チョコっとだけ、おれの話をきいてくれないか?カカオっ!
2008年02月11日
今回は、まず宇宙の話からはじめたいと思う。さて、あなたはどう思っているだろうか。アポロが、つまり人類が月へ行ったか否か。。断言するが、アポロ11号は月へ行っている。「アポロは月へ行っていない」という、アポロ何号が月に行ったのかさえ知らないようなヤツは論外。一度、「人類、月に立つ(原題:From the Earth to the Moon)」を観れって感じだ。アメリカ中の頭のいい人がよってたかって考え、練習、実験を重ね達成した偉業を、何も知らないバカが否定することはかなりムカっとくる。否定するやつの中には、バンアレン帯(ヴァン・アレン帯)の強力な放射線のなかを通って無事なわけがない、というやつがいるがそれは間違いだ。すでに通過時間が短く、宇宙船、宇宙服などに遮断されていればほとんど問題ないことがわかっているのだ。
もう一度だけいっておく。バンアレン帯は、一定の条件下では人体にはほぼ影響がないのだ。
話は変わってサッカーだ。今、おいらが観てみたい対戦カードといえば、バーレーン対インドだ。バーレーンは2008年1月時点のFIFAランキングで100位、同じくインドは144位となっている。ちなみに日本は34位だが、響きが関係ないので、今は触れない。とにかく、バーレーン対インドなのだ。なぜ、鳥取県よりは多いが島根県よりは少ない人口のバーレーン(2005年時点)が、人口10億人にのぼるインドよりサッカーが強いのかを研究することこそが、岡田監督のまずやるべきことではないだろうか。
もう一度だけいっておく。バーレーン対インドは、注目のカードだ。
でもおいらは、サッカーよりも野球が好きだ。とくに、地元の千葉ロッテマリーンズが好きである。現在監督を務めるのは、ボビー・バレンタイン監督だ。彼は1995年の1年だけロッテの監督を務めていたことがあった。中学生当時、西武ライオンズファンだったおいらをイライラさせたバレンタイン監督。1995年はロッテ2位、西武が3位。ちなみに1位はイチローが大活躍のオリックスだった。ロッテファンの友人と、初芝のすごさ、イチローのすごさ、松井稼頭央の成長などを議論したものである。しかも、教室の隅に、順位表をつくったりして。そんな風にたびたび野球熱を再燃してくれるのがバレンタイン監督なのだ。
もう一度だけいっておく。ロッテマリーンズを率いるバレンタイン監督は、注目の人物だ。
この季節、いいたいことなどまったくないぜっ!
■読んだ本
■ベルリン飛行指令 (佐々木譲)
- ★★★★
日本が迷走し始めた第二次世界大戦初期、1939年、日独伊三国軍事同盟締結。少し前、イギリス侵攻時に航空兵力の違いを見せ付けられたドイツ軍は、日本の最新鋭機「タイプ・ゼロ」の噂を耳にする。ライセンス生産を検討するため、三国軍事同盟調印時、秘密裏に日本から二機の新鋭機を輸送することとなるが、その方法は日本からベルリンまで「空輸」による方法だった。
佐々木譲の第二次世界大戦三部作の最初の作品(以前、「太平洋戦争三部作」って書いたけど、年代的に第二次世界大戦三部作だね)。「ストックホルムの密使」より、娯楽性は劣るが、冒険・浪漫小説としては上を行く作品になっている。また、前述の作品にも登場するキャラクターたちの若かりし頃の様子も描かれており、年代記として作品を楽しむこともできる。3作あわせて、第二次世界大戦オペラといってもよいかもしれない(とはいってもまだ2作目の「エトロフ発緊急電」読んでないけども)。この3部作をうまいこと映像化すれば、スター・ウォーズもこえられるんじゃないか。
