あけまちんこ、おめでたまきん。(←懐かしの茶魔語)
2008年01月06日
いやぁ、なんだかんだいっても明けるとやっぱりめでたいね、年ってヤツは。いいたくもないのに、ついついあのフレーズが口から出てしまうよ。。ってことで、明けましておめでとうございます。去年に引き続き、今年も、来年以降も末永くよろしくお願いしたいと思う次第なわけでしてってなもんで。しかし、太陽の周りを地球が一周しただけでめでたいってんだから、だいたい46億回はめでたかったんだなぁ、なんて思ったけど、そのときに太陽を一周するとめでたいと思う生命がなかったとしたら、はたしてそれはめでたかったのかを考え始めると夜も眠れないし、女心を理解する暇さえありゃしないよね。
年も明けたことだし、2008年の今年の目標を考えてみる。去年はイノシシ年だったので、「猪突猛進」をレイバックな感じで反らして、「ちょっとずつ、日進」だった。手段であって目的でないことに気づかなかったが、なんとなく、目標に向かって日進月歩できたような気しないこともないし、もう恋なんてしないなんて絶対いわないし。今年はネズミ年だけに「窮鼠、猫を噛む」的なことにしようかなぁ。。この言葉は「追いつめられた弱いものは異常な力を発揮することがある」ということから、「弱いものを追いつめてはいけない」という教えである。これを参考にして考えてみる。おいらはネズミかネコか、どちらかといえば、というかどちらかというまでもなくネズミのほうだろう。追い詰めるほうではなく、追い詰められるほうだよな、うん。でも、そんな追い詰められたときに猫を噛むような真似をすると、あとあと「の○太のくせに生意気だぞっ」とか、「むしゃくしゃするから殴らせろっ」とか、なりかねないなぁ。。よしっ、居直るようなことはせずに、落ち着いて対処しようっ。
ということで今年の目標は「急須、お茶を飲む」ってことで。追い詰められても急須のお茶を飲むように落ち着いて対処するという心をあらわしているのだ。そう、ダジャレである。
オチもついたところで、今年もおいらの三大無難趣味をテーマにした賞の発表にうつりたいと思う。賞の説明は去年の使いまわし、感想は以前に書いたものの使いまわし、ということはヒミツである。
■2007年 モコデミー賞
洋画の健全な発展を目的、ということを建前に、おいらが2007年の間に観た洋画を対象に選考される映画賞。現在、最も権威のない映画賞であるといっても過言ではない賞であり、この選考結果が映画の興行成績や、DVDの売り上げを左右するということは、まずない。簡単にいうと、オススメの洋画。
というか、年間通して7本で評価していいのだろうか。。ま、アメリカは自由の国だからいっか。
■作品賞
■父親たちの星条旗
作品情報父を知る人々へのインタビュー、国債キャンペーンツアー、そして戦場である硫黄島と、3つの時期を頻繁に往来する構成となっている、ヒューマンドラマであり、戦争映画である。
最後の20分くらい、クライマックスに向かっていく雰囲気が、まるで「ミリオンダラー・ベイビー」と同じだなぁ、と思った。それもそのはず、「ミリオンダラー・ベイビー」でもクリント・イーストウッドとタッグを組んだ、ポール・ハギスが脚色をおこなっている。ポール・ハギスは、昨年モコデミー賞を受賞した「クラッシュ」の監督でもあり、絶妙な皮肉を含んだアメリカ人描写がとても巧い。欧米かっ。欧米か。。それでも、そのエンディングよりはとても明快で、爽快なエンディングであったと感じる。
結局、戦争なんていうのは、正義対正義、あるいは一部の人々の面子をかけた戦いなだけで、実際に戦場で戦うものたちは、その場を必死に生き抜くだけ。何事も、正義が勝つのではなく、勝った方が正義なのである。
■ノミネート作品 (7作品)
※太字は最終候補作品
つか、7作品中3作品(スターリングラード、父親たちの星条旗、ディア・ハンター)が戦争映画だったなぁ。戦争ってのは、あってはならないんだけど、そこには経済効果、技術革新、そして人間ドラマがあることも否めないのだなぁ。。あとは、2007年に唯一映画館で観た「スパイダーマン3」がなんだかなぁ、なのが残念でならなかった。
■2007年 日本モコデミー賞
