がしょーん(谷啓の往年のギャグとお正月の挨拶をかけたダジャレ)
2009年02月15日
明けない夜はないと思っていたけど、年ってヤツもやっぱり明けるんだなぁ、としみじみ思う2009年1月。みなさまいかがお過ごしなんですか? コノヤロー。 、、とか、1月1日に書いてたんだけども、なんだかんだでいろいろあって、2月中ごろですよ、もう。タイトルがなんだか滑稽ですよね、もう。まぁ、丑年だし、逆に牛歩戦術てきな雰囲気をかもし出しつつ、逃げようと思う今日この頃なのですが、それは内緒ですよ、もう。語尾にことごとく「もう」ってつけたし、なんとなく、丑年の雰囲気が出ているに違いないな、もう。
(ひと月以上前に)年も明けたので、2009年の抱負でも考えてみるぜっ!ちなみに去年の目標は、ねずみ年だったので、「窮鼠、猫を噛む」をもじって「急須、お茶を飲む」とした。再考すると、まったくねずみ年とは関係ないものになっていた感も否めない。しかし、その落ち着きっぷり、出不精っぷり、おじいちゃんっぷりといったら、まさに「急須、お茶を飲む」を体現していたというしかない生活ぶりであったことは明記しておく。さておき、今年の抱負である。やはり、丑年だし、牛っぽい抱負がいいよなぁ。。といっても、何も思いつかんなぁ。。
ということで今年は、「うっしっし」というベタなやつでよろしくお願いします。なんか、いつも笑っていられるような年にしたいよねっ!アンタッチャブルの山崎が、牛の笑い声は「ビーッフッフ」といっていたのが、正月からとても印象的でした。関係ないけども笑っとけ。うっしっし。ちなみに、「うっしっし」というのは、「うし」という今年の干支と、笑い声である「うっしっし」をかけたダジャレなんですよ。うん。すごいっしょこれ、おもろいっしょ?え?うん、あ、はい。。なんかスイマセン、ホント。。
オチもつかないが、今年もおいらの三大無難趣味をテーマにした賞の発表にうつりたいと思う。賞の説明は一昨年の使いまわし、感想は以前に書いたものの使いまわし、ということはヒミツである(という文章まで去年の使いまわしということも当然、ヒミツであるよ)。
■2008年 モコデミー賞
洋画の健全な発展を目的、ということを建前に、おいらが2008年の間に観た洋画を対象に選考される映画賞。現在、最も権威のない映画賞であるといっても過言ではない賞であり、この選考結果が映画の興行成績や、DVDやらBlu-ray Diskの売り上げを左右するということは、まずない。簡単にいうと、オススメの洋画。
というか、年間二桁本数の映画をみていないのに、こんなに堂々と評価するおいらって、もはや逆にすごいなこれ。
■作品賞
■レミーのおいしいレストラン
作品情報この映画、ほんとピクサーは、最高っ!ってことを再認識させられる、笑いあり、涙ありの最高のエンターテインメント作品であるなぁ。
しかし、何かが足りなかったのもまた確かだ。星4つ(評価時)に甘んじた明確な理由、それは「NGシーン」がなかったことである。あの、最後のスタッフロールのバックの、ジャッキー・チェンばりのやつである。やっぱり、ピクサー作品は「わざわざつくる」NGシーンがないとおもしろさが半減である。「カーズ」は見ていないのでわからないが、「Mr.インクレディブル」のころからNGシーンがなくなっているので、今後の展開が心配である。
■ノミネート作品 (9作品)
※太字は最終候補作品
- コープスブライド
- ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
- BABEL (バベル)
- ピーター・パン
- レミーのおいしいレストラン
- パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト
- マン・オン・ザ・ムーン
- アイス・エイジ
- レッドクリフ Part1
こうふりかえると、9作品中3作品(コープスブライド、レミーのおいしいレストラン、アイス・エイジ)が3Dアニメーション映画だったなぁ。しかも、作品賞もそれだし。本当は、「レッドクリフ Part1」にしたいところなんだけど、なんつったって完結していない映画だからなぁ。「~ Part2」が、2009年モコデミー作品賞の最有力候補であることには間違いない。さらに、本家アカデミー賞の長編アニメ映画賞とかぶっちったよ。。まぁ、本家もなかなかなやるなってことで。
★4つの作品が作品賞という、前代未聞の(というほどやってないけど)出来事であるなぁ。とにかく、ピクサー作品のNGシーン復活を望む署名活動があったら、真っ先に署名したいくらいの気持ちでいっぱいです。