当時の世界情勢や零戦のスペック、開発秘話などが小説を盛りたて、まるでほんとにこの事実があったかとも錯覚するような描き方が読む意欲をそそる。しかし、戦争ってほんと、勢いとか流れみたいなところがあって、その被害をこうむるのは民間人という感じだよなぁ。でもその勢い、流れに飲み込まれると、感覚が麻痺してしまうんだから怖い。やっぱり歴史って、繰り返さないためにも「知っておく」のが重要だなぁ。
■ジェネラル・ルージュの凱旋 (海堂尊)
- ★★★★★
「チーム・バチスタの栄光」で楽しませてくれて、「ナイチンゲールの沈黙」でがっかりさせてくれたメディカル・エンターテインメントと銘打たれたシリーズの第3弾(宝島社から出版されたものとして)。
不定愁訴外来の万年講師にして、リスクマネジメント委員会委員長の田口のもとに届けられた怪文書。その内容は救命救急センター部長速水の、特定業者との癒着を告発する内容だった。
この物語、実は前作の「ナイチンゲール―」と平行に進む話になっている。あのときのこういうセリフが、「こういう意味だったのかっ」となること請け合いか、もしくは「あれ、どんな話だっけあれ、、読み直そう」となること請け合いなのである。一番よいのは、「え、これってリンクしてるんだ、、前作も買って読んでみようっ」となることだ。とくに、作者と出版社にとって。これはどうでもよい話である。
前作で肩透かしをくらったが、今作は最高のでき。救急医療の現状や、病院のシステムへの警鐘、医者とは、医療とは、命とはいったいなんなのか、ということのある種の答えを含む作品である。医療にはお金がかかるが救急医療は儲からず病院のお荷物。それでも運び込まれる患者、救わなければならない命。海外ドラマの「ER」もいつもお金や訴訟で大変そうだけど、そんなこと気にせずに命を救うことだけ考えられる環境になればよいのになぁ。。いつのまにかERのインターンだったカーターがスタッフドクターになってて、経営の悩みを愚痴ってるのを観ると、カーターの成長を感じると同時に、自分も年取ったなぁと思う。
話を戻して、ジェネラル・ルージュである。血まみれ将軍こと赤字将軍こと、今回の主人公の一人、速水部長である。この速水部長のスマートさときたら、もうすごい。最前線で活躍し、判断力に優れ頭がよい。現場主義者で部下の信頼も厚い。まるでおいらだな。。すいません、ウソです。。でも、そういうものに私はなりたい。そして、この小説の見どころであり、ジェネラル・ルージュの由来となったエピソードは、もう鳥肌モノのかっこよさ。加えてこのシリーズらしい、個性的なキャラクターたち。名前がいちいち、っぽくなっているのも笑える。本作、シリーズ最高傑作の呼び声は(おいらのなかで)高い。
ところで、グッチーが竹内結子ってどうよ。。
■ゴールデンスランバー (伊坂幸太郎)
- ★★★★
先日発表された2008年本屋大賞に、ノミネート作品された伊坂幸太郎の最新作。今回こそ、大賞がとれるか注目ではあるけれど、これまでの大賞作品の傾向からすると、ちょっとちがうような、それでいてドンピシャのような。お得意の現実的でありながらどことなく寓話的な作風で、映画を観ているような心地よさ。今回は、JFKとビートルズをベースにおいて物語が進んでいく。そこがまた60年代好きとしてはとてもいい。
仙台で新首相の凱旋パレードの中、教科書倉庫ビル方面から不振なラジコンヘリが近づき爆発。新首相は死亡。警察、そしてマスコミはこの暗殺事件をおいはじめる。すぐに容疑者が発表されるが、その彼は、かつてアイドルを悪漢から助け、時の人として報道されていた宅配ドライバーだった。その事件の少し前、大学時代の友人である森田と久々に会った青柳。そして森田は、「お前はオズワルドにされる」と口走るのであった。
