいっぱいいて、<鳥獣保護区>の看板があって、向こうに大きな池があります。忘れてはならないのは―と僕は自分自身に言いきかせます―どんな公園にも名前がついているということです。
それは井の頭公園という名前を持っています。
P4
駅から向かうとまず、公園までの道の両脇に小さなレストランや洋服店がある。なかなかおしゃれで、若人も多く行き来していた。階段を下りると広がる井の頭池と緑。正面には、井の頭公園の案内図がある。それぞれの場所の名前の由来などが説明されていたり、公園内での注意事項が書かれたりしている看板の一番左上のキャッチな場所にある、お茶の水の説明。徳川家康が、点茶の水を汲んだことから、この名前が付いたという。分かれ道を右におれ、まずは、このお茶の水へ。
JR吉祥寺駅から、500mほど歩くと到着する、スタート地点でもある井の頭公園。正式には、井の頭恩賜公園というこの公園は、夏休みの時期と言うこともあってか、人が多かった。それにもかかわらず、全体的に落ち着いた雰囲気。当日はピーカンなお天気であったが、井の頭池があり、木陰も多く、すずしげでもあった。
■お茶の水
井戸のようなものがあります。地下水が湧きだしています―冷たい、それが。僕はこの井の頭公園の、池の、水源を発見していました。
P12
少し歩くと、うっそうと木立が茂ったあたりに、水場を発見。空気が、静かで落ち着いていて、そこだけ、時代が止まっているかのような雰囲気に、江戸情緒を感じたり感じなかったり。かつては、湧いていたお茶の水の水も、今では、150mの井戸を掘りポンプでくみ上げてるとのことだが、今でも、ここから、お茶のための水をくみ上げても不思議ではないくらいの雰囲気。
主人公の「僕」は、ここでウナさんこと、宇名さんに出会う。この作品を語る上で欠かせないウナさん。23年ぽっちしか生きていないとのセリフ、さらにガムシャラに働いたり、その反動でまとめて休暇をとり小学生の頃の「永遠の夏休み」を求めていたり。おいらたち世代の心を持った、今時の、なんだかわからないけど時間に常に追われている、多忙な若者であるし、感情移入しやすいキャラクターでもある。
■ひょうたん橋
僕とウナさんがいるのは、お茶の水からはじまる井の頭公園の池の、はずれです。水門で閉ざされていて、ボートの類は立ち入れない場所です。そして<ひょうたん橋>はその池の先っぽを切り落として、小池に変えています。
島はそこにあります。
P39
井の頭池の、東端にある橋がひょうたん橋。この橋で井の頭池と分け隔てられている池が、ひょうたんの形をしているから、この名前になったかは定かではないが、多分そんな予感をさせる場所である。そのひょうたんの形をした池に、小さな小さな島がある。これこそ、井上ひさしいわく、ひょっこりひょうたん島のモデルなった島である。ウソである。そもそも島はひょうたんの形をしていなかったのだから。
この小さな島の樹の上にいたのが、カネコさんこと金子さん。はたちくらいで、声の体温が33℃で、リストバンドをしていて。この作品に登場するキャラクターは、何らかの「悩み」を持っている。それは端々の言葉や、所作の描写で読み取れるのだが、深く掘り下げることはしない。夏休み、そして冒険の前では、そんなものは関係ないのだから。
しかし、小学生の夏休みのころ、女子って何してたんだろう。妹や姉がいるにもかかわらず、何かをしているところを覚えていないし、ひょっとしたら、永遠の謎かもしれない。
■ベンテン様の呪い
「愛し合うカップルに、井の頭のベンテン様が、嫉妬します」と男の人がカネコさんに解説します。「だからボートは漕いでは、だめ! これ事実ですか?」
P57
公園の大部分を占める井の頭池では、ボートの貸し出しを行っている。白鳥の形をしたものや、車のような形をしたもの、もちろんふつうの手漕ぎボートもある。晴れていたこともあってか、けっこう、ボートに乗っている人も多かった。
井の頭公園のボートといえば、ジンクスなのか、都市伝説なのか、よく言われていることがある。それは、「カップルで井の頭池のボートに乗ると、そのカップルは別れてしまう」というものである。そして、その原因は、カップルに嫉妬したベンテン様の呪いだそうだ。確かに、井の頭池の南に、弁財天の社がある。七福神で唯一の女性で、財宝の神様である弁財天。愛という財宝に目がくらんだのか、はたまた単なる女のヒステリーか。なんて考えるのは、愚の骨頂。ここでボートに乗ろうが乗るまいが、別れるときは別れるし、そうでないときはそうでないのである。多分、ボートを漕ぐのが思いのほか難しく力のいる作業である、と言うことを考慮すれば、成田離婚と同じようなものと結論づけられる。