■2008年 日本モコデミー賞
日本でもっとも知名度が高いにもかかわらず、新人賞を誰にでもあげちゃうという気前のよさで権威を損なっているような気がする、日本アカデミー賞とはまったく関係のない賞。おいらが2008年の間に観た邦画を対象に選考される映画賞。簡単に言うと、オススメ邦画。
ぎりぎり二桁本数しか映画を観ていないにもかかわらず、大胆にも一番という作品を決めてしまうのである。
■作品賞
■ALWAYS 続・三丁目の夕日
作品情報いわずと知れた、大ヒットを記録した国民的映画の続編。1作目から2年、作中では4ヶ月の月日を経て、「続」と銘打って再登場。笑いあり、涙あり、ゴジラありの人情ラブコメディといっても過言ではない作品である。
もう、すごいベタベタ。付き合い始めのカップルくらいのベタベタな展開なのに、いや、だからこそなのか、ホンワカとするおいらのこころ。でも、1作目のよさに比べれば、若干劣っているのは否めない。3はないな、これ。あるんだとしたら、前も書いたけど、いっそのこと原作にも時々ある、動物の物語にしちゃった方がいいね。奇跡の旅のような感じでしゃべっちゃった方がいいね。人前では鳴き声だけど、動物同士ではしゃべっちゃうみたいな。ベートーベンみたいにしゃべんないのはダメ。
■ノミネート作品 (10作品)
※太字は最終候補作品
- アヒルと鴨のコインロッカー
- しゃべれども しゃべれども
- 夕凪の街 桜の国
- 腑抜けども、悲しみの愛を見せろ
- 生きる
- アイデン&ティティ
- ALWAYS 続・三丁目の夕日
- ハッピーフライト
- 下妻物語
- 四日間の奇蹟
なんつーか、洋画同様やっぱり★5つの作品がゼロということもあり、選択は困難を極めたよ。でも今さら「下妻物語」ってのもちょっとだし、「しゃべれども しゃべれども」っつーのも1位ってのがなんかピンと来なかった。展開的におそらく完結であろうことと、3作目の動物主役作品に期待しつつ、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」が作品賞となりました。
■2008年 直木三十モコ賞
大衆文学の新人に与えられる賞と思いきや、その賞の知名度から、実質的に中堅どころの作家がもらうという直木三十五賞にあやかった賞。あやかっただけなので、大衆文学でなくても、新人でなくても、中堅でなくても、ましてや文藝春秋と関係なくても受賞可能な賞である。簡単に言うと、オススメの本。
■受賞作品
■ハリー・ポッターと死の秘宝 (作:J.K.ローリング/訳:松岡佑子)
作品情報世紀をまたいだ、世紀のファンタジー巨編が、ついに、ついに完結っ!いやー長かったここまでの道のり。1巻である「ハリー・ポッターと賢者の石」は、1997年発売(日本語訳は1998年発売)だから、小学校6年のときから読んでいたら、その人はもう立派な社会人ですよ、これ。おいらが読みはじめたのは高校生くらいのころからだから、もう立派な社会人4年目ですよ、これ。立派か、、?立派だよなこれ?うん、立派に違いない!、、とにもかくにも誰がなんといおうと完結なんですよっ!これで生きていく理由もなくなったなぁ、なんて思ったけど、映画版が2011年まであるのでもう少しがんばって生きてみて、その間に次の生きる目的を見つけなきゃねっ!ってなもんですよ。いやマジこれ。
この作品は、イギリス発の大長編ドラえもん、といった様相でもあった。しかし、映画版ジャイアンのように、マルフォイがハリーのことを「心の友よ!」ということがついになかったのが悔やまれてならない。。こともないな、別に。
■候補作品 (28作品)
※太字は最終候補作品
- ベルリン飛行指令 (佐々木譲)
- ジェネラル・ルージュの凱旋 (海堂尊)
- ゴールデンスランバー (伊坂幸太郎)
- 新釈 走れメロス 他四篇 (森見登美彦)
- 夜は短し歩けよ乙女 (森見登美彦)
- 警官の血 (佐々木譲)
- 鹿男あをによし (万城目学)
- 犬はどこだ (米澤穂信)
- 私の男 (桜庭一樹)
- 赤朽葉家の伝説 (桜庭一樹)
- 鴨川ホルモー (万城目学)
- 果断 (今野敏)
- 彗星物語 (宮本輝)
- 西の魔女が死んだ (梨木香歩)
- 流転の海 (宮本輝)
- ウォッチメイカー (ジェフリー・ディーヴァー/池田真紀子・訳)
2007年より、少し冊数が伸びて一安心。しかし、年間28冊ということは、2.333.../月ということで、割り切れない感じが中途半端。完璧主義者で、円周率も、あの人との関係も割り切ってしまわんばかりのおいらとしては微妙だぜっ!(というコメントが微妙だなこれ。。)