伊坂幸太郎らしいウィットに富む会話に魅力的な登場人物。出てくるキャラクターにそれぞれ個性があり、しかもかっこよい。ロックにこだわる先輩ドライバー、痴漢を許さない父、プロの花火師などなど。。ただし例外として警察とマスコミには顔がないという皮肉。学生時代のエピソードが面白くどことなく懐かしい。その何気ないエピソードに張り巡らされた伏線が次々と現在で解きほぐされていく感覚が気持ちよい。最初の伏線が最後のエピソードへとつながるとき、思わずニヤリである。そして20年後、森の声を聴いている彼は、彼なのかなぁ。。
■観た映画・DVD
■コープスブライド
- ★★★★
「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」とか「BABEL」とか「レミーのおいしいレストラン」とか、買ったのに観ていないDVDが積まれているというのに、ふとテレビのチャンネルをまわしたら、ちょうどはじまったところだったので、なんか得した気がして最後まで観てしまったよ。。
「シザー・ハンズ」もそうだったけど、ティム・バートンはこういう悲しい恋を描かせたら結構やるなぁ。エミリーが、最後の方で目に涙を浮かべるところなんて最高だね。どことなく悲しいハッピーエンド。こんなことができる監督は少ないよ。
映像はCGアニメなんだけど、ティム・バートンらしいレトロ感。クレイ・アニメーションらしさあふれる映像は好き嫌いもあるだろうが、作風にあっており非常によかった。エミリーのベールの質感なんて布っぽくてすごかった。もうホント、布だったよあれは。
あと、生者の世界より死者の世界の方がビビットなカラーで生き生きしているところは皮肉っぽさにあふれていて、おもしろいね。
■ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
- ★★★★
ハリー・ポッターシリーズ第5弾。ついによみがえった「名前をいえないあの人」。ハリーの心は不安と恋と大人社会への反抗と。。って尾崎豊かっ!と突っ込みたくなること請け合いの思春期魔法エンターテインメント。
ちょうどいい具合に原作を忘れているからだろうか、何気におもしろかった。タイトルに、主人公の名前の後に冠されている「不死鳥の騎士団」がどんな組織はまったく語られることのないままストーリーは展開していくが、まったく気にならないくらいのテンポのよさ。そして新キャラで、原作でもグッとくるニンファドーラとルーナのキャスティングがよくイメージと合っていた、というかかわいかったなぁ。。
魔法使いとして成長していく主人公たち、勢力を増していくヴォルデモードと死喰い人たち。不死鳥の騎士団が、ヴォルデモードから守っているものは何なのかというミステリを含みつつ、世の中の人々にわかってもらえない主人公の心の葛藤、そして恋の行方。どうなるかは観てのお楽しみなんだけど、どれもこれもあっさり。わざとあっさりにしてるのかもしれないけど、いいようなわるいような。原作をよんでいると、あの人とあの人はあーなって、この人はこんなになっちゃうってのを知っているから、あんまり驚きはないんだけども。。
あと、クィディッチなかったなぁ。。さびしいね。
■BABEL (バベル)
- ★★★
モロッコ、メキシコ、東京と、3箇所で起こる事件。それらの事件は、個々にみれば別々の事件だが、全体で見るとつながった悲劇であることがわかるようになっている。んで、つながったところで、「それで。。?」となってしまった。
