サイトタイトル

Click here to visit our sponsor
HOME/VS/Video Game Past Info DVD INFO VS MOVIE LINK BBS SITE MAP
Click here to visit our sponsor

▽-ハード-▽


▽-PS2ソフト-▽

▽-ゲームキューブ-▽


▽-GBA-▽


▽-Xbox-▽

Video Game Past Info -テレビゲームハード対決過去情報
間違ってるところがあるかもしれませんので見つけたら BBS までお願いします。
*) このページは 99/5/26〜01/12/9 以前にあった情報を載せたページです。

マイクロソフト機の詳細 99/9/14)
     コードネーム「X-Box」と呼ばれるこのゲーム機はWindowsCEを基本としたOSを採用。Intel製500MHzプロセッサ、nVIDIA製GeForceグラフィックチップ、などを採用し、性能はPS2に匹敵するという。製品は、DellやGatewayなど複数のメーカーから提供されるとしている。
     同誌は、マイクロソフトはこの規格をオープンプラットフォームとし、誰でも製造できるようにするとともに、その上で動作するソフトウェアはパソコン上でも動作すると報じている。Yahoo!ニュースより引用

もっと新しい情報(SINさんより提供) 00/4/12)
    ・OS
       Windows 2000(=Windows NT5.0)のカーネルを元に、多機種対応や複数デバイス対応など余分な機能を全て削除し特定の機種(X-Box)専用にDirectX8を中心にカスタマイズしたもの。約500KByteにまでサイズを縮小し、全てのゲームソフトのDVD-ROM内に格納され、ゲームと共にマシンに読み込まれる。
       また、OSカーネルはゲームごとにカスタマイズ可能とし、「確実に安定して動くものを提供できる」ともしている。
       明確には触れてないんですが、上記の話から推測するとパソコン上での動作は不可能(あるいは現実的ではない)に思えます。

    ・CPU
       Intel製Pentium IIIのカスタマイズチップ。動作周波数600 733MHz。
       FSB(バスクロック)は現行最大の133MHzより上になると思われるが未定。
       カスタム部分は主にメモリバスバンド幅6.4GByte/secに対応させるための部分とされている。

    ・グラフィック
       NVIDIA製ではありますが、GeForceとは別のもので専用設計。開発コード名として"X-Chip"などと呼ばれています。動作周波数300MHzで単純なポリゴン表示能力は300M/sec(3億ポリゴン PS2は66M/sec)。
       また、TV出力としては少しオーバースペックの解像度を用意しているようで、これについてMicorsoftは「業務用CGムービーと同じくらいきめこまやかなムービーをリアルタイムに作成できるための性能」と述べています。実際、PS2用の初期のソフトは大半がジャギーの目立つ、やや甘い作りになってしまってるようです。これを誤魔化す方法はあるのですが、逆に言うと誤魔化さないと回避できない問題とも言えます。

    ・メディア
       ゲーム用メディアはDVD-ROMを搭載し、DVDビデオの再生も可能です。余談ですが、DVDには4倍速のドライブをPS2もX-Boxも採用しています。PS2の場合、DVD-ROMだけでなくCD-ROMも扱えますが、これは恐らく24倍速程度の速度で動いていると思われます。で、「速いならい〜じゃん!」と単純に考えることもできますが、速いかわりに「回転音がうるさい」というゲーム機にあるまじき問題もあるようです(笑)X-BoxもCD-ROMを扱うことはできるでしょうが、実際にCD-ROMでゲームソフトが販売されることになるかは分かりません。

任天堂と松下は新世代機を一気に3機種出す話し (5/12発表)
     なんと!松下と任天堂は一気に3機種のゲーム機を発表しました。1つは任天堂が2000年年末に発売する[ ドルフィン](仮)ゲーム機専用のDVD-ROMドライブです。2つ目は松下から発売するゲーム機で、名称はまだ未定。すべてのDVDソフトがかかる…と書かれていますが、実際どういうことかは、まだよくわかりません。ドルフィン互換機になるそうです。そして3つ目は両者が共同で開発する[ X-21 ](仮)。これの内容は未発表らしいです。あるいはこの中のどれかが「携帯ゲーム機」かも知れません。
     でも3つも出したら値段とかどうなるのかなぁ…。(99/5/27)

bitの話し
     よく、新しいゲーム機が出ると「メインCPUは、xxbitで〜」という言葉を耳にします。しかし「bitって何…?」という人も多いいはず。そこで、まず最初にそれを説明しましょう。
     まず、コンピューターというのは処理を2進数(0と1のパターン)によって処理します。そして、その桁数が[ bit ]なのです。例えばここに[ 2bit ]のコンピューターがあるとすると