2008年はハリー・ポッターが受賞となった。まぁ、ある意味7部作まとめての受賞だよねこれ。「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」がアカデミー作品賞とった、的な。
ちなみに今年も作者別に数えてみると以下のような結果に(複数冊読んだ作家のみ)。今年は初めて読む作家が多かった気がしないでもないのだが、だからといって、とくに何だというわけでもなく云々。。
■2008年 輝く!日本レモコード大賞
2006年に12月31日から12月30日に移動となった、なんだかんだで、日本で最も有名な音楽賞である日本レコード大賞のもじりネタ。
■日本レモコード大賞
■ザ★ボン
作品情報センチメンタルロックなるグッとくるキャッチーなフレーズにやられてしまいましたよ。
NHKの「みんなのうた」で聴きたいような、いやすでに流れているのではないかと聴きまごう曲の数々に拍手を送らずにはいられないけど、まぁ、電車とかで聴くので送らないけど。ほんとに、なんだか懐かしいような、それでいて新しいような楽曲は必聴かもしれない。それなのに、まだ初回限定版が手に入るのだから(2009年2月15日現在)、これはもう買うしかないよっ、そこのきみっ! ほんとに結構、いいんです。コイツら。
■ノミネート歌手 (24人)
※太字は最終選考歌手
- コブクロ
- スキマスイッチ
- 大黒摩季
- FIELD OF VIEW (フィールド・オブ・ビュー)
- B.B.QUEENS (ビー・ビー・クィーンズ)
- the brilliant green (ザ・ブリリアント・グリーン)
- 平原綾香
- ザ★ボン
- 宇多田ヒカル
- 木村カエラ
- Perfume (パフューム)
- YUI (ユイ)
- Porno Graffitti (ポルノグラフィティ)
- Gustav Hols (グスターヴ・ホルスト)
- 伊藤由奈
2008年は、実に446曲聴いていたらしい。ひえー、聴いたなぁ。。
受賞は、ザ★ボン。★が中黒(★)なのか、白抜き(☆)なのか、判断が難しいという点で言えば、つのだ☆ひろ並みの実力の持ち主の彼女たちだったのだが、2008年7月13日で残念ながら解散となった。というわけで、(特においらに)おしまれつつ解散した彼女らに敬意を払い、本賞の授与とさせていただいた。っつっても、価値のまったくない賞であるから、なんだか逆に迷惑だったらスイマセン、という気持ちでいっぱいですよ、これ。
■観たテレビ
■第59回NHK紅白歌合戦
やっぱり大晦日は、紅白歌合戦→お風呂→さだまさし のコンボだね。もはや(一人の)日本人にとって当たり前の光景となったこの流れ。今回も細かくレポートしたい、、と思ったんだけど、紅白をかなり「ながら視聴」してしまった、ムーディ勝山風にいうと「右から左に受け流す視聴」をしてしまったため、あんまし覚えていない、、つかもう、2月だしね。。
- ブルーマンだめだろ、、パフォーマンスなしのブルーマンはただの危険な青い人だろ。。
- 「崖の上のポニョ」+久石譲のジブリ楽曲特集はなかなかよかった。正直、平原綾香の歌のうまさがひきたつ結果となったなぁ。
- 木山裕策、最初「誰?」とか思ってたけど、すいませんでした。とてもよい曲をありがとうございました。
- キマグレンいいね。全体的にノリが。
- ジェロの涙、え~い~あ~きみから、的なだったよもう。2009年は演歌がプチブレイクしそうな予感。(プチブレイク=静かなブームくらいのイメージで。)
- SPEEDもいろいろあって、みんな大人になったのだなぁ。
- 中学生のNHK全国音楽コンクール課題曲にもなったアンジェラ・アキの歌。来年も期待してるよっ。
- 森山直太朗の存在感、さすがです。
- 羞恥心の全体的グダグダ感がうけた。「陽はまた昇る」はいいね。前回の不況のとき、モーニング娘の「LOVEマシーン」が流行ったけども、なんかそんなイメージのする曲だった。つか、中村仁美アナこれだけかーい。
- 今年はドリカムがいなかったけど、ミスチルがいた。ミスチルはよいパフォーマンスだった。また出てほしいね。できれば両方出てほしいよ、今年は。
なんかこんなもんだな。視聴率もよかったみたいだけども、なかなかいい歌が多かった印象ではあったよ。。すいません今年はちゃんと観ます。。
っつーわけで、今年も来年も、再来年以降も末永くヨロシクってことでっ!