バベルというタイトルであるが、これはバベルの塔のことだろう。バベルの塔ってのは、昔の人が天に向かって建てた塔のことで、天に向かってつくったことが神の考えからはずれたために崩壊してしまった塔である。神の怒りに触れて壊されわけではまったくないのである。神は人々は世界各地に散らばるべきだと考えていたらしい。一箇所に集まって塔を作り始めたため、神は人々に別々の「言語」を与えたのだ。人々はコミュニケーションがとれずに混乱し、世界各地に散らばっていたという。この世界にいくつもの言語が存在するのはそのためらしい。この映画でのバベルの塔は、あの役所広司と菊地凛子の住んでいる高層ビルなの?そしてここから崩壊が始まっているの?その原因は、聾の凛子なの?そこに言語の多様化をかぶせてるの?それはお母さんの死とも関係あるの?でもそうすると、ブラッド・ピットんちの3人目の子供におきた不幸って何なんだろう?それはバベルと関係あるの?最後の手紙の内容は?もう自分で想像しろってこと?いや、創造しろってことなのか、バベルだけに。
とにもかくにも、全体的にあまり良い気持ちのしない物語であったよ。最後に希望があるわけでもなく。。たぶん。おいらが読み取れなかっただけかもしれないけど。
■アヒルと鴨のコインロッカー
- ★★★★
伊坂幸太郎の、同名の傑作青春ミステリの小説を映画化した作品。原作の雰囲気をほのかにかもしだしており、いい具合に原作を忘れていることも功を奏してか、なかなか楽しめる作品であった。まぁ、それでも覚えている範囲内でちがうところはあるんだけど、限られた時間の中ではよくやったといえる。
なにがいいって、役者陣がいいのだ。瑛太の、関めぐみの、松田龍平のかっこよさときたら。そして、平成夫婦茶碗であんなにちっちゃかった濱田岳が大学生の役やって、結構はまり役で。なんだか、お兄さんはうれしい気持ちになりましたよ。。
主題歌もちゃんとボブ・ディランだったし(まぁ、ほんとは全編ディランの曲で埋め尽くしてほしかったけど、金銭的な問題もあるのだろうなぁ。大人の事情だらけの、やな世の中になったもんだ)、根本的なテーマである生、性、正もあんまりぶれてなかったし。原作付きの映画としては合格点をあげたい。本も映画もオススメなんだけど、どっちかをみてしまうと、この作品の肝である「からくり」がわかってしまう。なので、よりおもしろい原作を先に読むのがオススメ。もしくは、映画を観ながら原作を読むのが一番、、って無理か。。
■聴いた音楽
■コブクロ
- ★★★
ついに彼らの音楽CDに手を出した。そのきっかけというのも、別に鶴瓶の司会がよかったからでもなく、昨年2007年のレコード大賞を受賞したからでもないのである。その理由というのは、タモリ倶楽部に出ていたことだ。秋葉原のオーディオ専門店で、かなりのマニアックっぷりを見せ付けてくれた彼らに、なんとなく親近感をもったからである。
聴いてみた感想としては、さほどおいらは好きではないかも。。最近の曲は耳に残り、いいなぁ、と思う曲も多いんだけど、昔のらしい曲はあんまり好きくなかった。おいらの感性にはちょっとあわなかったようだ。でも「蕾」はいい曲だよなぁ。。このアルバムには入ってないんだけれども。。
■スキマスイッチ
- ★★★★
いつの間にやら、3年連続出場(2007年時点で)と紅白常連となっていた彼らのベストアルバムを購入。当初は、ピタゴラスイッチとの関連性を疑ったりもしたものだが、どうやらあまり関係はないらしい。あと、トレードマークはアフロではなく、ヒゲらしい。
なんだか男性デュオが増えたなぁ、と思いつつ聴いていたら、彼らは結構ビビビっときたね。なんというか青春、未来志向な感じ。ゆずライク、19ライク(といったら怒られるかもしれんが)。あんなノリが好きだからなかなか好きである。
■大黒摩季
- ★★★★
なんか、安くベスト盤が買えるってんで飛びついた製作会社ビーイングの音楽CD第1弾。おいらが小学校高学年~中学生ぐらいのころに、聴こえてこない日はないような気さえする、大黒摩季のベストアルバム。なんか最近、ハワイかなんかで曲づくりしている様子もテレビで流れてたりして、昔はあんまりテレビでなかったなぁとか思いつつ、なんかなつかしくなって買いました。聴くとさすがの声の力強さ。しかし、歌詞もなんだかバブリーさをかもし出しているなぁ。。なんておもったり。