作中ではここで出会う、口論カップルのイギリス人さんとへその女の人。彼らはベンテン様の呪いを解くために、あとあと、この冒険に参加することとなる。
■神田川の源流
「ほら」とウナさんが言います。興奮して、声の体温が上がっているのが感じられます。ちょっとだけ、0.5℃だけ。でも真剣な興奮です。「ほら、この看板」
僕はびっくりします。
そこには、ココガ神田川ノ源流デス、と書いてあります。
P59-60
どこからはじまるか。東京に住んでいる人も、神田川沿いに住んでいる友人も、その答えを知らなかった神田川のはじまり。実は、神田川は、ここから始まる。全長24.6kmの川の、ゼロ地点。ひっそりとたたずむ、はじまりを示す看板。とても細い、この流れの水が、どのように流れ、どのように形を変えるのだろうか。
秋元康が、人生を川に見立てた詩を書いていたけど、なるほど生まれたばかりの川は、多くの希望や可能性を秘めているようにも思うし、いつしか汚れ大きくなり、とめどなく流れていく川は、必ず終着点があるんだな、とも思う。
この看板をみて、「僕」とウナさんは、海を目指すことを決める。
■源流のそこ
源流のそこには、大きな岩がごろごろしていて、ちょっと跳べば、歩いて渡れそうです。移れそうです、川の真ん中に。
えい、と言ったのはカネコさんです。
:
「海」とカネコさんが言います。
「はい」と僕が言います。
「見たいよね」
P63,69
源流のはじまりは、岩がたくさんあり、確かに飛び移れそうな、そんな場所だった。とても涼しげで、とても静かで、とても落ち着いていて。井の頭池から水が注ぐ、神田川のゼロ地点の川幅は、2メートル足らず。ここから、隅田川、そしてその先の海までの「冒険」がはじまる。
小さい頃、父の友人らと共に、軽井沢へ避暑にいった記憶がかすかにあるが、そこにもこんな場所があった。川にある石を、飛石のごとく伝い、対岸へ。こんなことでも楽しかったあのころ。時間なんて、いくらでもあるように思えたころでもある。
ここでカネコさんも冒険に加わり、はじまりは3人。ところで、このカネコさん、岩に飛び移る描写が、なんともあだち充的。と思ったとき、この作品をあだち充なら、うまく漫画化してくれそうな気がした。夏の描写、様々なキャラクター、軽やかな会話。ぴったし。ドラマ化とか映画化とか、映像化もしてほしいけど、原作のイメージを損なわないよう、慎重にやってほしいものである。
■京王井の頭線の高架
僕たちよりも、二、三メートル高いところに。それは京王井の頭線の、高架です。神田川を斜めに横切りながら、この井の頭公園のなかに通されています。
僕は反射的にさようならと思います。
夏の電車、さようなら。
P73
川原、と呼ぶのがあっているくらいの神田川沿い。沿って歩いていくと、緑色の高架が見えてくる。京王井の頭線のそれは、高さ2.6m。下をくぐるとき見上げると、太陽が、光が、網の目のような天井からあふれていた。
昔、あれは幼稚園のころのオリエンテーリングだったと思う。途中の通過ポイントに課題があったのだが、その課題の一つに、「電車が通る高架の下で、親に肩車してもらう」というものがあった。大きな音と、ぱらぱらと落ちてくる塵や砂埃。必死に頭を抱える園児。うちの父は身長が低めなので、ひょっとしたら有利だったのかもしれない。今、そう思った。
神田川は、様々な線路と、交差し、平行し、隅田川へと向かう。まずは、京王井の頭線と交差した。しばらくは、京王井の頭線と一緒に流れていく。そして、作中で一緒に海に向かうのは、「僕」、ウナさん、カネコさん、口論カップルと、いつの間にか5人となった。
■橋からの河川敷
「海だって!」
「このまま?」
「この集団、海をめざすの!?」
「すげぇ」
「それ、最高のネタ」
P77
高架をくぐると、対岸に公園が見える。とはいっても、まだ井の頭公園の中。対岸の三角広場には、ベンチなどと共に、すべり台、ブランコなど、「公園」を代表する遊具があるのだ。このあたりに来ると、井の頭池の周辺よりも、無邪気な子供の姿が目立つようになる。
どちらかというと、ブランコは苦手。酔うからだ。もともと乗り物には酔いやすいが、ブランコをこぐことは苦手ではなかった。同じブランコでの往復タイムでは、だれにも負ける気はしない。でも、5分くらいこいでいると、目がまわり、酔ってしまうのだ。ちなみにおいらは、エレベータでも酔ったことのあるつわものだ。
ここで出会う、3人の少年。今時の子供であると同時に、その生意気さも無邪気。海を目指すなんて、小学生にしてみれば、大冒険。本当に、夏休みの日記に書くには、最高のネタだね。
■三鷹
■住宅街
僕は呼吸を感じます。
建物から。
この住宅街の、人家から。
もしかしたら壁や屋根から。呼吸です。呼吸の・・・・・・激しさや、暖かさが、異なります。
P81