■参考サイト
- アカデミー賞 (Wikipedia / 公式サイト)
- 日本アカデミー賞 (Wikipedia / 公式サイト)
- 直木三十五賞 (Wikipedia / 公式サイト)
- 直木賞のすべて(非公式サイト)
- 日本レコード大賞 (Wikipedia / 公式サイト(このサイトは酷い。。))
- 第59回NHK紅白歌合戦 (Wikipedia / 公式サイト)
- 紅白歌合戦完全マニュアル
- さだまさし生放送シリーズ (Wikipedia / 公式サイト)
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■ コメント
どうも、お久しぶりーふです。
最近、おもしろくなさに定評があるモコです。
> 本日、二ヶ月ぶりに自宅からネットが見られるようになった極東です。
> もう少しでネット無しの生活に慣れてしまうところでした。
いやはや、デジタルディバイトの解消、おめでとうございます。
そういや、ネット無し生活になれるまえに、新居生活にはなれたかい??
> もう怒るというより笑っちゃうくらい、ただただあきれていますよ。(今が旬のネタ)
あ、そう。。
なんか、最近ダジャレばかり思いついて、ほんとおじさんですよこれ。
> 今書くならば、バレンタインネタでしょうよー。
> ネタを温めすぎて、腐らせないようにして下さい。
ほんと、いろいろなネタがもう回転寿司で誰も手をつけないネタのごとく、
もうかぴっかぴになってます。スイマセン。。
> …割り切ってんの?
われるばかりが男じゃないぜ・・・・!
われんばかりの男だぜ・・・・。
> すいません、ガキ使観てました…。
い、いや、別にいいけど。。
紅白みろなんて、ゆってないんだからね!
、、あれ、なんかツンデレがわからなくなってきた。。
> うあー、これ以上突っ込むところが無いわー。
ツッコミの味をおぼえやがって、、おまいはフーミンかっ!
いつでもツッコミやすいボケがそこにあると思うなよっ!
ほんとにキレ無くなったよね。末期症状だな。
昔の切れたナイフ時代が懐かしいです。
いやいやいやいや、、
鉄筋、そのセリフに毎回、甘んじているようじゃ、
もはや、おいらの新たな笑いのステージについて来れないぜ、、
なんか、こう、前衛的なやつにな!
フ、フフフ、、ビーッフッフッフ!
(ペルシャ猫的な生き物をひざに乗せなでながら、
葉巻的な棒状のものを吸いながら笑っています)
、、orz










どうも。
本日、二ヶ月ぶりに自宅からネットが見られるようになった極東です。
もう少しでネット無しの生活に慣れてしまうところでした。
で、久々に書き込もうとしたのだけれども、
ネタの古さに加えて「うっしっし」とか言っちゃってて…
もう怒るというより笑っちゃうくらい、ただただあきれていますよ。(今が旬のネタ)
今書くならば、バレンタインネタでしょうよー。
ネタを温めすぎて、腐らせないようにして下さい。
> 完璧主義者で、円周率も、あの人との関係も割り切ってしまわんばかりの
> おいらとしては微妙だぜっ!
…割り切ってんの?
> 第59回NHK紅白歌合戦
すいません、ガキ使観てました…。
うあー、これ以上突っ込むところが無いわー。