■FIELD OF VIEW (フィールド・オブ・ビュー)
- ★★★★
なんか、安くベスト盤が買えるってんで飛びついた製作会社ビーイングの音楽CD第2弾。彼らの「DAN DAN 心魅かれてく」を聴くと、なぜかドラゴンクエストのアベルのヤツ(赤き珠と、青き珠のヤツ)を思い出す。ひょっとしたら主題歌だったかなぁ、なんて調べてみたら、この曲は「ドラゴンボールGT」の主題歌だったとのこと。なんなんだろう、この曲を聴くと思い出す、モコモコ会心の一撃のシーンは。。それはおいといて、全体的に世界観の広い曲が多く、なかなかいいね。解散が惜しまれるよ。
■B.B.QUEENS (ビー・ビー・クィーンズ)
- ★★★★★
なんか、安くベスト盤が買えるってんで飛びついた製作会社ビーイングの音楽CD第3弾。活動停止中にもかかわらず、いまだに日曜6時になれば聴こえる彼女らの声である(2008年2月現在)。その声と、曲の魅力、両方が、おいらのツボにそれはもうタコのごとくはまったよ。どの曲を聴いてもいろいろな風景が思い浮かぶ。「おどるポンポコリン」ではちびまるこちゃんと、小学校の頃の縄跳びの持久とび(この曲が終わるまでとんでいると高得点(たしか3分?))。「ドレミファだいじょーぶ」では、はじめてのおつかいを思い出しホロリ、「しょげないでよBaby」がこのアルバムには入ってなくて二度ホロリ。「夢のENDはいつも目覚まし!」はクレヨンしんちゃんを思い出しつつ、小学校の頃の金管クラブで奏でた曲だったことを思い出し、チューバの指使いを適当にやってたなんてカミングアウトもしたくなる。
小学生の頃の思い出がよみがえるってことは、そのあたりに流行っていたとなると、もう10年以上前なのかぁ、と泣けてくる。
■参考サイト
- アポロ計画 (Wikipedia/NASA公式サイト)
- ヴァン・アレン帯 (Wikipedia)
- FIFA Coca-Cola World Ranking
- 零式艦上戦闘機 (Wikipedia)
- ER (Wikipedia)
- 本屋大賞
- JFK (Wikipedia)
- ビートルズ (Wikipedia/EMI公式サイト)
- バベルの塔 (Wikipedia)
- 平成夫婦茶碗 (Wikipedia)
■関連記事
■前後の記事
- >> ひとりサマーバケーションEP (3) 永福中央公園~江戸川公園
- >> CHE.R.RY色 (独唱)
- チョコっとだけ、おれの話をきいてくれないか?カカオっ!
- << あけまちんこ、おめでたまきん。(←懐かしの茶魔語)
- << 宇宙は愛に包まれている、あるいは今年の不幸な人。
■タグを元にした関連記事
- 走りながら食べ、絵を描きあげくに本を読むという過酷な季節到来。
- ちゃっぷい、ちゃっぷい、どんとぽちぃ、どんとぽちぃ。
- あけまちんこ、おめでたまきん。(←懐かしの茶魔語)
- CHE.R.RY色 (独唱)
- 「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」を読んで。
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■ コメント
> こんちは。この時期、義理堅い人の行為が逆に残酷だと思う極東です。
おれが言いたいのは
「二番と三番と極東は、、、甘党だ!!」
ということだけだな。
>> 読んだ本
> なんか、最近読んでる本の系統が偏ってるのは気のせい…?
そう??