日本でもっとも知名度が高いにもかかわらず、新人賞を誰にでもあげちゃうという気前のよさで権威を損なっているような気がする、日本アカデミー賞とはまったく関係のない賞。おいらが2007年の間に観た邦画を対象に選考される映画賞。簡単に言うと、オススメ邦画。
というか、年間として5本で評価する権利があるのだろうか。。まぁ、日本は基本的人権が尊重されているからいっか。
■作品賞
■フラガール
作品情報評判がよすぎる感もあるが、それでもやっぱり面白いと言い切れる作品であった。展開としては、もうベッタベタなベタドラマであるが、昭和四十年という時代背景と実話に基づいているという前置きによって、作品に一定の「重み」を与えることに成功している。この重みと、随所に見える明るさからか、作品全体にメリハリがあり、テンポよく感じる。
ベタドラマのため、涙を誘うポイントもあざとく、あからさまにわかるのだが、それでも泣きそうになってしまう、あ、あなたがいて、あ、僕がいる、ってなもんで。これも役者の演技によるものなのだろうか。
この作品に出てくる役者は、みんなよかった。特に蒼井優は誰もが認めるところであろう。自然な方言と、フラダンスの踊りっぷり。もう、これならうちの妹が昔は蒼井優のことを「蒼井優」と呼び捨てにしていたのに、最近は「蒼井優ちゃん」と呼び捨てにしなくなったことにも納得である。そして友達役の徳永えりも初めてみる顔にしてはとてもよい演技であった。山崎静代ことしずちゃんがあの演技で日本アカデミー新人賞を取れるのであれば、この徳永えりにもあげるべきだったろう。
ぶっちゃけていうなれば、時代を変えた「スウィングガールズ」に他ならない作品であり、舞台を変えた「天使にラブソングを・・・」な作品である。「のだめカンタービレ」が好きなら一見の価値ありだ。
■ノミネート作品 (5作品)
※太字は最終候補作品
ここ2年くらいは邦画が豊作の年といわれてて、今年もそのはずなんだけど、何も観てねぇ。。「硫黄島からの手紙」は厳密にいうと洋画だけど、あまりにも邦画ノミネートリストがさびしくて、、じゃなかった、日本人キャストで日本語の映画なので、邦画に分類しましたよ。
■2007年 直木三十モコ賞
大衆文学の新人に与えられる賞と思いきや、その賞の知名度から、実質的に中堅どころの作家がもらうという直木三十五賞にあやかった賞。あやかっただけなので、大衆文学でなくても、新人でなくても、中堅でなくても、ましてや文藝春秋と関係なくても受賞可能な賞である。簡単に言うと、オススメの本。
■受賞作品
■ストックホルムの密使 (佐々木譲)
作品情報「制服捜査」で、その重厚さと綿密さとおもしろさに打たれた佐々木譲の、太平洋戦争三部作の完結編らしい。第二次世界大戦三部作の完結編、ということは、戦争の終わりが描かれているということである。第二次世界大戦の終わり、ということは、日本の終戦、すなわちポツダム宣言の受諾である。これは、第二次世界大戦末期の日本の終戦工作と、祖国のために立ち上がった男たちの物語である。
窮地で打つ手なく四面楚歌の日本。ポツダム宣言の解釈を巡る攻防。日本の将来はいったいどうなるのか。。結果がわかっているのに、ハラハラドキドキ。スペクタクルな大河小説であり、ハードボイルドな冒険小説でもあり、エンタテインメントな歴史小説の傑作。
昔、NHKでドラマ化されているとのこと。ぜひ観てみたいし、この作品であれば、今の若い人のためにも再度、映画化なりドラマ化なりをしたほうがいい。いまや、ヒトラーさえ知らない若いやつが多い(まぁ、これは「シンドラーのリスト」観れ、か)。いろいろな意味で怖く感じる今日この頃。
■候補作品 (25作品)
※太字は最終候補作品
- ボトルネック (米澤穂信)
- 噂 (萩原浩)
- 5 (佐藤正午)
- ハードボイルド・エッグ (荻原浩)
- ストックホルムの密使 (佐々木譲)
- 眠りの森 (東野圭吾)
- 楽園 (宮部みゆき)
- 一瞬の風になれ (佐藤多佳子)
- ハル、ハル、ハル (古川日出男)
- 正義のミカタ - I’m a loser (本多孝好)
- チーム・バチスタの栄光 (海堂尊)
- 返事はいらない (宮部みゆき)
- 四日間の奇蹟 (浅倉卓弥)
