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Video Game Past Info -テレビゲームハード対決過去情報 |
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間違ってるところがあるかもしれませんので見つけたら BBS までお願いします。 *) このページは 99/5/26〜01/12/9 以前にあった情報を載せたページです。 マイクロソフト機の詳細 99/9/14)
同誌は、マイクロソフトはこの規格をオープンプラットフォームとし、誰でも製造できるようにするとともに、その上で動作するソフトウェアはパソコン上でも動作すると報じている。Yahoo!ニュースより引用 もっと新しい情報(SINさんより提供) 00/4/12)
また、OSカーネルはゲームごとにカスタマイズ可能とし、「確実に安定して動くものを提供できる」ともしている。 明確には触れてないんですが、上記の話から推測するとパソコン上での動作は不可能(あるいは現実的ではない)に思えます。
FSB(バスクロック)は現行最大の133MHzより上になると思われるが未定。 カスタム部分は主にメモリバスバンド幅6.4GByte/secに対応させるための部分とされている。
また、TV出力としては少しオーバースペックの解像度を用意しているようで、これについてMicorsoftは「業務用CGムービーと同じくらいきめこまやかなムービーをリアルタイムに作成できるための性能」と述べています。実際、PS2用の初期のソフトは大半がジャギーの目立つ、やや甘い作りになってしまってるようです。これを誤魔化す方法はあるのですが、逆に言うと誤魔化さないと回避できない問題とも言えます。
任天堂と松下は新世代機を一気に3機種出す話し (5/12発表)
でも3つも出したら値段とかどうなるのかなぁ…。(99/5/27) bitの話し
まず、コンピューターというのは処理を2進数(0と1のパターン)によって処理します。そして、その桁数が[ bit ]なのです。例えばここに[ 2bit ]のコンピューターがあるとすると 00 / 01 / 10 / 11 の4つのパターンを処理できるのです。「それだけなら8bitとか16bitって、全然処理できないんじゃないの?」って思ったら大間違い。パターンの増え方は爆発的なので8bitは[256]のパターン、16bitは[65536]のパターンを処理できるわけです。つまり32bit、64bit、128bitにもなるとかなりのパターンになりますので処理能力が期待できるわけです。 しかし、一概にbit数の高さだけでほかより性能がいいとは言い切れません。詳細はCPU対決にて。 記録媒体対決 !!
しかしCD-ROM、DVD-ROMともにコピーガードに弱いという欠点もあります。すでにPS2用の「コピーソフトを動かす方法」が一部で知られているという噂も。 ディスクメディアは転送速度もやや遅いですがPS、SSにくらべればドライブの高速化によって小さな問題となっています。加えて X-Boxは HDD(ハードディスクドライブ)をキャッシュに利用することである程度の転送速度の向上を狙っているようです(HDDを使用するかはソフトメーカー任せなのですべてのソフトがこのような利用法をとるとは限らない)。(SINさんより) また、GAMECUBEでは松下製の1.5GBの光ディスクを利用します。これはコピーされるのをガードする目的が大きそうです。 CPU対決 !!
MicrosoftはEEよりカスタムPentiumIIIの方が速いと豪語してます。そもそもEE発表時に「演算内容によってはPentiumIIIも超える」と言われてましたが、それはつまりEEの得意分野(3Dの座標計算など)以外では通常のPC用PentiumIIIにも及ばないことを意味しています。EE発表時のPentiumIIIの最高クロックがX-Box用と同じ500〜600MHz程度だったので、さらにバスバンド幅を改善されたカスタムPentiumIIIであれば、ほとんどの場面でEEを超える可能性が高いです。(あくまで推測)(SINさん) クロック数で単純に考えてもこの対決は支障がなさそうです。 グラフィックス対決 !!
サウンド対決 !!
X-Boxは時発音数は256だそうです。また3D音響にも対応します。多分、3D音響対応のゲーム機って世界初じゃないかと。PS2はゲーム以外(DVDビデオ)では3D音響(dts)に対応してるんですが、ゲームでは使えません。ゲームでは臨場感がかなり重要なので、3D音響が使えるのは大きなアドバンテージになります。(SINさん) ここでいう3D音響は2chステレオで擬似的につくるものじゃなく、ドルビーデジタルやdts等に対応という事だと思う。 ソフト資産対決 !!
海外(?)で「bleem! for Dreamcast」というのが発表されこれを使用するとDCで1部のPSのゲームが動くそうです。日本版のDCでも動くなら…?(SINさん) X-BoxはWindows互換機ですがOS(上記参照)の都合により今までのソフトを遊ぶことはできません。しかし互換性が無いわけではないのでWindows用のソフトをほとんどそのまま移植できてしまうのであっという間に多数のソフトが開発できてしまう"可能性"があります。(SINさん) 通信対決 !!
PS2では通信などの機能は今のところつけない予定の様です。GAMECUBEは通信機能をつけられますが標準装備していません。広帯域ネットワーク時代に対応したネットワーク接続機器もあるようです。DCはすでにインターネットにも接続できるようになっています。X-BOXも標準装備を考えているようです。電話回線を使い通信対戦もできるわけです。 X-Boxはイーサネット(LAN用回線)は標準装備しますが、DCやGAMECUBEと違ってモデムは標準装備しない予定だそうです。(オプションの発売予定はある)そのため、一般的な電話回線は使えません。どうも「2001年にはもっと高速なネットワークが普通に使えるようになってるはずだ」との見解のようで、そのときの高速ネットワークに対応したものを装備させる予定のようです。 DCの方もすでにCATV高速ネットワークに接続する試験を開始しています。実験中だった広帯域ネットワーク用アダプタ(10BASE-T/100BASE-TX対応LANアダプタ)がついに発売されます(セガ発表ページ)。快適なインターネットは楽しめますが、今までのネットワーク対応ゲームは使用できません。(SINさん)/今後発売するネットワークソフトは対応していくでしょう ひょっとすると今後は、モデム装備なだけでなく、どこまで高速なネットワークが使えるかも対決項目として考えなければいけないかも? PS2の方は本家SONYがCATVネットワークの用意ができるまで保留してしまってますが、スクウェアがPOL(Play On Line)を始めようとしているので、こちらで勝手にオプションのモデムを発売してしまいそうな気配です。(SINさん) というわけで、これからは高速回線が普及されると同時に、いかにうまく使っていくかが鍵のようです。今はまだほとんどの人の環境が遅くて高い時代ですから(^^; 標準オプション対決 !!
X-Boxは再生できますが、別売のリモコンが必要です。が、8GB HDDがついているので引き分け。 GAMECUBEは、DVD-Video再生機能は無いそうです。(SINさんより) ソフトサイズ対決 !!
PS2ではゲーム容量が小さい場合にはDVDでなく従来通りのCD-ROMで提供しています。パッケージやマニュアルも小さくなってしまうと販売が難しくなるので、今後も出ないと思った方がいいかと。(SINさん) 確かにDVD-ROM/8cmで出すならCD-ROM2枚組の方が安くなりますよね(^^; 値段対決 !!
ソフトは、だいたいが\6,800〜になると思われます。 Copyright(C) りゅういち http://www.dvd-access.com/vs/nm_st01.htm |