    00 / 01 / 10 / 11

    の4つのパターンを処理できるのです。「それだけなら8bitとか16bitって、全然処理できないんじゃないの?」って思ったら大間違い。パターンの増え方は爆発的なので8bitは[256]のパターン、16bitは[65536]のパターンを処理できるわけです。つまり32bit、64bit、128bitにもなるとかなりのパターンになりますので処理能力が期待できるわけです。bitの計算機なんかを用意してみました。
     しかし、一概にbit数の高さだけでほかより性能がいいとは言い切れません。詳細はCPU対決にて。

記録媒体対決 !!
    PS2、X-Boxは引き分け > GAMECUBE > DC / 転送速度は X-Box が少々速くできる?
       PS2、X-BOXのゲーム機の記憶媒体はDVD-ROM。それに対してDCの記憶媒体はGD-ROM(GD-ROMとは特別なフォーマットによりCD-ROMの通常容量650MBを上回る約1GBの容量を誇るメディア)であり、DVD-ROMの容量には、とうていかないません。
       しかしCD-ROM、DVD-ROMともにコピーガードに弱いという欠点もあります。すでにPS2用の「コピーソフトを動かす方法」が一部で知られているという噂も。
       ディスクメディアは転送速度もやや遅いですがPS、SSにくらべればドライブの高速化によって小さな問題となっています。加えて X-Boxは HDD(ハードディスクドライブ)をキャッシュに利用することである程度の転送速度の向上を狙っているようです(HDDを使用するかはソフトメーカー任せなのですべてのソフトがこのような利用法をとるとは限らない)。(SINさんより)
       また、GAMECUBEでは松下製の1.5GBの光ディスクを利用します。これはコピーされるのをガードする目的が大きそうです。

CPU対決 !!
      X-Box >GAMECUBE > PS2 > DC?
         PowerPC(GAMECUBEで採用するCPU。PowerMacなどで使われている)は演算能力が非常に高いものなので、PS2用のEE(MIPS)を超える可能性は大きいです。なお、X-BoxのCPUはあくまでPentiumIIIですから、128bitどころか32bitです。ただし、動作周波数が高い(600 733MHz)のと、根本的に仕組みが異なる(PS2のMIPSやドルフィン のPowerPCは単純な命令を組み合わせて動かすRISCチップなのに対して、PentiumIIIは1命令で複雑な処理が可能なCISCチップです)ので、処理速度に関しては比較がかなり難しいです。
         MicrosoftはEEよりカスタムPentiumIIIの方が速いと豪語してます。そもそもEE発表時に「演算内容によってはPentiumIIIも超える」と言われてましたが、それはつまりEEの得意分野(3Dの座標計算など)以外では通常のPC用PentiumIIIにも及ばないことを意味しています。EE発表時のPentiumIIIの最高クロックがX-Box用と同じ500〜600MHz程度だったので、さらにバスバンド幅を改善されたカスタムPentiumIIIであれば、ほとんどの場面でEEを超える可能性が高いです。(あくまで推測)(SINさん)
         クロック数で単純に考えてもこの対決は支障がなさそうです。

グラフィックス対決 !!
      X-Box > PS2 > GAMECUBE > DC ?
         グラフィックチップ能力を見るとこうなりますが・・・。

サウンド対決 !!
      X-Box > GAMECUBE > PS2/DC
         GAMECUBEのサウンドはDCと同等で同時発音数は64です。PS2、DCだと、ゲーム機だけの音源ならばPS2のほうが同時発音数48に対し、DCは同時発音数64と上まっています。音質については、ソフトに収録されるサンプリング周波数からみるとあまり変わらないようです(音楽CD並みの音質)。
         X-Boxは時発音数は256だそうです。また3D音響にも対応します。多分、3D音響対応のゲーム機って世界初じゃないかと。PS2はゲーム以外(DVDビデオ)では3D音響(dts)に対応してるんですが、ゲームでは使えません。ゲームでは臨場感がかなり重要なので、3D音響が使えるのは大きなアドバンテージになります。(SINさん)
         ここでいう3D音響は2chステレオで擬似的につくるものじゃなく、ドルビーデジタルやdts等に対応という事だと思う。