- 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ (リリー・フランキー)
- ナイチンゲールの沈黙 (海堂尊)
- 独白するユニバーサル横メルカトル (平山夢明)
- グラスホッパー (伊坂幸太郎)
- ベルカ、吠えないのか? (古川日出男)
- フィッシュストーリー (伊坂幸太郎)
- 奇跡の人 (真保裕一)
- 使命と魂のリミット (東野圭吾)
- サマーバケーションEP (古川日出男)
- SPEEDBOY! (舞城王太郎)
- イン・ザ・プール (奥田英朗)
- 制服捜査 (佐々木譲)
伊坂幸太郎を読みまくった2006年だったけど、2007年は2006年ほど偏食してないはず。印象としては、「佐々木譲、面白いっ」というのが残っている。今は「ベルリン飛行指令」を読んでいて、後には「警官の血」も控えているし、2008年も佐々木譲の作品がこの賞を受賞する可能性も否めない。誰も注目していなけどなっ。
ちなみに今年も作者別に数えてみると以下のような結果に(複数冊読んだ作家のみ)。今年もミーハーぶりは健在である。本屋大賞の大賞受賞作品は必ずチェックしているしなっ。
- 古川日出男 (3冊)
- 伊坂幸太郎 (2冊)
- 荻原浩 (2冊)
- 海堂尊 (2冊)
- 佐々木譲 (2冊)
- 東野圭吾 (2冊)
- 宮部みゆき (2冊)
■2007年 輝く!日本レモコード大賞
2006年に12月31日から12月30日に移動となった、なんだかんだで、日本で最も有名な音楽賞である日本レコード大賞のもじりネタ。
■日本レモコード大賞
■さだまさし
ベストアルバムさだまさし、最高だなぁ。。ちょっと前、NHKで朝ドラが主婦層狙いなら、若者狙いのよるドラがあった。このよるドラ、「恋セヨ乙女」やら「ロッカーのハナコさん」やら「お見合い放浪記」、「赤ちゃんをさがせ」など、数々の名作を生みだしたのだが、その中にさだまさし原作の「精霊流し~あなたを忘れない~」があった。若かりしころのさだまさしが坂口憲二であるところも見どころであったこの作品は、なかなかおもしろかった思い出がある。特に1970 年代の混沌とした時代を描いている点も興味深かった。まぁ、それはおいといて。
フォークソングでありながら、どことなくクラシックな香り漂う楽曲の数々。前述したドラマでもバイオリンを弾く様子が描かれているが、さだまさしは元々、バイオリンを習っていた。このこともクラシックな香り漂う由縁だろうか。また、歌誌がとても聴きやすい。これは、昔の曲と今の曲を相対的に比べると、多くの曲に言えることかもしれない。とにかく今の曲は歌詞が聴き取りづらいのである。そのせいもあり、洋楽と同じように、「曲調」で評価してしまうことが多い。昔の曲は歌誌が、聴き取りやすい。なんでだろうなぁ。。まぁ、「北の国から-遙かなる大地より~螢のテーマ-」には、歌誌がないんだけども。。
■ノミネート歌手 (25人)
※太字は最終選考歌手
- DREAMS COME TRUE (ドリームズ・カム・トゥルー)
- T.O.K. (ティー・オー・ケー)
- Kylie Minogue (カイリー・ミノーグ)
- T-BOLAN (ティー・ボラン)
- さだまさし 1 2
- Billy Joel (ビリー・ジョエル)
- Carole King (キャロル・キング)
- 木村カエラ 1 2 3
- 安藤裕子 1 2
- 太郎
- 東京スカパラダイスオーケストラ
- YUI (ユイ)
- 大塚愛
- mihimaru GT (ミヒマル・ジー・ティー) 1 2
- オレスカバンド
2007年から、冷やし中華、、じゃないや、歌手の選考もちゃんとはじめました。2007年は、実に424曲聴いていたらしい。結構、歌を聴いたなぁ。。そんな中でも、いまさらながらさだまさしである。いやー音楽って、本当にいいものですね。
なんだかんだで、音楽も結構ミーハーだなぁ。。
■観たテレビ
■第58回NHK紅白歌合戦
やっぱり、日本人の年末つったら紅白だね。2007年ももちろん、紅白をみるっきゃないっ。ってことで、毎年恒例の徒然と紅白の感想を書きたいと思う。