井の頭公園を抜けると、とたんに川原がなくなる。舗装された道路と、護岸された神田川。立ち並ぶ家々。まるで様相をかえた川沿いを歩く。沿道には、夏らしく、青々と茂った木々や花々。しばらく歩くと、並行して走る、京王井の頭線の電車。空を見上げれば、どこまでも青い抜けるような空。日本の、どこでも見ることができるような風景も、目的があり、注意深く観察しながら歩くと、様々な発見があることを、改めて思い知る。
海を目指すのは、8人。出会ったばかりの微妙な関係が、だんだんとほぐれていく心地よさを感じる。
■三鷹台駅
イギリス人さんが、質問です。あれは駅ですか? と言って、僕やウナさんが返事をするかわりに、子供のだれかが、そーそー、三鷹台、発音してみて、ミ・タ・カダーイ、と答えています。嘘なアクセント、教えない! とへその女の人が叱ります。おお、駅前だー。と別の子供が叫びます。
P89
京王井の頭線と平行に走る神田川沿いを歩けば、当然ぶつかる、京王井の頭線の駅。吉祥寺駅、井の頭公園駅には出会わず、最初にぶつかるのは、三鷹台駅。小さい駅。それでも、やっぱり駅前は、少しだけにぎやか。ここで自動販売機をみつけて、水分補給。帽子をもってきてよかったと思った。
駅といえば、子供の頃、切符を買うのはおいらの役目だった。駅が近づいてくると、祖母から渡される、何枚かの100円玉。駅まで走り、切符を買って、祖母を待った。あのころ購入していたのは当然、子供料金の切符。いつしか、大人料金の買うのが当たり前となっていた切符。なぜ、中学生から大人料金なんだろう、と考えるたびに、大人って、なんだろう、と思ったり、思わなかったりする。
8人も、ここでしばしの小休止。水分を補給し、先を目指す。
■マルティリンガルな看板
ふたたびはじまった遊歩道でした。そして、はじまりには看板がありました。なにかの表示です。たしかめて、僕は感動します。そこには「神田川」と書いてあって、「ようこそいらっしゃいませ」と書いてあります。そして、日本語じゃない言葉が、ずらずらと並んでいます。
P97
三鷹台駅からすこし、遊歩道が途切れる。迂回し進むと、ふたたび現われる、遊歩道と、神田川。そこに、複数言語で歓迎してくれる看板がある。普段であれば気にせず、見逃してしまう看板も、こうやってみると、確かにちょっぴり感動。多言語で書かれているところも、なんとなく粋。
英語で、初めて覚えた言葉は「はおだゆー」だったと思う。これは、「何歳ですか?」という意味である。そう、How old are you? の発音で、きっとネイティブに近いヤツだ。小さい頃から英語は苦手で、サルを英語で?と問われて「チンパンジー」と自信満々に答えたことがあるほどだ。今から思えば、音として覚えることの方がよい、つまり、はおだゆーこそが、本当の英語なのかもしれない。頭ではなく、心で捉えることが、あの頃はできていたんだろうな、と思う。
だんだんと、うちとけてきた8人は、へその話に花を咲かせ、進んでいく。
■三鷹市境、杉並区境
「中野区まで、七・七キロ、三鷹市まで〇キロだって。つまり、ここが境界だって。」とウナさんが言います。
「ここは?」とカネコさんが訊きます。
「ほら、この看板立てたの、杉並区の土木課。だから―」
「杉並区ですね?」と僕が訊きます。
「だね」とウナさんが言います。
「そうか」と僕。
「なに?」とカネコさん。
「うん、僕たちは、二十三区に入りましたね」と僕は言います。
「あー、そうだね」とカネコさんは言います。
「東京の中心に」
P101-102
少し歩くと見えてくるみすぎ橋、そして看板。三鷹市と杉並区の境、そして、東京二十三区の境。だんだんと、東京の中心、それは位置としてではなく規模としての、中心に近づいていく。川の様子や、町並みは変化に乏しいが、雰囲気は落ち着いている。
東京のなかではじめて行った場所、それは正確には覚えていない。でも、覚えている記憶の中でもっとも古いのは、原宿である。あの頃は、竹下通りに、それはもうたくさんのタレントショップが立ち並んでいた。父と姉とおいらの3人で、スイカをあしらった山田邦子のお店や、ハゲヅラヒゲメガネの加藤茶のお店、のりピーちゃんのキャラクターがメインの酒井法子のお店などにいった記憶がある。確かそのときは、なぜかカンペンケース(略してカンペン)を複数個、学校に持っていくことがはやっていた。そのため、加藤茶のカンペンと当時発売間近だったドラゴンクエストVのカンペンを買った。今でも、両方のカンペンが机の中に眠っている。15年前の東京の思い出である。
8人は、三鷹市から、杉並区、つまり東京二十三区へ。
■次回予告
東京二十三区に入った、8人。そしておいら。この後、待ち受けている運命やいかにっ!でるか必殺スーパーウォークゥ!うなれ、おいらのウルトラフットォ!