ソフト資産対決 !!
      PS2の勝ち ?
         PS2では[ Play Station ]のソフトも遊ぶ事ができるようになるらしいのでソフトの数は数えきれないほどです。DCは、0からのスタート、GAMECUBEも今までの任天堂のソフトはカセットROMだったので互換性が無いので、0からのスタートになるようです。
         海外(?)で「bleem! for Dreamcast」というのが発表されこれを使用するとDCで1部のPSのゲームが動くそうです。日本版のDCでも動くなら…?(SINさん)
         X-BoxはWindows互換機ですがOS(上記参照)の都合により今までのソフトを遊ぶことはできません。しかし互換性が無いわけではないのでWindows用のソフトをほとんどそのまま移植できてしまうのであっという間に多数のソフトが開発できてしまう"可能性"があります。(SINさん)

通信対決 !!
      X-Box > GAMECUBE/DC > PS2
         LANポートが標準か、そうでないか、電話回線は標準か、そうでないかで勝敗をつけるとこうなります。
         PS2では通信などの機能は今のところつけない予定の様です。GAMECUBEは通信機能をつけられますが標準装備していません。広帯域ネットワーク時代に対応したネットワーク接続機器もあるようです。DCはすでにインターネットにも接続できるようになっています。X-BOXも標準装備を考えているようです。電話回線を使い通信対戦もできるわけです。
         X-Boxはイーサネット(LAN用回線)は標準装備しますが、DCやGAMECUBEと違ってモデムは標準装備しない予定だそうです。(オプションの発売予定はある)そのため、一般的な電話回線は使えません。どうも「2001年にはもっと高速なネットワークが普通に使えるようになってるはずだ」との見解のようで、そのときの高速ネットワークに対応したものを装備させる予定のようです。
         DCの方もすでにCATV高速ネットワークに接続する試験を開始しています。実験中だった広帯域ネットワーク用アダプタ(10BASE-T/100BASE-TX対応LANアダプタ)がついに発売されます(セガ発表ページ)。快適なインターネットは楽しめますが、今までのネットワーク対応ゲームは使用できません。(SINさん)/今後発売するネットワークソフトは対応していくでしょう
         ひょっとすると今後は、モデム装備なだけでなく、どこまで高速なネットワークが使えるかも対決項目として考えなければいけないかも?
         PS2の方は本家SONYがCATVネットワークの用意ができるまで保留してしまってますが、スクウェアがPOL(Play On Line)を始めようとしているので、こちらで勝手にオプションのモデムを発売してしまいそうな気配です。(SINさん)
         というわけで、これからは高速回線が普及されると同時に、いかにうまく使っていくかが鍵のようです。今はまだほとんどの人の環境が遅くて高い時代ですから(^^;

標準オプション対決 !!
      PS2/X-Box > GAMECUBE/DC
         PS2はDVD-ROMドライブなのでDVD-Videoが再生できる事になりそうです。そうなれば、いっそうDVDは普及していくものと思われます。
         X-Boxは再生できますが、別売のリモコンが必要です。が、8GB HDDがついているので引き分け。
         GAMECUBEは、DVD-Video再生機能は無いそうです。(SINさんより)

ソフトサイズ対決 !!
      GAMECUBE > PS2/X-Box > DC
         PS2、X-BOXはDVD-ROMなので12cmで同じ。DCの特別フォーマットCD-ROM(通称:GD-ROM)も12cmなのでサイズ的にはすべてCDアルバムサイズと同じ…と思いきや、DVD-ROMなら8cmディスクも容量が大きいので出せる可能性があります。CD-ROMも8cmディスクが無いわけではないと思うのですが見た事が無いのでとりあえず。GAMECUBEは8cmの光ディスクです。
         PS2ではゲーム容量が小さい場合にはDVDでなく従来通りのCD-ROMで提供しています。パッケージやマニュアルも小さくなってしまうと販売が難しくなるので、今後も出ないと思った方がいいかと。(SINさん)
         確かにDVD-ROM/8cmで出すならCD-ROM2枚組の方が安くなりますよね(^^;

値段対決 !!
      (安い) DC > GAMECUBE > PS2 > X-Box (高い)
         PS2は\29,800で、DCは\9,900で、GAMECUBEは\25,000です。DCは店頭価格はもっと安いです。しかし、ゲーム機って言うのは売れれば売れるほどコストダウンを繰り返しかなりの安さになります。PSも発売当初は\50,000近かったのですが現在では店頭価格\15,000を切るほどです。現在PS2はGT3(\6,800)がついて\39,800になっています。
         ソフトは、だいたいが\6,800〜になると思われます。

Copyright(C) りゅういち
http://www.dvd-access.com/vs/nm_st01.htm