今年は史上ワースト2位の視聴率ながらも、聴かせる曲が多く、またなんだかんだで笑福亭鶴瓶のなかなかの司会っぷり。中居正広もある程度の安定感をみせつつ、とてもよい紅白だった。でも松本アナにはもっとはっちゃけてほしかったという思いもある、
- トップバッターはハロー!プロジェクト10周年記念紅白スペシャル隊。と思いきやふと気がつくと中村美律子が歌っていた。すいません、紅白ファンなのにうたた寝してました。。
- 中村美律子、北山たけしのバックでなぜかマッスルミュージカルのパフォーマンスが。それはそうと、松島由季はいいなぁ。
- 長山洋子の「じょんがら女節」、かっこよかった。生三味線も決まっていたし、元アイドルなだけあってきれいかったなぁ。。
- mihimaru GTは、「俄然Yeah!」を舞台袖から歌い始め。今回も派手な舞台。歌い終わりにもきちんと赤組応援と歌をかけたパフォーマンスも披露。しかし、紅白のときのNHKホールってのは、ノリノリの曲を歌う人たちには酷な舞台であるよなぁ。。次回も出場、期待してます。次はぜひ聴かせる曲を歌ってほしいなぁ。NHKよろしくっ。
- EXILEのときに、前回に引き続きナインティナイン岡村が出てきて、オカザイルやっちゃうのかなぁ、と思ったけど何もなかった。
- アンジェラ・アキ、今回は弾き語りではなく伴奏もあったが、さだまさしも認めるさすがの歌唱力。全体を通してサービス精神も旺盛だし、紅白常連候補だね。
- WaTは今回はとくにハプニングがなかったので印象薄い。。ウエンツ瑛士は貴重なキャラなので、ぜひともよい曲をつくって、天才てれびくんつながりで出ていないことを証明してほしい。そして小池徹平はかわいいなぁ。。
- 布施明の声量に毎回脱帽だが、今回もやはり脱帽。いい声してるぜ。。でも宝塚はよく知らないのであの演出はよくわからなかった。宝塚ファンなら垂涎モノなのかしら。あと、その前の柳原可奈子の貫禄。よかったね。若槻千夏は、らしさがでてなかったなぁ。
- 前川清のときにムーディ勝山がクール・ファイブに参加。歌の終わり近くでムーディ勝山の方をみて笑う前川清。やるなぁ。
- おしりかじり虫でタカアンドトシ登場。タカアンドトシのネタはわかりやすくておもしろくて、紅白向きだなぁ。つか、みんなのうた特集を今年もやって、ルー大柴の「MOTTAINAI」も参加させれば、明石家さんま呼べたかもしれないのになぁ。。これこそ、もったいない。
- ちょっとだけ関根親子登場。関根麻里、2007年は大活躍なイメージ。コサキンのラジオでたびたび話の中だけ登場していたまりちゃんが、こんなにできた子だったなんて思いもしなかった。なんだかお兄さんのような気持ちで活躍を見守ってしまったよ。んで関根親子はここでの登場のみ?紅白応援隊は、紅白がはじまるまでの応援だったのね。。
- アキバ枠と呼称された初出場3連チャン、AKB48、リア・ディゾン、中川翔子。ちょっとリア・ディゾンに生歌は酷だったかも。AKB48と中川翔子は、歌もパフォーマンスもまずまず(AKB48は口パクという噂もあるけど、おれは信じてるぜっ)。その後、随所に出てくるところをみると、ハロー!プロジェクトあやうし、ってな感じもにわかに現実味を帯びてくるなぁ。。紅白はSMAPあっての紅白なんだけど、一時期はプラスしてハロー!プロジェクトあっての、だったんだけど。。喫煙問題やらできちゃった婚やら、アイドルとしてちゃんとしてかないと危ういよマジで。
- その後の米米CLUB最高。おじさんパワーを炸裂させつつ名曲メドレーって、そのギャップにグッときた。
- 絢香は今年はあまり曲を出していないイメージだったけど、歌ってた曲がすごくよかった。なんというかジャジーで。早く、セカンドアルバム出して、そしてこの曲を入れてください。今回のスペシャルバージョンと同じ方がいいなぁ。。んでサプライズでコブクロと「WINDING ROAD」のコラボ。だからはやくセカンドアルバム出してください。そしてこの曲を入れてください。
- ポルノグラフィティのボーカルの人、年末か年始に入籍したらしいよ。
- あみんの「待つわ」の歌詞に共感しつつ、昔はもっと「♪まつわぁ」のところがスコーンと抜けるイメージだったと思うんだけど、ちょっとちがったなぁ。。でも、おれも待つ派だぜ。。
- すぎもとまさとの「吾亦紅」すごくいい曲だった。ちょっと「秋桜」な雰囲気もあった。