特にネタもなく徒然と書かれる冒険記は「ひとりサマーバケーションEP (2)」に続く。。予定。
■その他の参考情報
■サマーバケーションEP関連記事
記事中の引用は、古川日出男著「サマーバケーションEP」からの引用であり、ページ数は引用元のページ数を表わしていますよ。
記事は、あくまで私の文章が主、引用文が従となるよう配慮して執筆しています。問題がある場合はご連絡ください。
- サマーバケーションEP(古川日出男)の感想
- ひとりサマーバケーションEP (1) 井の頭公園~杉並区境
- ひとりサマーバケーションEP (2) 久我山~高井戸
- ひとりサマーバケーションEP (3) 永福中央公園~江戸川公園
- ひとりサマーバケーションEP (4) 東京ドームシティ~海
■地図
東京の道には詳しくなかったし、事前にどういう道を歩くかを調べたかったこともあって、地図を購入しようと思い立ち、さらに持ち歩こうとも思っていたので小さいやつ、ということで「東京超詳細地図 ポケット版」を選択。最近の地図って見やすくてよくできてるなぁ、と感心。方向オンチなおいらでも、きちんと、海までたどりつくことができたよ。
■大体の距離、旅程
- 神田川:24.6km
- 隅田川:23:5km(神田川合流地点から海までは、約5~6km)
たぶん、30km前後、歩いてます。ちなみに、24時間テレビで欽ちゃんが走ったのは、70km。すげ。。
■関連記事
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- << NHK 青春舞台 (全国高等学校演劇大会の優秀校公演)
- << 戦争を知らない子供たちの子供たち。
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- はっぴぃ、ばーすでい、つーゆー(梅雨とかけた、とてもおもしろいダジャレ)
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- 明かりをつけましょう、人生とか未来に。お花をあげましょう、自分自身のがんばりに。
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■ コメント
一人旅って、なかなかよいものですなぁ。
> 引き篭もりのパイオニアだったはずなのに…。
> (そんなチミを尊敬していたのに…)
この「エクストリーム・ひきこもり」という競技のパイオニアとしてひと言だけ。
いつの時代も開拓者は、未開拓のそのジャンルに飛び込んで、
切り拓いていかなければならない。次の世代のためにも。
そして、今、君にこのバトンを渡そう!
キミにはある!その資格も、そして実力も!
。。。そうでもないか。。
> まぁ、後編も期待してます。
後編というか、第2弾、第3弾と期待してください。
まだ、源流から1.5kmほどしか進んでいないのですから。
うわっ!
(2)も出るのかよ!!!
慎めよ!
でもその行動力を俺は見習いたいぜ。
俺は歩いても皇居一周だから・・・
しょうがない。全30編の大河小説級になる予定だったけど、
自重して、3、4編に収めます。
> でもその行動力を俺は見習いたいぜ。
> 俺は歩いても皇居一周だから・・・
よし、じゃあ来年、神田川を歩きたまえっ!
この「エクストリーム・徒歩」という競技のパイオニアとしてひと言だけ。
いつの時代も開拓者は、未開拓のそのジャンルに飛び込んで、
切り拓いていかなければならない。次の世代のためにも。
そして、今、君にこのバトンを渡そう!
キミにはある!その資格も、そして実力も!
来年、おれは歩かないけど。。






まさか、実際に歩くとは…。という思いだぜ。
だが、その気持ちが分からなくもない極東です。
まぁ、本を読んでいないと全く突っ込めない話題なのだが、
「いつから、そんなアクティブに…?」
という疑問だけが残りますな。
引き篭もりのパイオニアだったはずなのに…。
(そんなチミを尊敬していたのに…)
まぁ、後編も期待してます。
> でるか必殺スーパーウォークゥ!うなれ、おいらのウルトラフットォ!
うっわぁ…