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▽-CD-DA-▽


▽-SACD-▽


▽-DVD-Audio-▽

Next Sound Media Past Info -次世代音楽媒体対決過去情報
間違ってるところがあるかもしれませんので見つけたら BBS までお願いします。
*) このページは 99/5/26〜03/2/10 以前にあった情報を載せたページです。

99/5/26より
  • 過去記事として移動 (03/02/10)
  • DVD-Audio再生機発売日修正 (00/6/23)
  • DVD-Audio再生機発売日決定 (00/6/8)
  • DVD-Audio発売時期等(掲示板の常連さんの情報より)(00/6/1)
  • 細かい修正 (00/5/25)
  • SACD 廉価版情報追記 (00/5/21)
  • DVD-Audio 発売延期の詳細追記 (00/2/6)


99/5/26 Write
    DVD-Audio

      松下電器・VICTOR・PIONEER・TOSHIBAなどが構想している次世代オーディオ媒体。CDよりも高音質だがSACDに音質は今のところ負けている?
      松下電器 11月10日 標準価格\120,000
      テクニクス 12月1日 標準価格\150,000 ハイスペックモデル
      発売日延期。両方とも半年ほど先になる。 6月末発売? 両機とも発売中


      • 米国の松下電器子会社は、DVD-Audioを2000/7に発売すると発表(YAさん)米国では既に店頭に並んでいて予約を受け付けてるそうです(cheap sweetsさん)

      • 日本では、非公式情報で「昨年末に発表させていただきましたとおり6月末の発売の予定です。」(YAさん)

      • 松下のDVD-Audioプレーヤーの発売日は2000/6/26です。が、初期は予約でいっぱいで店頭には出回らないようです。(pippoさん)

      • 発売日は正しくは6/30になりました(6/26にはもう出まわってました)。

    SACD (Super Audio CD)

      SONY・フィリップス・DENON・ONKYOなどが構想している次世代オーディオ媒体。CD、DVD-Audioより高音域だが、他のメディアへのつながりが少ない。
      製品版が今春にも発売予定だとか。発売中。
      SONY 標準価格\500,000 (SCD-1)
      廉価版 標準価格\80,000 (SCD-XB9) 6/10発売 =>スペックはやや落ちる

パイオニア、DVD-Audio予定通り発売
     不正にコピーされる恐れがあるとして発売が延期された松下、ビクターのDVD-Audioプレーヤー。しかしパイオニアは将来暗号形式が違うソフトが発売された際、そのデコーダを無料補修することで発売に踏みきる。
     パイオニアは、再生機とともに以前の暗号形式のソフトを発売するが、音楽CD、DVD-Videoも再生できる。(99/12/3)

DVD-Audio 発売延期
     松下とビクターは12月発売する予定だったDVD-Audio再生機の発売を延期すると発表。理由はDVD-Audioの音楽ソフトをパソコン上で不正にコピーされる可能性が出てきたためだ。松下は半年延期、ビクターは発売時期は未定。4月に発売されているSACDに大きな遅れを取ることになる。
     DVD-Audioに使われる暗号が、一部解読されたため音楽業界は「このままのコピー防止機能では音楽ソフトを提供できない」としている。パイオニアも延期を迫られるかもしれない。(99/12/16)

[パイオニアSACD、DVD-Audio、両方再生するコンパチブル機を12月発売]
     パイオニアはDVD-Audio再生機発表の際に、2機種のうち高級機種に数万円の追加費用をかけSACDにも対応の再生機を発表した。パイオニアはDVD-Audio陣営だったが、「マニアはSACDも楽しみたいだろう」と判断したという。標準予定価格500,000円 (99/10/5)

[ VHS vs β ]からみる[ DVD-Audio vs SACD ]
     2つの規格がぶつかる…といって思いだされるのが、そう[ VHS vs β ]です。(といっても、その世代じゃないので最近までβを知らなかった作者。(^^;)とにかく、大企業がぶつかり合うのだから、混乱が起こる事は必死です。実質、3倍モードがあり、レンタルビデオ事業に成功したVHSが勝利を収めたのですが、性能の高いβは映像志向のユーザーに重宝され根強い人気を保っています。
     つまり、決して性能の高い方が勝利を収めるとは限りません。要は広告戦略による一般ユーザーへの浸透がうまくいったほうの勝ちといえるでしょう。(あたりまえか(^^;)今のところ一般によく知られてるのは…というか、どちらも全然知られていません。かろうじてDVD-AudioはDVD-Videoによって知る人もいるかもしれません。しかし、最近のSONYの広告戦略は、あたりに当たっています。まだまだ、巻き返しも狙えます。というか、だから、両者ともスタートラインについたばかりと言うことです。
      しかし、これは非常によくない状態です。ユーザーが、どちらを買えば良いか迷ってしまうからです。すると迷ったあげく「VHS vs βのこともあるし、もう少し様子を見よう。」となり、市場が活性化されず、DVD-AudioもSACDも、一部の音響マニアのものになってしまうかもしれません(でも、よく考えればすべてのあたらしい文化はマニアから始まったとも言える)

サイズ対決 !!
    両者引き分け DVD-Audioの勝ち !!
    両方ともCDと同じ12cmのディスクなので引き分け。SACDは12cmディスクしかありませんが、DVD-Audioは8cmディスク(CDシングルサイズ)もあります。

音域対決 !!
    SACDの勝ち !!
    SACDのDSD(Direct Stream Digital)方式によって、実現される高音域にはさすがのDVDもかなわない?

オプション対決 !!
    DVD-Audioの勝ち !!
    DVDのフォーマットを生かし、映像を再生させる事が可能なDVD-Audioの方が断然有利。しかもDVD-Audioは、同一のディスク上に必要な情報 (たとえばアルバム名、曲名、歌手名、作詞者、作曲者名、URLなど) を記録可能らしいです。

CDからの移行対決 !!
    SACDの勝ち !! DVD-Audioの方がCDに近いがどちらも簡単ではない。
    SACDは、基本的にCDプレイヤーでも再生可能だとかできない。DVD-Audioは、CDプレイヤーではもちろん、現行のDVDプレイヤーでも再生できないらしい。
     SACDソフトは基本的にはCDプレーヤーでは再生不可能。実は両方使えるようなDiscを作らないとCDプレーヤーではかかりません。さらに、そのようなDiscはごく少数。ちなみに、SONYのSACDソフトはSACD専用Discのみだったと思います。
     SACDをCDの延長として導入しようとしたSONYの考えが伺えますね。ところが、DSDは全くCDとはかけ離れた新発想の技術ですので互換性は全く無いですね。PCMのDVD-AUDIOの方がCDの延長といえますよね。(pippoさん)
     要はDVD-Audio、SACD両プレイヤーはCDが再生できるが、CDプレイヤーでの動作は限られた商品でしかしないと言う事

チャンネル対決 !!
    DVD-Audioの勝ち !!
    両者引き分け
    DVD-Audioは、96kHz/24bit(それ以下)だと、片面で74分以上6チャンネル(つまり、スピーカー6つから音が出る)の記録ができます。6チャンネルになると立体音響の効果が十分に期待できます。しかし、192kHz/24bit(DVD-Audioの最高音質)だと、片面で74分以上の再生は可能ですが、2チャンネル(つまりステレオ)の記録しかできないようです。SACDのチャンネルは2チャンネルが標準らしい。
    間違ってました。SACDも6ch再生可能でした。


Copyright(C) りゅういち
http://www.dvd-access.com/vs/dvd_sacd01.htm