- 平原綾香の「Jupiter」はあいも変わらずよい曲だった。新潟での復興の様子が映し出されたときに「ホント人って、自分に関係ない不幸を割と早く忘れてしまうもんだ」と思ったし、そんな自分がちょっと悲しくなった。あと、ウェディングドレスを模した衣装はちょっと変だった。
- 寺尾聡の「ルビーの指環」は、かっこいいおっちゃんたちだなぁ、と思った。寺尾聡はあの曲のイメージと演じる役柄のイメージのギャップがいつも違和感があるけども。。
- 馬場俊英は、コブクロの小渕と一緒に。よい曲だったし、なんとなくコブクロの曲と似ているなぁ、とも思った。ピアノはなぜかKiroroの金城だったらしいことを知ってちょいと驚き。
- さだまさしの「Birthday」はやはりよい。鶴瓶との掛け合いもなかなか。家族に乾杯のエピソードも飛び出し、ファンとしてはうれしいもんだ。
- ZARD坂井泉水の追悼で映像で歌う坂井泉水。メディアへの露出度が少なかった彼女だが、美人薄命とはよくいったものだなぁ、なんて思ったり。初出場が映像での出場となってしまったことが、ホント悔やまれてならないよ。
- 小林幸子の舞台装置は今回も問題なく動作。舞台装置の裏を中居くんと鶴瓶に覗かれそうになってあわてるという茶番劇もあり、「名物」だなほんと。
- その後を受けてのGackt。小林幸子に対抗できる人物が現われてしまったよ。出演していた大河ドラマの「風林火山」を意識したパフォーマンスは迫力があり、その演出がすごかった。もう来年出るとしたら、NHKホールに滝が必要かも。
- TOKIO、今回の曲は長淵剛作曲だったらしいけど、あんましよくなかったなぁ。。前回、前々回とよかっただけになぁ。。二つだけしかないジャニーズ枠なのにちょっともったいなかった。
- 浜崎あゆみ、高域でなくなってないか。。?
- 小さい体で大きなパフォーマンスをしたaiko。曲のよさもあいまって、かなりよかったね。NHKホール全体に向ける視線に高感度アップ。鶴瓶との掛け合いもなかなかよかった。しかし、ホント鶴瓶って知り合い多いな。。
- 氷川きよしの「きよしのソーラン節」は、YOSAKOIソーランとのコラボでなかなか迫力あるパフォーマンスとなった。ほんと、演歌界の将来を背負って立つ男は、歌も演出もよくできてるなぁ。
- 倖田來未は中居くんとの噂もあったけど、鶴瓶がニヤニヤしていただけで特に何もなかったよ。
- 徳永英明、今回も聴かせてくれました。次回もぜひよろしくお願いします。2回の出場にもかかわらず、もはや紅白にはなくてはならない存在になってしまった。次回は自分の曲を歌ってほしいなぁ。
- 中村中、(戸籍上)男性としてソロで初の赤組出場。性同一性障害って、大変だよなぁ。おねえマンズとはちがうんだぜ。本当に、女性なんだぜ。体だけが男なんだぜ。でもおねえマンズの中でも性同一性障害の人はいるのかなぁ。。そしてなぜかサプライズお母さんからの手紙。
- 特別枠の小椋佳と美空ひばりのコラボ、とても聴かせてくれた。やっぱ本当にいい歌ってのは、いつまでたってもいい歌なんだなぁ。
- 天童よしみのときもサプライズお母さんの手紙。しかしほんと、天童よしみって歌うまい。
- 北島三郎の「帰ろかな」。「みんな一緒に!」といってたけど、おいらその曲知らない。。もっと知ってる曲にしてほしかったと思いきや、サブちゃんで知ってる曲っつったら、おじゃる丸のオープニング曲だけだったよ。。あれもよい曲なので、いつか紅白で歌ってほしい。。
- コブクロの「蕾」のまえの鶴瓶のいいはなしはずるいよ。。ほんと小渕なきそうだったじゃんか。でも鶴瓶って、そんな風に泣かせたり笑わせたり、なんだかんだで噺家なんだなぁ。
- 一青窈の「ハナミズキ」はちょいと聴き飽きた。そろそろ新しいヒット曲を出してほしい。もうカバーとかでもいけると思うぜおれは。
- なんだかんだでクラシック系では史上初、2007年オリコン年間チャート1位に輝いた秋川雅史の「千の風になって」。いろんな場所、特に爆笑問題のラジオでたびたび聴くほどヒットしたなぁ。おいらもカラオケでモノマネしたら結構、うけたよ。。
- DREAMS COME TRUEはいつも最高のパフォーマンスをみ
