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Next Sound Media Past Info -次世代音楽媒体対決過去情報 |
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間違ってるところがあるかもしれませんので見つけたら BBS までお願いします。 *) このページは 99/5/26〜03/2/10 以前にあった情報を載せたページです。 99/5/26より
99/5/26 Write
松下電器 テクニクス
製品版 SONY 標準価格\500,000 (SCD-1) 廉価版 標準価格\80,000 (SCD-XB9) 6/10発売 =>スペックはやや落ちる パイオニア、DVD-Audio予定通り発売
パイオニアは、再生機とともに以前の暗号形式のソフトを発売するが、音楽CD、DVD-Videoも再生できる。(99/12/3) DVD-Audio 発売延期
DVD-Audioに使われる暗号が、一部解読されたため音楽業界は「このままのコピー防止機能では音楽ソフトを提供できない」としている。パイオニアも延期を迫られるかもしれない。(99/12/16) [パイオニアSACD、DVD-Audio、両方再生するコンパチブル機を12月発売]
[ VHS vs β ]からみる[ DVD-Audio vs SACD ]
つまり、決して性能の高い方が勝利を収めるとは限りません。要は広告戦略による一般ユーザーへの浸透がうまくいったほうの勝ちといえるでしょう。(あたりまえか(^^;)今のところ一般によく知られてるのは…というか、どちらも全然知られていません。かろうじてDVD-AudioはDVD-Videoによって知る人もいるかもしれません。しかし、最近のSONYの広告戦略は、あたりに当たっています。まだまだ、巻き返しも狙えます。というか、だから、両者ともスタートラインについたばかりと言うことです。 しかし、これは非常によくない状態です。ユーザーが、どちらを買えば良いか迷ってしまうからです。すると迷ったあげく「VHS vs βのこともあるし、もう少し様子を見よう。」となり、市場が活性化されず、DVD-AudioもSACDも、一部の音響マニアのものになってしまうかもしれません(でも、よく考えればすべてのあたらしい文化はマニアから始まったとも言える)。 サイズ対決 !! 音域対決 !!
SACDのDSD(Direct Stream Digital)方式によって、実現される高音域にはさすがのDVDもかなわない? オプション対決 !!
DVDのフォーマットを生かし、映像を再生させる事が可能なDVD-Audioの方が断然有利。しかもDVD-Audioは、同一のディスク上に必要な情報 (たとえばアルバム名、曲名、歌手名、作詞者、作曲者名、URLなど) を記録可能らしいです。 CDからの移行対決 !! SACDは、基本的にCDプレイヤーで SACDソフトは基本的にはCDプレーヤーでは再生不可能。実は両方使えるようなDiscを作らないとCDプレーヤーではかかりません。さらに、そのようなDiscはごく少数。ちなみに、SONYのSACDソフトはSACD専用Discのみだったと思います。 SACDをCDの延長として導入しようとしたSONYの考えが伺えますね。ところが、DSDは全くCDとはかけ離れた新発想の技術ですので互換性は全く無いですね。PCMのDVD-AUDIOの方がCDの延長といえますよね。(pippoさん) 要はDVD-Audio、SACD両プレイヤーはCDが再生できるが、CDプレイヤーでの動作は限られた商品でしかしないと言う事 チャンネル対決 !! 両者引き分け DVD-Audioは、96kHz/24bit(それ以下)だと、片面で74分以上6チャンネル(つまり、スピーカー6つから音が出る)の記録ができます。6チャンネルになると立体音響の効果が十分に期待できます。しかし、192kHz/24bit(DVD-Audioの最高音質)だと、片面で74分以上の再生は可能ですが、2チャンネル(つまりステレオ)の記録しかできないようです。 間違ってました。SACDも6ch再生可能でした。 Copyright(C) りゅういち http://www.dvd-access.com/vs/dvd_sacd01.htm |