系統が作家を指しているならそうかもしれない。。
なぜならば、極端な安定志向だからな。。
>> ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
> え?盗んだバイクで走り出したり、学校の窓ガラスを割ったりする
> アングラな作品だったのか…。こりゃ観ないわけにはいかないな。
ふしぎと、結構あっている。。
J.K.ローリングは尾崎豊ファンでパロってる可能性も否定できないなぁ。。
>> アヒルと鴨のコインロッカー
> 「アニメを観ながら原作の漫画を読む」と似たテクは。
> (よくドラゴンボールでやってたものだなぁ…)
おれもやってたなぁ。。
フリーザ編あたりはなかなかページがめくられずに、
次の週になると戻ったりしてたのも、今となってはいい思い出です。
>> 聴いた音楽
>> ゆずライク、19ライク(といったら怒られるかもしれんが)。
> いやー、全く関係無い話を思い出してしまったよ。
:
> 爆笑でした。
なるほど、おいらのブログとキミの友達と音声案内と。。
関係ねーー。
最近、バナナマン設楽だとか、ロバートの秋山だとか、
おぎやはぎの矢作だとかにしゃべり方が似ているといわれることが多く
「おいらって滑舌わるいのかも」と人生1/3が過ぎて初めて思いました。
>> 製作会社ビーイングの音楽CD
> ビーイングで検索したら、このベストシリーズ、他にも結構出てますな。
> WANDSとか。WANDSというと、スラムダンクのエンディングテーマを思い出すなぁ…。
すぐおわる歌シリーズ
「世界が終るまでは…」の歌いだしを「世界が終った」と歌う。
というのを小学生のとき(ry
(すぐおわる歌シリーズには、他にも
「あなただけ見つめてる」の歌いだしを「あなただけ見つめてた」
としたものもあった)
> とりあえず、今日は色んな意味で泣くぞー。
とりあえず、クラシアンに通報しました。
心の水もれのトラブルは、いくらで直してもらえるのやら。。

こんちは。この時期、義理堅い人の行為が逆に残酷だと思う極東です。
> チョコっとだけ、おれの話をきいてくれないか?カカオっ!
何故だろう、ジャージを履いてサングラスをかけた国語教師が頭に浮かぶのは…
> バンアレン帯は、一定の条件下では人体にはほぼ影響がないのだ。
しかしながら、バレンタインも私達にとってほぼ影響がないのだ。
> バーレーン対インドは、注目のカードだ。
インドと言えばカレーですね。
ところでカレーのルーって、一見すると別のものに似てるよなぁ…
> ロッテマリーンズを率いるバレンタイン監督は、注目の人物だ。
お口の恋人、ロッテか。お口の恋人、恋人ね…
> この季節、いいたいことなどまったくないぜっ!
ほんと、全然無いね。ワスが甘党だとか、そんなこと全然言いたくないね。
今夜は泣くぞコンチキショウ。
> 読んだ本
なんか、最近読んでる本の系統が偏ってるのは気のせい…?
> 観た映画・DVD
> ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
> ハリーの心は不安と恋と大人社会への反抗と。。って尾崎豊かっ!
> と突っ込みたくなること請け合いの思春期魔法エンターテインメント。
え?盗んだバイクで走り出したり、学校の窓ガラスを割ったりする
アングラな作品だったのか…。こりゃ観ないわけにはいかないな。
> アヒルと鴨のコインロッカー
> もしくは、映画を観ながら原作を読むのが一番、、って無理か。。
何そのワスが子どもの頃にやっていた「アニメを観ながら原作の漫画を読む」と似たテクは。
(よくドラゴンボールでやってたものだなぁ…)
> 聴いた音楽
> スキマスイッチ
> ゆずライク、19ライク(といったら怒られるかもしれんが)。
いやー、全く関係無い話を思い出してしまったよ。
その昔、探したい着メロのアーティストをユーザが声に出すことで認識してくれる
音声認識案内があったのだよ。
高校生の頃、やたら滑舌の悪い同級生がその案内を利用した時の話。
『お探しのアーティスト名をどうぞ。』
ゆず。
『…19(ジューク)ですね?』
ちげーよ!
『お探しのアーティスト名をどうぞ。』
ゆず!
『19(ジューク)ですね?』
だから違うって!ゆず!
『19(ジューク)ですね?』
爆笑でした。
> 大黒摩季
> FIELD OF VIEW
> B.B.QUEENS
> 製作会社ビーイングの音楽CD
おまいはビーイングの回し者かっ。
ビーイングで検索したら、このベストシリーズ、他にも結構出てますな。
WANDSとか。WANDSというと、スラムダンクのエンディングテーマを思い出すなぁ…。
小学生の頃、水泳教室から帰ったらよく観ていたものだよ。
小学生の頃の思い出がよみがえるってことは(ry
とりあえず、今日は色んな意味で泣くぞー。